仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年11月07日

視察二日目

札幌の宿で目覚めました。高層階に部屋がある為視界抜群、目の下に北海道大学のキャンパスが広がります。来た二十数条には故叔父叔母の自宅がありましたから、青年時代市電が全盛の時に行き帰りをした地域に成ります。

今は様子がすっかり変わり、中高層の建物が林立し連鎖して北に延びています。ビルの間からは、感情の高速道路が見え隠れしています。この四十年、日本は大きく変化しましたが札幌はその典型の都市といってもいいかもしれません。急速度で成長した札幌市、穏やかに成長した仙台市というところでしょうか。美しさ、清潔感いずれも個性があってお互い引けを取らないところです。

違うところは、持つところの都市の活力の総量というところでしょうか。キーワードはチャレンジ、仙台市の市長が議会でこの言葉をしきりに使っていたことが思い出されます。あの穏やかな表情をあまり変えない方が、ある意味似つかわしくない言葉❝チャレンジ❞正確には挑戦でしたが、意欲を示したのは結構なことだと思います。

これから大事なのは挑戦する目標の❝スケール❞です。市民経済計算を世界レベルにするくらいの挑戦をしたいものです。

これからJR札幌駅総合開発株を視察して、千歳経由で稚内市に向かいます。






posted by 渡辺ひろし at 08:27| 日記

2013年11月06日

今日から視察に出かけます。

今日から視察に出かけます。テーマは防災、札幌市、そして稚内市二泊三日の行程です。ライブカメラで北海道の各地の様子を見てみましたが、自然の冬支度の様子が手に取るようです。札幌大通公園はこの数日間あっと言う間に街路樹は‘’枯葉‘’状態になってしましました。

昨日仙台市長の記者会見が行われ、前後して議会各派代表者会議が開催され市政運営の基本方針について説明がありました。消費税関係では、“企業会計、本市では、水道、交通事、ガス事業、病院事業業、が当たります”中央卸売事業特別会計関係について見直しをすることになります。新病院移行に当たり、非紹介初診料、特別室、分娩料見直しが行われます。

震災被災者向け公営復興住宅のプラス200戸増設は朗報です。この数が妥当かどうかは議論のあるところですが、まずは大きな一歩と評価したいところです。他都市派遣の職員の今年度限りの派遣打ち切りも公表されました。他都市から応援いただいてきた復興事業も軌道に乗った証になるこれも朗報です。これまでの支援に対して感謝するとともに、これから仙台市自身が県内の被災自治体への応援を考えねばならない時期になったとも思います。

時代は刻々と動いています。気を引き締めて、仕事に取り組んでいかねばと改めて思います。それでは出発します。
posted by 渡辺ひろし at 07:34| 日記

2013年11月05日

干し柿づくり

思い立って干し柿づくりに挑戦、14個の柿を二回ベランダに吊るしました。師範からいただいた柿をエイやっつとばかり気合で二十分足らずで剥けたのは自分ながら驚きでした。皮むきなんて久しぶりでしたから。

家内に手伝ってもらいビニールを寄った紐に吊るし、出来上がるの日か楽しみです。先週山形への行き帰り、木守ガキとして残された柿の木、たわわに実ったままの柿の木をそれぞれ見て最近柿を採る人が少なくなったと聞いたことを思い出しました。

幼少年時代時代の数少ないご馳走のひとつが干し柿でした。柿のヘタと種以外は全て食べたものです。硬くなった皮の部分と、柔らかい身の部分と味わいが違ってこれまた美味しいものでした。

隣りの原町小学校のシンボルは柿の木、仙台市の保存樹木でもあった柿の木も倒れて十年あまりになります。この時期たわわに実った柿の木を老人クラブの皆さんと自動が一緒に向いて干し柿作りをするのが恒例でした。家庭科室での楽しい会話の時間を老人クラブの人々は楽しみにしていたものです。

最上級学年の児童が優先で干し柿を頂けるというという不文律もありました。懐かしいですね。当時PTA会長であった私としては校長先生と競技して後継木を残すことにして苗木を植えたのですが上手く育たずそのままになってしまったことは残念でした。

去る者は日々に疎し、と言いますがまさにそんな感じでシンボルの柿木は伝説として残るだけになりました。干し柿づくり、形を変えて復活すると面白いですね。児童が食べるのを楽しみにしていた柿の木、天日に干しているのを見て若い女性の先生が“衛生上問題あり”と異議を唱えたことを聞いたときは、時代の流れを感じたものです。柿の木を巡ってはいろいろなことがありましたね。

さて件の柿の実無事に食べるかどうか、家内曰く小鳥の絶好の餌になるとのこと。それならそれでも良しですが、監視を強化しなければなりませんね(^_^;)

さてそれでは時間です、辻立ち出発です。大気温度が下がってきました、現在六度気を引き締めて取り組みます。
posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記

2013年11月04日

振り返ってみると

昨日はイーグルスの日本一の栄冠獲得に地元仙台はじめとしてファンは大喜びでした。地元紙を見ても、関係者の喜びの声が報道されていて如何に多くの皆さんが昨日の最終戦試合の行方をそして7戦に至るまでに如何に盛り上がってきたのか改めて感じることができました。A

Kスタのある地元ということもあり、地元ファンがいかに身近にイーグルスを感じているかを身をもって知っているつもりでも、今回の盛り上がりはスポーツの持つパワーの大きさを感じました。

折しも“ライブドア”の創業者堀江貴文氏の出版「ゼロ」が話題になっています。堀江氏といえばライブドア全盛の時代プロ球団創設とその本拠地として仙台の地に目をつけた人物であったことを思い出します。楽天に結果として決まって今日に至るわけですが、今改めてホリエモンの“先見性”に思いが至ります。

関東中部近畿など大都市圏に比較すれば、仙台市としては百万人程度の人口ではありますが、東北の拠点という地の利は地元が思うよりも大きな潜在的なパワーをホリエモンは感じ取った、と思うのは穿ちすぎでしょうか。

古い思考の殻を打ち破る時代が既に来ている、このことを改めて思います。政治、行政そして経済、今回の慶事は大きなヒントを与えてくれていると感じます。

posted by 渡辺ひろし at 18:25| 日記

2013年11月02日

霜月

11月に入りました。新しい年に入って駆け抜けて来た感があるこの一年ですが、そろそろまとめの時期でもあるのですね。今年の夏は、東北の各都市を訪問して来ました。弘前市、青森市、盛岡市、八戸市そして山形市等々。忙しい日程でしたが、訪問できて良かった、と思っています。

各都市快く迎えて頂きました。そして丁寧な説明、そしてざっくばらんな意見交換が出来ました。議員個人の問題意識の視察な為、一人旅でしたがグループ視察では聞けないことまで知ることが出来たと思っています。

各都市持続可能な都市経営に向けて、(・。・;一言で云えば、生き残りの為に一所懸命です。高齢化、人口減少そして対策としての産業振興、経済活性化そして職場の確保等々限られた手札でいろいろ知恵を絞って実践していると感じます。

仙台市は本当に恵まれています。足りないのは、必死さ、ですか。抱える問題は同じなのですが、目の前の危機、に関してまだ鈍感なのかともいます。

何時も思うのですが、茹でガエル、に成らぬよう心して行きたいと思います。12月は定例会が控えています。この11月大事に過ごしたいと思います。

その為にも、まずは風邪の完治今日はしっかり取り組みましょう。(・。・;
posted by 渡辺ひろし at 10:19| 日記

2013年10月28日

内業三昧


午前中来訪者、まちづくりの一環として「外国人妻の就労支援と高齢者とのふれあい事業」について説明を受けました。面白い取り組みです。地域に住む高齢者の皆さんの居場所づくりは懸案でしたが、日本人男性と結婚して日本に永住することになって妻たちの就労するための職種として「ヘルパー」に着目したのは蓋し名案だと思います。

介護保険制度の運用の見直しが進む中、社会的な要請があるジャンルだと思います。地元でスタートするということ、楽しみです。

午後は自宅で内業に勤め、風邪完治を目指しました。上手く行ったみたいですね。明日の辻立ちのために今日は早めに休むことにします。

それにしても“ライブカメラ”思いの外相当な台数が設置され情報発信しています。自治体はじめ公的な機関が運用しているのも分かりました。利用の仕方次第で、大事な役目を果たしてくれる予感がします。

自宅で仕事、手紙を書いたり、facebookに投稿したり、ライブカメラ網をネットサーフィンで探したり、ゆったりしたペースで一日を過ごせました。感謝(*´∀`*)


posted by 渡辺ひろし at 18:25| 日記

2013年10月27日

芸術の秋真っ盛り

久しぶりに清々しい朝陽が街を照らす1日の始まりになりました。今日は、合気道練成会、視覚障害者協会文化祭、地域イベント二箇所、花卉市場花祭り、そして仙台市ガス局主催ガスフェアとイベントの花盛りです。仙台市役所前広場、勾当台公園市民広場でも早朝からテント張り作業の様子が見えていました。

仙台はイベントの多い街ですね、先日の会合で何方だったか賛嘆の声を上げていましたが、同感ですね。嘗て若さを保つ秘訣は、1なんでも好奇心を持つこと、2人と会話をすること、3出かけることとかお聞きしました。これだけイベントが多いと機会に事欠かないですね今の仙台です。まさに仙台市民が若さを保つ装置がいっぱいと言うところでしょうか。

さてそれでは出かけます
posted by 渡辺ひろし at 09:12| 日記

心の命ずるままに

イベントの秋を実感、1武道館、2、シルバーセンター、3、花卉市場、4、応急仮設住宅、5市民センター6、仙台サンプラザ、6、投票所、7駅伝観戦と実にいいタイミングで会合参加。忙しいい日程ながら、キーマンとは大事な話ができました。

心の命ずるままに、考えすぎないで流れに乗っていくと面白い出会いそして会話ができるようですね。これを一つでも端折っていたら多分、今日の出会いはないわけで大事なヒントも頂けなかった訳です。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月26日

復興のシンボル

計量記念日記念イベントが、長町西口にある長町プラザを会場に開催、式典で鍋島会長の次に挨拶を申し上げました。仙台市宮城県の計量行政のパートナーである宮城県計量協会、縁の下の力持ちの役を果たしていますが会長の表に出て普及活動を、という呼びかけに賛同しきり。

誤表記とは釈明あるも、名門ホテルのレストランのメニューの信用問題、日本人の“信頼文化”の基盤の崩壊を感じさせます。アメリカ式の効率主義の弊害日本文化を侵食している感じです。“天知る地知る我知る”が日本人の精神の基底、大事にしたいものです。

榴岡市民センター祭り、誰も主役で自分を表現できる時代になりました。各地区に配置された市民センターは大事な役目を果たしています。裏方に徹する館長スタッフに最敬礼です。お茶を頂き、フラワーアートを体験し、筆を持っては甲骨文字に長仙台市“太陽”に挑戦しました。復興を感じるお祭りです。

夕方は榴岡天満宮総代会、東日本大震災による大規模損壊の被害を被った社殿の復旧の完成も目に見えてきました。改修なる本殿への遷座祭の準備も着々と進んでいます。11月25日催行される遷座祭無事の最高を願いつつ慎重な打ち合わせが続きます。

今日のキーワードは復興、仙台市の復興計画は5年、残り三年足らずになりました。完全遂行を勿論のこと次を見据えての取り組みも進めてまいります。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月23日

常に前へ

静岡市役所視察が早い時間nなったため、前日静岡入りすることに致しました。忙しい時間を視察んために差し繰って頂く静岡市役所さんに感謝です。広報課の活動はかなり活発な印象を受けています。

人もの情報が常に行き交う環境にあるということはストレスもある代わり、常に前へ進まねばならないとう良きエネルギーを生み出します。

本市の場合気をつけねばならないんは、油断すると❝ターミナル❞になってしまうと言うことです。終着駅、厳しく言えば❝吹き溜まり❞に成りかねないと言うことです。

まあ良いや、と言うレベルの集合体では仙台は周回遅れを永遠に続けることに成ります。避けねばなりません。常に一流を目指して、良質のエネルギーと触れ合ってなければなりません。そうでなければ何時も受け身、後塵を拝すると言うパターンを繰り返すだけです。
posted by 渡辺ひろし at 06:49| 日記
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