仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年10月21日

仙台市議会常任委員会開催日

お早う御座います。自分の咳で目g覚めました。今日は常任委員会開催の日です。明日から静岡に出張してまいりますので、少しでも風邪を直しておきたいところです。


さて古屋圭司拉致担当大臣が靖国神社を参拝されました。その際出されたコメントが下記のものです。淡々と所信を述べておられます。至極自然な考えで、イデオロギー以前の世界共通の良識であると思います。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=383477755115993&set=pcb.383478351782600&type=1&theater

外気は14°C、微かに虫の音が聞こえます。季節は確実に巡って、中秋から晩秋に歩を進めているようです。健康寿命を如何に確保していくか、風邪引きの身になれば尚みにしみて考えたいと思います。


posted by 渡辺ひろし at 04:03| 日記

国連世界防災会議

常任委員会開催日、会派総会を経て定刻一時開会。今回のテーマは「復興事業の進捗状況と課題」仙台市は5年計画で大震災の復興計画を立て3年目に入りました。当初事務方は五年では困難と難色を示したのですが、議会の強い意見を聞き設定した経過があります。幾多の困難がありましたが行政一丸となって乗り越えて今日を迎えました。

宮城県はじめ県内自治体は十年計画で進めており、自治体によってはやっと計画立案の緒についたところもある現況を見ると仙台市は良くやっていると思います。

2年後に国連防災会議が開催されることになりましたが、国連と日本政府が基本的には主導することになる中で如何に開催都市としてアピールしていくかが問われるところです。おもてなしの心で好印象を持って貰うことに力が注がれることになりそうです。

今日の委員会はホテル問題に集中した議論が巻き起こりました。世間通の議員を中心にホテルのグレードの問題、つまりプールはどうした、スイートルームの数がどうの、ジョギングがこうの、現在あるホテルをいかに上手く利用するかが問われる中でなかなか難しい話になってしましました。あたかも仙台市がホテル確保に責任があるかのよう(^_^;)

結局関心のある議員の意見開陳で終了、なんだったかな〜という感じです、わたし的には。ここで仙台市が務めなければならない責務をもう一度再確認して、そのこと飲みに専念すればいいと思います。大きなお世話、などど言われぬように。



posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月20日

古代史家は事実にのみ誠実であれ



書評にもあるように、日本の古代史家や、半島が日本の統治下に置かれた事実を認めたくない韓国の古代史家に阿ってはいけないと思います。
posted by 渡辺ひろし at 14:06| 日記

2013年10月19日

響き合うこと


七時半青葉山公園テニスコート到着、第50回仙台市民総体ソフトテニス中学生の部開会式です。式典の勢揃いの中学生、コート三面を占めて勢ぞろいをすると壮観です。大会会長として挨拶、“まなー、マナー”皆さん協力してくれました。運営はスムースに運び、閉会式は十分陽が高い三時過ぎに行うことができました。中学生の持ってる底力はもって敬すべし、先の震災で避難所運営に関わって賞賛の的になったことは記憶に新しいところです。大事にしたいですね、こどもたちの“大人性”

五輪町内会と市立大志高等学校との合同防災訓練、官民を超えた自助共助の原点です。

剣道大会での少年の健全育成、クレイアートを利用しての社会貢献、市政功労者受賞祝賀会での人間模様の観察、そして最後は社会を支える壮年の皆さんとの夜が更けるまでの“ウーロン茶懇談起床から18時間連続運転の運行でしたが “ヘトヘト” になるどころか元気が出てくるのは何なのか、(´∀`*)
使命感を持って活動している人との出会いが、私自身を刺激し新たなパワーを呼び覚ましてくれるのだと思います。その点でも感謝の一日でした。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月18日

今日も東奔西走

NTT新ビル見学のお誘いを受けて、九時過ぎ現場に向かったもののタイミンがずれて計画変更議会に向かいました。午前午後と懸案事項を一つひとつ片付けて気がつけば三時、予定の客の訪問を受けて紅葉グランドホテルに。

不動産政治連盟の総会です、宅建協会側から生活保護家庭で一部家賃を納めないケースに対する行政対応の要望がありました。この点については私自身すでに行政と対応うを協議しており、仙台市では12月を目処に直接納付から大家さんに直接振り込みにすることで行政内部調整が進行中。この件の解決に向けての進め方について意見は述べたものの、踏み込んでの話は控えました。

帰宅して風邪対策のため病院に立ち寄る予定が時間切れで、土曜日に隙間を見つけて行くことにしてメルパルクへ。久しぶりに市立東華中学校親師同窓会に出席です。この会は大変ユニークで大事な試みの会だと思っています。PTAと前元の役員教師が集う会です。学校側にとってどれほど心強いことか、何しろ応援団ですからね。関係者にとっても学校を通じて出会いの縁を継続できるということは素敵なことです。出身中学校は隣りの宮城野中学校の私ですが、同窓生気分で楽しい時間を過ごすことができました
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月08日

叙勲祝賀会

長く食肉業界で活躍された方の叙勲祝賀会が開催されました。晴れがましい席は遠慮して終電でお祝いを申し上げていましたが、今回は出席して祝意を表すことにしました。

会場になったメトロポリタン仙台、その一番広い会場はいっぱいのお客様でした。聞けば250席余りとのこと、仙台市長、県知事市場関係者に混じって全国各地からのお客様も多く見受けられました。まさに日本の業界の中枢にいて、日本の食肉供給を支える皆さんの集まりでした。

食料、エネルギー等我々の命につながる内外ともに風雲住を告げる時代、食の安定供給に欠くべからざる人物のご健勝とご活躍を祈って止みません。
posted by 渡辺ひろし at 21:57| 日記

2013年09月10日

ご無沙汰しました。

facebookが日常になりブログ更新が疎かになってしまいました。只今仙台市議会九月定例会開会中、昨日今日と会派代表質疑が行われました。奥山市長再選後初めての定例会と言うこともあって、市長としての決意、所信を質す質問が続きます。各会派同じ質問でも、丁寧に答弁する根気は市長たるべき人の必須の要件ですね。

仙台市長選挙史上最低の30パーセントと言う結果は、候補者に依るものなのかハタマタ、オール与党と言われる議会議員にあるのか・・・或は市民の絶望なのかハタマタ信任なのか、誰も分からないことです。

「議員なんて誰でも良いんだ、話を聞いてくれて身近であれば」と言い放った人の言葉が耳に残っています。聞いた当初は何てことを、と思ったものですが案外これが「真理」だったりして。この伝で言えば、市長は誰でも良い、身近で必要な時に役に立つ便利な人であれば、になるんでしょうか。

「政治」が社会を良くも悪しくも変えて行く力を持っていることを実感するものとして、空恐ろしい気がしてなりません。
posted by 渡辺ひろし at 22:31| 日記

2013年09月01日

宮城野消防団特別点検

今日は関東大震災発災90周年を迎える日です。恒例の仙台市消防団特別点検が行われrます。東日本大震災発災二年六ヶ月、傷はまだまだ癒えないのですが世の中はそのことには素知らぬ風に動いています。

仙台市も順調とは言い切れないものの五年の復興計画を進めています。応急仮設住宅に住まいしておられる方々も、復興住宅に移転する準備に入る時期になってきています。最後の一人が生活を取り戻すまで復興は終わらない、私もその自覚を持つものです。が時間とは残酷な面を持っていて取り返しの出来ない事々がこれから被災者の生活に更に壁となって立ちはだかることになると思います。

当事者個人ではとても打ち壊すことは難しいことです。その壁をぶち破るのが政治そして政治家なのです。議会には私が議会に戻った当初から被害に対する温度差がありました。もちろん市民の側にもですが。

これからの残された期間どんな手段を使ってでも「ともに前に仙台」の心を維持していかねばと思います。
posted by 渡辺ひろし at 07:44| 日記

2013年08月27日

青森から

昨日に続いて青森で研修に臨みます。分権改革を生かしたまちづくりについて、政策法務についてそしてWebを利用した地場農業の六次産業化についてと盛りだくさんです。今日中には帰宅したいので、大急ぎで移動しないといけません。(;^ω^)

今日で四年任期の丁度まる二年を迎えます。九月議会を目の前にして仙台市議会も動きがありますが、さて何処に行きつくのか。議員が政策集団になれるかどうかの瀬戸際であると思っています。

相変わらず数は力のコケの一念だけでは間に合わなくなっているのです。“麻雀政治”が正当と思っている議員はいないと思いますが、時代は文字通り政策を競い合い都市間競争の指導権を争う時代になっています。

東北の主要都市を訪問してつくづく思うことは、各都市みな必死に課題と取り組んでいると言うことです。都市規模の限界という壁の前で徒に嘆かず、果敢に挑戦していることに気づかされます。昨日の三内丸山遺跡に対する青森県の取り組みもそうです。

当時の知事そして関係者の決断が現在であればなかなか実現困難な体制を作り上げました。使命感と決断と実行とあとは責任感でしょうか、政治が機能しているのですね。

仙台市は“新しい市長”のもとこれからの四年間を迎えます。意義ある四年間にするためには議会も責任があります。“当選早々から市長は死に体”などと言うものが居ないようにしたいものですね。(話を聞いた時、びっくりしました)

市長にも頑張ってほしいですと切に願います。市長の取り巻きは浮かれているでしょうか、かなりの市民が白けているのも事実です。“市民協働”を掲げて初当選した市長の評価が決して高いことを現実と受け入れて初めてスタートを切ることになると思います。

posted by 渡辺ひろし at 06:50| 日記

2013年08月11日

市長選投票日

昼過ぎ、隣の小学校に設けられた投票所に出かけました。他に有権者の姿なしで係りの職員、立会人がひっそりと控えていました。

何時もは夕方に出かけるので様子が違うのは当然として、さて投票率はどうなることか。投票所には行くけれど、ムニャムニャ・・・、と言う話を友人から今朝聞いたばかりです。

争点は復興計画の是非、と地元紙は書いていますが議会と市長とが論議を重ねて作り上げ議決を経た実行如いている復興計画です。市民の注目をしてきたこの計画、それほど市民の関心を集めているとは思えないのですが・・・。

心配なのは、低投票率結果総得票数があまりにも低く、当選早々から“死に体”何てことになることです。
posted by 渡辺ひろし at 16:46| 日記
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