仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
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2013年07月18日

笑顔の影にあるもの

議会で接客、用件は簡単なものものでお互いの役割の確認、仕事を進める段取りを決めて終了。続いて四方山話、ではなく深刻な話。来訪者の一人のご家族が閖上で津波の犠牲者になり、両親を失ったお子さん三人を引き取っている話。

明るく振舞っておられるけど、心中如何許りか。大震災発災二年過ぎ三年目、爪痕は多くの人々の心にそして生活に歴然として残っているのです。笑顔の奥に隠された悲しみを思わなければなりません。特に政治指導者は言動に、一挙手一投足に気配りをしたいものです。少なくとも、復興計画が予定通り実現させるまでは。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月17日

行政区域内視察

太白区内施設の内秋保地区訪問、秋保ビジターセンター、秋保工芸の里を巡ってきました。両施設、閑散とした雰囲気でしたが管理は行き届いており、何時でもお客様大歓迎しますの体制であるのは安心です。

思い起こせば、合併した25年前秋保地区には夢の持てる構想がありました。秋保温泉を中心に国際会議が開催できる機能を用意する」こと、秋保香華の里を中心に文化ゾーンを作ることとが語られましたが実現せずに今日に至りました。

昨年の議会で、合併後】25年、再検証をして仙台市域内のアンバランスを是正】することを提案しましたが反応無しでした。秋保地区は合併後人口が減少しているだけに、地元の危機感は大きいと思うのですが聞こえてきませんね。このままではジリ貧の循環に陥りかねないと思いますが。

目を北に転じて、泉区についても、宮城地区についても地域間のアンバランスが顕著になっているように見えます。先の市長選で感じたのですが、地元には鬱々とした不満のマグマがあることは間違いありません。

政治が取り上げ、行政が取り組んでいくことが必要なのですが今回の市長選挙ではどうも話題にもならないようですね。声無くんば、見向きもされずです。

定期的な現場視察でしたが、改めて資源の豊かさを感じるとともに、過疎の波が勢いを増してきている思いをしました。何とかせねばなりませんね。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月16日

茶畑会

宮城県仙台第一高等学校、仙台一高の同窓会を“茶畑会”と称しています。同期会の他に各事業所に同窓会があり、仙台市役所内にも伝統の茶畑会が活動をしています。

副市長が名誉会長、経済局長が会長、幹事長は今回若返り元気いっぱいの同窓生になりました。各テーブルを回って話にはんが咲きました。通常はあまり一高出身ですなんて名乗らないものですから、初めて同窓生であったことを知る“サプライズ”のオンパレード。

考えてみれば、副市長の次に年配なのが私でした。面倒見の悪い先輩だったと反省しながら皆さんにご挨拶、これから気を付けるからね。先ず皆さんに迷惑をかけないことを心がけることをマイクの前で誓いました。訳の分からないことを言わないこと(?)、質問原稿を早めに出すこと、せめてこのことから始めましょう。

テーブルを回って、ざっくばらんな話が聞けたのは何よりの収穫でした。かつては名簿に掲載していたの ですが。現役を離れると、ポイ、では寂しいですからね
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月15日

選挙終盤突入

選挙戦も終盤に入り、候補者陣営も戦いに熱を帯びる時期です。相対する有権者も、意中の人を決めた人も多いのではないか、期日前投票して来たという人が結構多いので驚きます。一人ひとりが自分で考えて投票するという当然ことが、有権者に定着していることを実感します。

利益団体が組織の利益を代表する候補を送り出そうとする動きは相変わらず存在し続けるとは思いますが、少数派になっていくのでは。これらの代表が国政を如何に歪めてきたことか、国家観の無い候補者は、地方を含めて政治の世界から退場させられる時代になってきている、と思いたい(-_-;)。

市長選挙の話題にどうしてもなります、皆さんそちらに関心が移っているようです。でも熱は感じません、つまり候補予定者に対する期待感は低いのではないかと思います、残念ですね。

終盤戦聞こえてくるのは、「もう安全圏に入った、だからお応援ください」???宮城県から国会議員が沢山出ることが期待できそうですねこのままだと。各陣営、頑張って下さい。BEfore Afterの落差の無い国会議員で頑張ってください。と願うことしきりです。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月14日

次代は確実に繋がって行く

ソフトテニス小学生選抜東日本大会が盛大に開催されました。南は長野県石川県関東から東北そして北海度まで含む広範な地域で活躍している選手が参加しました。

日差しはまるで南国、猛烈な暑さを朝から予感させる気温でしたが、少年たちは元気です。選手宣誓に立った宮城県石巻市河南出身の選手は、被災をした暗さは微塵も見せず、自分たちが復興のシンボルになることを決意を力強く宣言していました。頑張れ、少年諸君。

午後から東北大学片平キャンパスに、久しぶりです。会場のエクステンション教育研究棟古典とモダンが一緒になったような建物、片平キャンパスの新しいシンボルになる予感がします。

二階会場では、もし仙台市長になったら三十年後をこうしたいというテーマで学生たちのコンペが行われました。“私たちが創る未来仙台”予選を勝ち抜いた、四チーム着眼点は共感を持てる点多々ありですね。

個性を出すことにも力を入れているのは現代の流行なのでしょうか。面白いですね。真面目な話であればあるほど、聴衆の心を掴む工夫が必要です。伯父さんヒントを頂きました。流石にサングラスをかけてはできませんが(-_-;)

バイクで帰宅途中>雨降りが始まり、一路市役所の進路変更、六時過ぎまで会派で仕事をしました。持参のSURFACE大活躍です。陳情書素案はじめ幾つか仕事を進めることが出来ました。

外では、≫屋外音楽堂でロックの演奏会、ボリューム一杯で演奏が行われています。選挙運動、政策コンペ、少年ソフトテニス競技、それぞれの立場、今日もみんな力いっぱいで頑張ったのでしょうね。若い世代が着実に育っていると実感した一日でした。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月13日

ちょっと一息

参議院議員選挙の期間は辻立ちお休みと言うことにしました。候補と間違われると困るから(◎_◎;)と言うのは、半分冗談半分本気の話です。選挙戦も後半のこの時期に至っても、候補者の別、選挙区選挙、比例の区別がつかない有権者が相当数いるようですから。

日本の選挙制度は態と分かりにくく作っているのかと思うほど複雑怪奇です。法の解釈を選挙運実務を知らない役人がするのですから、こんな滑稽なことはないですね。ばっかじゃなかろうか、と思うほどです。

しかし実際地方議会の論議に参加していると、えっつと思うような“正論”が出てきて結果ばかばかしいほど用心深い、つまり“非の打ちどころの無い”ものが出来上がるという次第です」。つまり実社会ではわかりにくい、使い勝手の悪いものになってしまうのです。

事細かに規則がなってしまうのは、その社会の文化程度が低いからと言う認識を持つ必要があると思います。理想は不文律社会ではないかと思います、日本社会の現実これもアメリカ文化の悪影響ではないか、歴史の浅いアメリカ人に学ぶのではなく学ばせるくらいの自信を持ってもいいと思うのですが。

戦争に負けて、すべて自己否定してしまってからの日本人の思考停止状態からの解放を志したいものです。選挙も含めてフリーな時間を持つことができましたので、買い物やら書類整理やらほっと一息つけた一日でした。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月12日

視察二日目

早朝目を覚まし、出発準備。辻立ちで習慣づいて朝起きには何の抵抗感がないのが有りがたいことです。弘前バスターミナルまで至近距離の宿、難なくターミナルまで。バスは予定通り6時55分発車、盛岡まで順調に移動できました。

緑豊かな水田、梅雨の晴れ間から覗く青空、重なるように続く山並に棚引く水分十分の雲、山紫水明とはこのことかと思わせる豊かな自然を満喫しました。

バスは途中一回停車、おにぎり二個沢庵数枚ワンセット210円の朝食の美味いこと美味いこと、日本に生まれた良かった、私も実感です(-_-;)

盛岡市役所でもは丁寧な対応を頂きました。議長応接室に二時間、市政概要、街づくり関連、防犯関連それぞれ職員お二人ずつ付いていただき説明、質疑応答を受けました。まちづくり研究所、とても良いですね、真摯な取り組みで結果が出ています。防犯についても理念でなく実際市民にとってどうのような成果を提供できるかと言う視点で議論が行われ、制定されたことを知りました。

一方仙台市の場合は、理念先行の政策設定が文化になっています。良し悪しは早計には判定できることではないとは思いながらも、盛岡市の視点には共感大です。

盛岡駅から往復バスを利用しました。行きは路線バス140円、帰りは100円バスでんでんむし号、便利です。強い雨の中の移動でしたが、一切苦にならず爽快感の中帰路につきました。

さて、参議院議員選挙に戦線復帰です。熊谷議員から昨晩の個人演説会の御礼の連絡が入りました、家内が代理出席したのでした。

電話の向こうでは、選挙カーでの街頭演説の声が聞こえます。選挙運動もいよいよ佳境、“日本を取り戻す”派としては真剣に訴えていきたいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月11日

視察初日

午後予定通り弘前に到着、宿の荷物を置いて暫しお迎えの車を待つ余裕が有りました。宿の前のベンチでsurfaceを取り出し、メイルを始め種々チェック、ルーテイン作業は無事終了本当に便利になりました。

予定通り弘前議会事務局の鳴海さんのお迎えが有り、議会に直行,迎えの車が無ければちょこっと戸惑うところでした、助かりました。早速議長応接室にお通し頂き、調査開始。市政議会概要の説明を頂き
、観光館を中心に観光行政について説明質問と續き予定の時間をオーバーしてしましました。

観光コンベンション協会が指定管理者として実際の業務を担っているのですが、きわめて理想的に運営がされているようです。先ず働く人を大切にしている、結果創意工夫が行われ指定管理業務に厚みと深みと彩りが生まれている陽です。

指定管理者制度の本来の目的はここにあったはずなのですが、いつの間にか公務員より安い人件費で運営することに主眼が行ってしまっています。この点については大分県武雄図書館を訪問した時に樋渡武雄市長とのやり取りで確認しています。

総務省出身の樋渡市長、指定管理者制度起案者と言うことですから間違いないことです。指定管理者制度の運営は適切な費用で公務員が取り組んでいた以上のサービスが市民に提供されるということです。帰仙したら仙台市の総点検をしてみましょう。

観光館、山車展示館をご案内いただき一画に移築された歴史的建造物を見るにつけ津軽の政治経済の中心として発展してきた弘前市の歴史の深さと厚みを感じました。もっと深堀して学ばねばと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月10日

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posted by 渡辺ひろし at 06:22| 日記

2013年07月09日

頑張れ候補者

今日は辻立ちを休んで、議会に出かける準備をしています。委員長を務める特別委員会の正副委員長会議を開催する予定です。九月議会での報告を今取りまとめる段階に入りました。“政令市の中途半端さ”を今回の大震災で痛切に実感した仙台市議会として、あるべき姿を検討するために設置された委員会です。二年間にわたる議論の集大成を力を入れてまとめたいと思っています。

折しも全国知事会が松山で開催された言う報道がありました。道州制について愈々論議が国会でも本格化してきます。地方自治体においても活発な議論が行われなければなりません。仙台市長の出番はすでに用意されているのですが、市長は慎重な取り組みをお考えのようですね。道州制に熱心な宮城県知事、政令市市長会を代表して「特別自治市」を政府に提言した奥山市長、国道を挟んですぐ隣の絶好の位置関係にあるのですが、今まで一切交流なし、残念ですね。

さて今日は自民党全国比例の候補者が宮城県に入って来ます。応援する立場で、終日宮城県内を駆け巡る日程の中で一コマ参加することになっています。圧勝が予想される自民党候補者がいる一方、地元には元自民党の候補者がご当地候補として頑張っています。この数年の政界の激動をぶりを思い起こさせられます。みんな当選してほしいのですが・・・、投票所の扉が閉まる最後の最後まで頑張ってほしいと思います。結局は自分との戦いに極まる、選挙とはまことに厳しいものですね。
posted by 渡辺ひろし at 06:47| 日記

話さなければ伝わらない

議会に十時前に到着、11時特別委員会正副委員長会から始まり30分刻みで午後五時まで、来客レクチャー意見交換とこなしました。教育委員会、市民局、総務企画局、健康福祉局、懸案事項は一応対応終了ほっとしました。時間がもったいない、これが今の私を突き動かすエネルギーの元になっています。折しも参議院議員選挙中、こちらも取り組まねばならないのですが、本務は仙台市議会議員一瞬の停滞も許されません。

先程行われた地方制度調査会の答申35項目、丁寧な説明を受けて良く理解できました。取りまとめの担当課である行財政改革課、庁内関係部局と連携をとっているようです。権限移譲は結局は市民の利益につながる重要なこと、職員の意識次第で不利益を市民が蒙ることもありえます。今のところその心配は無し、チェックも出来ました。

午後5時過ぎ、自民党比例候補橋下聖子個人演説会場に到着、会場は椅子席が埋まり盛況でした。参議院議員4期目を迎える選挙だけに本人の落ち着き払った様子は納得ですが、子供が六人とは魂消ました。母親を務めながら、国政に打ち込むことが出来るとはこれ又魂消たエネルギーですね。

最後はコミセン運営委員会、市政報告をさせて頂きながら祝辞を述べました。空き家のこと、雨水対策、交通安全対策、まちづくりのイベント等々お話しすることは尽きません。今までは別の機会にと遠慮をしていたのですが、話さなければ分からないし当然伝わらないと意を決して機会を見つけて報告するように努めています。“”男は黙って・・・“”では、後で臍を噛むことになってしまうのですね。私の美意識(-_-;)に反するのですが致し方なし、です。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月05日

参議院選挙二日目

雨模様の朝です。時折思い出したように雨が降ってきます。辻立ちはお休みですが、毎朝挨拶を交わす皆さんの自転車通勤の難儀さが偲ばれます。気を付けてお出かけください、という思いです。

隣の小学校から柿木バンドの朝練での楽器の音が聞こえてきます。繰り返し繰り返し同じパートを練習しています。繰り返し繰り返し、これが大きな成果を生み出すパワーを養うんですね。良い学びを児童たちはしているなぁと思います。

参議院選挙出馬の候補者の皆さんも選挙期間中繰り返し繰り返し弛まずに政策をそして自分の名前を連呼し続けます。弛まずに諦めることの無いよう、頑張っていただきたいという思い切です。

市長選挙を戦った時を思い出します。情報が入らない中、肌で大勢を感じることがありました。でも投げ出すなんて思いは全く起きませんでした、不思議に。寧ろ今までチリ積もっていた余計な何もかもが流れ去りむしろ清々しい気持ちになった記憶があります。

夕暮れの闇が迫った暗がりでじっと話を聞いてくれる人影に、雨降りの中傘を差して話を聞いてくれるご婦人一生懸命思いを込めて訴えるパワーが不思議に湧き出してくるのでした。

今思えばそれが政治の原点なのかもしれませんね。初めから勝ち負けが決まったような選挙が多くなって、選考過程で選挙戦は決まり、などどいうのは邪道なのかもしれません。

唯一人でも信じる道を歩みながら訴え続けるそしていつの日か大きな流れになって形になる、迂遠なようですがこの道を取る勇気が政治家には必要だと思います。

日の目を見れるのが生存中なら幸いですが大方は死して尚道遠しだと思います。しかしそのエネルギを持った人々の集積がいつの日かまっとうな政治を作り出す土壌になるのだと信じます。人類の未来のための肥やしになるのだという覚悟を候補者の皆さんが持っていることを信じます。

さて今日は、これから隣の小学校で社会を明るくする運動の講演をします。そして議会で会派総会、子育て支援課から説明を受けて課題に向けた取り組みの相談をすることにしています。
posted by 渡辺ひろし at 08:22| 日記

2013年07月04日

最終打ち合わせ

四時半師範来宅、明日の社会を明るくする運動講演原稿をチェックしてもらいました。一時間ほどあれやこれやで経過、辻立ちは今日はお休みし原稿手直しを続けました。手を入れれば入れるほど見えてくるもの有ります。

隣の小学校訪問、校長室で校長先生、教頭先生に不適切表現の有無をチェックをして頂き、手直し少々で了承。準備はOKになりました。今晩かけてもう少し手を入れてみたいと思います。

会派会長から電話あり、市長を支援する有志議員と市長との協定文書について報告を頂きました。協定を市長と結ぶことは異例だと思います。それだけに、市民から誤解を招かないような配慮が必要です。いかにもずぶずぶの市長べったりの立場は決してとってはいけません。議会議員の自殺行為と私は思います。

議員が市長と適切な距離を保ち、チェックマンであること、支援はするがあくまで是々非々で市政執行に対して臨むことをせめて明記してほしいという要望を通してくれたとの連絡でした。これは最低限議員が持たねばならない矜持だと思っています。ぐずぐず言う会派があったようですが、先ずは良かった良かった、」です。

夕方、障がい支援課長と打合せをするため議会に向かいます。参議院議員選挙も今日スタート、何かと忙しい毎日がしばらく続きます。
posted by 渡辺ひろし at 13:52| 日記

参議院選挙公示日

三時半起床、、小鳥の鳴き声が聞こえるので晴れているのかと思うと、トタンの屋根を叩く音がします。雨降り、しかも雨脚が早いようです。

今日は参議院選挙公示日、各候補満を持して今日を待っていたことでしょう。国政を左右する選挙は毎回のこととしても、今次の選挙ほど重要な位置づけになる選挙はないことと思います。

私は安定した体制で、内外の課題に取り組める体制が構築できる結果を望んでいます。昨日の記者クラブと各党党首とのやり取りを見ても安倍首相の主張、対応が飛びぬけていました。

質問する側の劣化、思考停止した状態で同じことを繰り返す不見識さには辟易する思いでした。新聞購読者が減る必然を感じました。

さて今日は、明日の講演の準備の最後の詰めをします。障碍者支援関係で担当課長との打ち合わせも予定しています。選挙事務所も合間に訪問したいと思います。さて時間です。
posted by 渡辺ひろし at 04:36| 日記

2013年07月02日

日々新なり

四時起床、辻立ち準備完了。今日も新しい一日です。昨日は市政施行124周年、式典は淡々と終了、続く懇親会は市役所OBが目立ちました。常連市民が少なくなってきています。多少のアルコールが出ていたのですが、議会の某氏の発言で取りやめ、特にやめることに異論が出ずでこの状態になりました。少しあってもいいよね、とは参加者の中少なからず。あの人がダメと言って議員ですよ、と言うわけもにもならず。
発言は気を付けて、と改めて思居ます。さて出発です。
posted by 渡辺ひろし at 05:04| 日記

2013年07月01日

仙台市政施行124周年記念式典

三時半起床、今日は辻立ちを休むことにしました。市政施行124周年記念行事が午前中行われ、続いて議会での会合が予定されています。議会広報紙の原稿最終調整、視察日程の調整、某局長から説明も受けることになっています。

昨日横須賀市長選挙で、無所属現職が再選されたとのこと。地元自民党上げての応援が功を奏さず、小泉氏が敗北宣言をしたということです。候補の影はどこにもなし、報道によればですが。今の時代理選挙が行われていたとは、驚きですね。

分権の時代、国政を担う政党が地方を支配しようなどと考えてはいけません。国政、地方自治は役割の違いはあれども、上位下位の区別は無用な時代です。政党の次の時代の担い手と嘱望される若き国会議員には、政治家の在り方を考えて頂きたいものです。自治体の政治はは自治体に任せればいいのです。

地方議会の議員の意識の改革も問われています。私自身は自立自尊の精神を持っていきたいものです。
posted by 渡辺ひろし at 05:02| 日記

2013年06月30日

何時でも出動します。

終日バイクで駆け回る一日でした。不安定な車両ですから、勿論車の時とは格段に注意が必要ですし、神経も使います。二輪車で走ると何時もと違う視点ですべてが飛び込んできます。

道路が波打っているのを直接肌で感じます。道路表面に付けた水抜き溝がバイクのハンドルを取りやすいことも分かります。自転車、バイク市民の間に相当数普及しています。

ハンドルを取られて、転倒でもすれば大事故は必定です。安全走行を確保できるよう工夫が必要です。蟻の目、鳥の目そして多少の想像力を加えて交通安全万全を期したいものです。

と書き進めてきたところで、電話あり、交差点の紛らわしい標識が原因でトラブル発生の様子、現場を見に行って来ます。

posted by 渡辺ひろし at 18:39| 日記

2013年06月29日

凄い時代、アイホンひとつで世界につながる

午前中グランディー、極真会館夏季合宿初日です。早めに着きすぎてさて、surfaceこんなときこそ持参しなければならないのですが手元に無し、すぐとんぼ返りする積もりでしたから。しかしながらiPhoneが力を発揮してくれました。

来週に迫った社会を明るくする運動の講演の構成をすることができました。超ミニパソコンの威力まざまざですね。結局三時間体育館に滞在、幼稚園小学校低学年百名を超える道場生のいい顔似出会い、元気な声から出るパワーのシャワーを浴びて元気いっぱいです。

帰宅して雑事を済ませ、交通安全協会、防犯協会そして商工会と総会を三件はしごで帰宅は九時過ぎ、充実した一日となりました。仙台市ご当局に警告を発しているのですが、上から目線の地域下請け体制ははもう無理が来ます。職員の汗の流し方を変えねばなりません。‘’市民を統治する‘’などと考えているのえあればとんでもないことです。公務員にはその資格も権限もありません、大いなる錯覚と思わねばなりません。敢えて云うならば当地は責任を取れる人、政治家の役目です。政治家も自覚せねばなりませんが(^_^;)

それにしてもすごい時代に私たちは生きています。情報をどこからでも取れるのですからね
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月28日

陳情報告そして視察懇談

朝一番、議会会派控室で来客応対、ヘルスツアー関連でお手伝いを始めています。担当局長と連絡、関連二課ででまずプレゼンテーションを始めることで、先ずはステージアップ。

続いて市民局部長、広聴統計課長そして秘書課長三人揃ってのご報告予定外でしたが受けることに。実は市民要望に対する対応が事務的すぎるところがあり、改善を申し入れ提案をしていた経過がありました。

何度かやり取りをしてきたのですが、ようやく全庁的な合意が出来て新しい市民対応システムを動かしますという報告でした。意見はまだありますが、先ずはやって見て改善していけばいいですね、と言うことで慰労申し上げました。

行政の立場は、錯覚に陥る落とし穴がいっぱいです。市民に奉仕するということを忘れずやっていくことがすべての基本、統治者気取りは厳に慎まねばなりません。

続いて市民局参事、依頼していた資料完璧に整えてくれました。私がアクセスして探しかねたところから期待した資料を引き出してくれもしました。感謝です。

続いて待たせてしまったいたお客様のいる面談室に、汗を拭きながらお詫びから。お客様はダンススポーツ連盟会長さん、高校の同級生ですが親しき仲にも礼儀あり、です。来年、再来年の全国レベルの大会の仙台開催について説明を受けました。行政の支援がキーポイント、との連携の仕方について打合せ、即関係局次長と連絡を取り早速動き始めました。先ずはスタート、後は丁寧に工程管理をしていきましょう。

食事を共に済ませ、八木山方面に車を走らせました。久しぶりに東北大学工学部青葉山キャンパスを通過、緑濃い中を走る道に感がひとしおです。数十年前、まだ移転間もないキャンパスは沿道の松もほっそりした若木でした。

障碍者作業施設、初めて訪問しました。色々話が聞けました。障碍者自身と父兄のの高齢問題と作業環境の確保、生きがいと居場所の確保とても切羽包まった問題になっています。気にはなっていながら、触れ合うチャンスがなかった社会的な課題です。真剣に取り組んでいきたいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月27日

視察二日目

三時前に目覚め、昨晩は早めに就寝そのせいか、持参したsurfaceに向かい退屈すること無し。5日講演予定の社会を明るくする運動の参考資料をネットで集めたり、ツイッターで皆さんの活躍ぶりをチェックしてたちまち一時間、便利な時代になりましたね。

今日は本所防災館を視察します。朝一番の視察予約のため、東京の通勤ラッシュを掻い潜って向かうことになります。変えれば参議院選挙、そして仙台市長選挙と続きます。

オーストラリアではギラード首相が後退することになりました。手堅い政府運営をしてきたように見えたのですが、突然の辞任。ツイッターで知りました。“”党内抗争“”で敗れたのが真相のようです。

善政と思われても、国民に不人気な政策は結局反対勢力を元気づけてしまうと言う例に見えます。、善悪を超えた不思議なエネルギーが生まれ作用するという力学が政治の政界では働きます。一番喜ぶのは誰か、被害を受けるのは誰か。

私も経験していますが、“”人間社会“”では“正しい”ことは受け入れられず、“いけないこと”必ずしも悪ならずです。塩梅が難しい、のが人間社です。矛盾に満ちたこの社会会楽しまずんばこれ如何に。これまでのスタンスを保ちながら、私なりの“人間工学”を学んでいきたいと思います。本人は過去の発言の責任を取って政界を去るようですが、政治家ギラード氏の再生を期待しています。
posted by 渡辺ひろし at 05:26| 日記
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