仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
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です

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2013年10月21日

国連世界防災会議

常任委員会開催日、会派総会を経て定刻一時開会。今回のテーマは「復興事業の進捗状況と課題」仙台市は5年計画で大震災の復興計画を立て3年目に入りました。当初事務方は五年では困難と難色を示したのですが、議会の強い意見を聞き設定した経過があります。幾多の困難がありましたが行政一丸となって乗り越えて今日を迎えました。

宮城県はじめ県内自治体は十年計画で進めており、自治体によってはやっと計画立案の緒についたところもある現況を見ると仙台市は良くやっていると思います。

2年後に国連防災会議が開催されることになりましたが、国連と日本政府が基本的には主導することになる中で如何に開催都市としてアピールしていくかが問われるところです。おもてなしの心で好印象を持って貰うことに力が注がれることになりそうです。

今日の委員会はホテル問題に集中した議論が巻き起こりました。世間通の議員を中心にホテルのグレードの問題、つまりプールはどうした、スイートルームの数がどうの、ジョギングがこうの、現在あるホテルをいかに上手く利用するかが問われる中でなかなか難しい話になってしましました。あたかも仙台市がホテル確保に責任があるかのよう(^_^;)

結局関心のある議員の意見開陳で終了、なんだったかな〜という感じです、わたし的には。ここで仙台市が務めなければならない責務をもう一度再確認して、そのこと飲みに専念すればいいと思います。大きなお世話、などど言われぬように。



posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月20日

古代史家は事実にのみ誠実であれ



書評にもあるように、日本の古代史家や、半島が日本の統治下に置かれた事実を認めたくない韓国の古代史家に阿ってはいけないと思います。
posted by 渡辺ひろし at 14:06| 日記

2013年10月19日

響き合うこと


七時半青葉山公園テニスコート到着、第50回仙台市民総体ソフトテニス中学生の部開会式です。式典の勢揃いの中学生、コート三面を占めて勢ぞろいをすると壮観です。大会会長として挨拶、“まなー、マナー”皆さん協力してくれました。運営はスムースに運び、閉会式は十分陽が高い三時過ぎに行うことができました。中学生の持ってる底力はもって敬すべし、先の震災で避難所運営に関わって賞賛の的になったことは記憶に新しいところです。大事にしたいですね、こどもたちの“大人性”

五輪町内会と市立大志高等学校との合同防災訓練、官民を超えた自助共助の原点です。

剣道大会での少年の健全育成、クレイアートを利用しての社会貢献、市政功労者受賞祝賀会での人間模様の観察、そして最後は社会を支える壮年の皆さんとの夜が更けるまでの“ウーロン茶懇談起床から18時間連続運転の運行でしたが “ヘトヘト” になるどころか元気が出てくるのは何なのか、(´∀`*)
使命感を持って活動している人との出会いが、私自身を刺激し新たなパワーを呼び覚ましてくれるのだと思います。その点でも感謝の一日でした。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月18日

今日も東奔西走

NTT新ビル見学のお誘いを受けて、九時過ぎ現場に向かったもののタイミンがずれて計画変更議会に向かいました。午前午後と懸案事項を一つひとつ片付けて気がつけば三時、予定の客の訪問を受けて紅葉グランドホテルに。

不動産政治連盟の総会です、宅建協会側から生活保護家庭で一部家賃を納めないケースに対する行政対応の要望がありました。この点については私自身すでに行政と対応うを協議しており、仙台市では12月を目処に直接納付から大家さんに直接振り込みにすることで行政内部調整が進行中。この件の解決に向けての進め方について意見は述べたものの、踏み込んでの話は控えました。

帰宅して風邪対策のため病院に立ち寄る予定が時間切れで、土曜日に隙間を見つけて行くことにしてメルパルクへ。久しぶりに市立東華中学校親師同窓会に出席です。この会は大変ユニークで大事な試みの会だと思っています。PTAと前元の役員教師が集う会です。学校側にとってどれほど心強いことか、何しろ応援団ですからね。関係者にとっても学校を通じて出会いの縁を継続できるということは素敵なことです。出身中学校は隣りの宮城野中学校の私ですが、同窓生気分で楽しい時間を過ごすことができました
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年10月08日

叙勲祝賀会

長く食肉業界で活躍された方の叙勲祝賀会が開催されました。晴れがましい席は遠慮して終電でお祝いを申し上げていましたが、今回は出席して祝意を表すことにしました。

会場になったメトロポリタン仙台、その一番広い会場はいっぱいのお客様でした。聞けば250席余りとのこと、仙台市長、県知事市場関係者に混じって全国各地からのお客様も多く見受けられました。まさに日本の業界の中枢にいて、日本の食肉供給を支える皆さんの集まりでした。

食料、エネルギー等我々の命につながる内外ともに風雲住を告げる時代、食の安定供給に欠くべからざる人物のご健勝とご活躍を祈って止みません。
posted by 渡辺ひろし at 21:57| 日記

2013年09月10日

ご無沙汰しました。

facebookが日常になりブログ更新が疎かになってしまいました。只今仙台市議会九月定例会開会中、昨日今日と会派代表質疑が行われました。奥山市長再選後初めての定例会と言うこともあって、市長としての決意、所信を質す質問が続きます。各会派同じ質問でも、丁寧に答弁する根気は市長たるべき人の必須の要件ですね。

仙台市長選挙史上最低の30パーセントと言う結果は、候補者に依るものなのかハタマタ、オール与党と言われる議会議員にあるのか・・・或は市民の絶望なのかハタマタ信任なのか、誰も分からないことです。

「議員なんて誰でも良いんだ、話を聞いてくれて身近であれば」と言い放った人の言葉が耳に残っています。聞いた当初は何てことを、と思ったものですが案外これが「真理」だったりして。この伝で言えば、市長は誰でも良い、身近で必要な時に役に立つ便利な人であれば、になるんでしょうか。

「政治」が社会を良くも悪しくも変えて行く力を持っていることを実感するものとして、空恐ろしい気がしてなりません。
posted by 渡辺ひろし at 22:31| 日記

2013年09月01日

宮城野消防団特別点検

今日は関東大震災発災90周年を迎える日です。恒例の仙台市消防団特別点検が行われrます。東日本大震災発災二年六ヶ月、傷はまだまだ癒えないのですが世の中はそのことには素知らぬ風に動いています。

仙台市も順調とは言い切れないものの五年の復興計画を進めています。応急仮設住宅に住まいしておられる方々も、復興住宅に移転する準備に入る時期になってきています。最後の一人が生活を取り戻すまで復興は終わらない、私もその自覚を持つものです。が時間とは残酷な面を持っていて取り返しの出来ない事々がこれから被災者の生活に更に壁となって立ちはだかることになると思います。

当事者個人ではとても打ち壊すことは難しいことです。その壁をぶち破るのが政治そして政治家なのです。議会には私が議会に戻った当初から被害に対する温度差がありました。もちろん市民の側にもですが。

これからの残された期間どんな手段を使ってでも「ともに前に仙台」の心を維持していかねばと思います。
posted by 渡辺ひろし at 07:44| 日記

2013年08月27日

青森から

昨日に続いて青森で研修に臨みます。分権改革を生かしたまちづくりについて、政策法務についてそしてWebを利用した地場農業の六次産業化についてと盛りだくさんです。今日中には帰宅したいので、大急ぎで移動しないといけません。(;^ω^)

今日で四年任期の丁度まる二年を迎えます。九月議会を目の前にして仙台市議会も動きがありますが、さて何処に行きつくのか。議員が政策集団になれるかどうかの瀬戸際であると思っています。

相変わらず数は力のコケの一念だけでは間に合わなくなっているのです。“麻雀政治”が正当と思っている議員はいないと思いますが、時代は文字通り政策を競い合い都市間競争の指導権を争う時代になっています。

東北の主要都市を訪問してつくづく思うことは、各都市みな必死に課題と取り組んでいると言うことです。都市規模の限界という壁の前で徒に嘆かず、果敢に挑戦していることに気づかされます。昨日の三内丸山遺跡に対する青森県の取り組みもそうです。

当時の知事そして関係者の決断が現在であればなかなか実現困難な体制を作り上げました。使命感と決断と実行とあとは責任感でしょうか、政治が機能しているのですね。

仙台市は“新しい市長”のもとこれからの四年間を迎えます。意義ある四年間にするためには議会も責任があります。“当選早々から市長は死に体”などと言うものが居ないようにしたいものですね。(話を聞いた時、びっくりしました)

市長にも頑張ってほしいですと切に願います。市長の取り巻きは浮かれているでしょうか、かなりの市民が白けているのも事実です。“市民協働”を掲げて初当選した市長の評価が決して高いことを現実と受け入れて初めてスタートを切ることになると思います。

posted by 渡辺ひろし at 06:50| 日記

2013年08月11日

市長選投票日

昼過ぎ、隣の小学校に設けられた投票所に出かけました。他に有権者の姿なしで係りの職員、立会人がひっそりと控えていました。

何時もは夕方に出かけるので様子が違うのは当然として、さて投票率はどうなることか。投票所には行くけれど、ムニャムニャ・・・、と言う話を友人から今朝聞いたばかりです。

争点は復興計画の是非、と地元紙は書いていますが議会と市長とが論議を重ねて作り上げ議決を経た実行如いている復興計画です。市民の注目をしてきたこの計画、それほど市民の関心を集めているとは思えないのですが・・・。

心配なのは、低投票率結果総得票数があまりにも低く、当選早々から“死に体”何てことになることです。
posted by 渡辺ひろし at 16:46| 日記

2013年08月08日

選挙最終盤

市長選も最終盤、議会会派で仕事をしていると太白区を選挙区にもつ議員たちの会話が聞こえます。選挙カーにの同乗して支援議員として訴えてきた感想を聞くことが出来ました。路地に入っていくと反応は決して悪くないというのです。

自分の選挙を戦ってきたベテラン議員の自身が受ける感想ですから、先ずそうのなのでしょうね。仙台市選挙管理委員会事務局によると、昨日現在での期日前投票者数も前回四年前の市長選挙に比べて1.4倍のペースだそうです。

地元紙の調査でも関心のある市民の割合が7割と言うことでした。低調を心配している立場から言うと、“意外”でしたが、“物言わぬマジョリテイー”の存在があるのかもしれません。

有権者の投票行動を促す幾つかの要素のうち一番は候補者への期待、候補者には熱をもって終盤訴え続けて頂きたいものです。

明日は私も選挙カーに同乗する予定です。反応が楽しみですね。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年08月04日

ヘルスツーリズム

市内をバイクで駆け巡る一日となりました。絵画展、講演会そして夏祭りのはしご、沢山の人々と出会いました。それぞれに命の炎を燃やして今を生きる人々がありました。

絵画展の主催者は還暦を過ぎてからALSを発症した千葉稔さん、見る人の何か温かいものを感じさせるタッチの絵が展示されていました。絵画活動の傍ら勤しんだ模型飛行機作りも玄人はだしの出来栄えです。サラリーマンをしながら芸術活動を続けてきた半生ですが、天才を感じるには私だけではないと思いました。展覧会最終日の4日を終えると、13回目の翌日入院をすることになっているとのことです。病状は進行して後戻りができないようですが、是非これからも命の日を燃やし続けて欲しいと切に願う思いです。

艮陵会館でのヘルスツーリズムの講演会も有意義でした。創始者和歌山県立医科大学元学長南条輝志男先生のお話は刺激的でした。話は穏やかな語り口ですが、人の幸せのために茨の原に道を付ける努力を実践積み重ねながら続けてこられたことに感動です。

現在大きな広がりにまでは至っていないことは残念ですが、必ずや主流になっていくことと思います。このアイディアを現在阻むものは何なのか、大いに感じるところがあります。日本の社会の根幹に澱のようにあり改革を阻むもの、良きものを認めたくない権威主義のようなもの村社会の論理を感じます。

 
医療技術が巣筋ながら、一方で病人は増え続言えている現実を医療関係者の主流を】自任している人はどう説明するのでしょうか。玉殿成って万骨枯れる、日本の医療に異議あり、です。

仙台市長選も後半戦に入りました。盛り上がりはこれから(-_-;)でしょうか、夏祭りの先で“ヒロシさん立ったら”と声をかけられます。市長選の真っ最中の出来事です。これほど、市民から遠い市長選挙
は無いのではないか、大変なことです。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月31日

何をやりたいのか

八戸市役所訪問、まちづくり条例について調査。八戸市役所は初めての訪問になります。本館別館と清潔かつシンプルなデザインの建物の外観、中に入るとや程よいわらかさのソファーが置いてあって訪れた市民が、用件の前に先ず緊張した心を解きほぐすことが出来そう、ロビーの色調と言いほっとする雰囲気が醸し出されています。

議会事務局の女性職員さんがロビーまでお迎えに来ていただき早速会議室に案内していただきました。外光を十分に取り入れた部屋は、私の緊張した心を解きほぐしてくれます。

議会事務局次長さんからご挨拶を頂き、早速市民協働グループリーダーからマンツウマンの質疑応答形式の調査が始まりました。

まちづくり条例条例発足の発端は、国のモデル事業の指定されたこと受けた市長の問題意識とぴったり合った感じです。現在の市長も総務省出身ともことさすがにまちづくりについては前市長の政策を継承したばかりではなく自分のこととして取り組んでいる様子です。

地方自治体では議会がチェック機能を果たす役割を担ってきました。政策を立案して実行するのは行政の役割と決め付けてしまっているベテラン議員もいます。政策については議会議員は精々市長あるいは幹部に促すだけ、と言うのが仙台市の実態でした。その結果が、周回遅れの行政になっていると思っています。

現在空き家条例を提案すべく議会側が準備を始めていますがこれも周回遅れの例です。政治家どおしの議論が主体にならなければ、遅れはどんどん高進していくことでしょう。

話が飛んでしまいましたが、市長になる人が果たした何をやりたいのかが市民から問われていると出張先で改めて実感しました。今回の市長選挙が盛り上がらないのは、参議院選挙のせいでも、七夕のせいでも何位でもない。市政に期待を持てる何ものかがないからです。

関係者の関係者による関係者の政治になってはいないか、選挙に対して市民の艇長ともいえる反応は無言の抗議である、と思わなければならないのです。

八戸市役所さんには大変お世話になりました。やっぱり訪問して良かったと思います。抱える課題は同じでも、取り組む手段を持っているか否かがその後の対処の在り方に大きな差を生むことになります。その点、仙台市はより真剣に考えるべき時期に来ていると思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月30日

矜持

議会一番乗り、来客準備をして一番初めは子ども未来局子供育成部社会を明るくする運動の推進に関して調査を依頼していた報告を受けるのと≫今後の対応についての意見交換をすのが目的です。

各地区地道な活動をしているのには敬意を表しますが、多彩と言うかバラバラと言うか目的と成果達成に対する戦略が見えないのは予想通りでした。中には力尽きて休止状態に成っているところもあります。理由は高齢化、ここにも持続可能性を意識して来なかった付けがあります。

仙台市の担当者は変わる、継承が行かないために積み上げが行われていないというわけです。一方地域の推進委員会は毎年同じことの繰り返しをして、“やることに意義がある”でで】終わってしまっています。実にもったいない、地域の善意とエネルギーが上手く生かされていないです。他地域との比較が薄いため、競い合うという刺激もないのが現況です。仙台市長が委員長を務める“社会を明るくする運動”、市長自身の問題意識ですね。

総務局長、建設局長と幹部が来室意見交換が出来て有意義でした。市民の代表たる議員と言う立場に対する敬意と一言一句に対する配慮を感じます。それだけに議員自身の自覚、自重と慎みそして責任感が求められるわけです。自重自戒を基本に進まねばなりません。

最近あった公務中の職員の死、殉職職員の顕彰と慰霊をテーマに総務局長と意見交換をしました。公務員の矜持を改めて聞いて、敬意を覚えました。覚悟有る公務員が沢山いることを知り、改めて敬意を覚えます。議会議員の覚悟はいかほどか、自分自身を顧みる機会になりました。議員がいごごち良い議会は、決していい仕事が出来ないでしょう。現在の市議会は果たしてどうなのか、疑問がありますね。なれ合いと言われないように一人ひとり身を慎まねばならないと、自分自身に改めて問いかけました。
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2013年07月29日

仙台市長選二日目

午前中内業、パソコンの入れ替え作業の立ち合いです。経営者のKさんとお弟子さんが作業をしているのを見守りながら政界四方山話。Kさん立場上慎重な言葉回しながら、聞く方の私は感じること多々これありです。

市政報告会の持ち方について面白いアイデイアを頂きました。政治は大事と思いながらも、一方退屈感もある政治集会、難しいことを分かり易く気軽に話し合いが出来る工夫をする責務は政治側にあるのでしょう。

午後から議会で打合せ、障碍者支援、スポーツ施設の運営管理について市民局次長課長そして指定管理者を代表してS次長が来室して頂きました。有意義な会談になりました、実は前日施設で管理人と行き違いがあり紛糾することもアリ、の決意で臨んだのですがうまくいきました。

お互い良かれと思ってのこと、その結果のトラブルであれば解決は簡単、改めて学びました。“利用者目線”を大事にしましょう、と同時に利用者もそれなりの注意もしましょうで落着。良かった!(^^)!

議会事務局三沢女史、特別委員会報告の修正版を持って来室、先に行われた最終の委員会での各委員の発言をうまく整理して頂きました。最終チェックでGOサイン、各委員に送付して最終意見を頂き九月定例会で報告となります。二年に亘った特別委員会、最終的には地方分権に対する委員の問題意識は共有できたのではないかと思います。

市長選挙二日目、出足のごたごた、よくあることですがやっぱりそこからスタートしたようです。これまでの最低投票率三十パーセントを割る気配があります。さて、候補者の熱意がどこまで届くのか、最終的に市民の市民のための選挙にしなければならないのですが、現在は後援者の後援者のための選挙状態のようです。
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2013年07月28日

仙台市長選告示日

市長選告示日、特に変わったこともなく何時も通りスタート夕方まで会合を‘’渡り歩き‘’ました。何人かから市長選について質問を受けました。様子を聞かれても答えようもなく今回の市長選挙は‘’関係者の関係者による関係者のための‘’市長選挙ですね、と答えたら深く頷く人がいました。(ーー;)

市長に門出に当たりショートメイルを送ったらすぐに返事が返って来ました。‘’全力で頑張る‘’決意や良し、と思います。四年前も暑い選挙でした。健康に気をつけながら、一人でも多くの市民に直接訴えて支持を得て欲しいと思います。

関係者の関係者による関係者に為の選挙から、市民の市民による市民のための選挙にできるかどうか、変革を嫌う市民風土での戦いは大変です。サプライズが期待できない選挙では関心は薄いのは当然ですね


奥山恵美子さん、頑張れ
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月26日

今日も力いっぱい

榴岡天満宮祭典後片付け、同時に宮城野通り今年二回目の清掃行事と済ませ、午後からの議会での仕事に備えました。宮城野通り本当にきれいになりました。清掃開始予定7時半、15分前から私は早めにスタート持ち場を一周してに二十分足らずで小さなゴミ袋八割程度の収穫でした。

本当にごみは少なくなりました。十数年前宮城野通り愛護協会発足当時は、放置自転車は勿論、小型の電気釜から生活用品の類まで捨てられていました、本当に。当時と比較すると雲泥の差を感じます。名を誇示しないボランテイアの方々の姿も時折見かけます。沢山の方々の陰に陽にの献身奉仕の成果として宮城野通りの環境が維持されていると感じます。感謝です。

選挙明けに視察予定の京都市の施策について、都市整備局から説明を受けました。景観問題の先進市京都、学ぶべきことが沢山あります。話題は仙台市の景観行政からまち全体の景観について意見交換が出来ました。特に私の地元、仙台駅東地区全体の景観の在り方について面白い話が出来たと思っています。仙台駅東第二の区画整理も仕上げが目の前、大事な時期だけに油断なく地元の意を体して取り組んでいきたい思います。

榴岡小学校の児童数の増加に対する対策で幾つかの提案を教育委員会にしています。、具体的に取り組むにあたっての打合せを会派で夕方から実施、具体的な目標を私から提示しました。財政難の折、適切かつ有効な予算執行には相当前から入念な準備が必要です。軌道に乗るまで先導の役割をしていきたいと考えています。

障害者支援を専らにする企業の説明会に出席、新たに目を開かされた思いになりました。今まで、見聞きした事柄が一気に像を結んだ感じです。障碍者への就労支援、行政が民間と連携を積極的にとるべき事業です。東北各地の自治体も積極的です。NPO団体も含めて力を合わせて就労支援を考えて行かねばなりませんね。力を入れていきたいと考えています。

さて明後日から仙台市長選挙が始まります。関係者は忙しそうですが、極一部これで良いのかとは思いますが、一に当事者である候補者の問題です。

市民がどの程度候補者への信頼感と期待度を持つかが勝負、まさに本人の頑張の頑張り次第です。せめて推薦の葉書、ポスター掲示のお手伝いで支援の意思を示す程度から始めることになります。熱心な人たちは、行政と深い関わりのある団体関係者が目立ちます。良いのかな、これで(-_-;)
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2013年07月23日

祭典準備

三時半目覚め、エイヤッとばかり気合を入れて起床(;^ω^)、実際は極自然に流れに乗るように起きて口手を漱ぎ先ず神仏に拝礼、軽く食事をとってPCに向かっています。アイフォンからFBに投稿、ブログを簡単に書いて、これから榴岡天満宮祭典準備に出かけます。

昼を挟んで、午後一杯議会で仕事をします。来客二件、シンクタンク関係でレクチャを受けて意見交換、八月の視察の打合せと予定しています。

アイホーンのアラームが鳴りました。さて出発の時間です
posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記

2013年07月22日

戦い済んで、さらに前進

戦い済んで夜が明けて、日本は新しい時代の扉を開けた感がします。感覚の古い政治指導者は退場して、前を向いて時代を拓こうとする感覚を持った政治家が新しい政治ステージに上ったように感じます。

選ばれる意味を深く重く政治家は思わなければなりません。手練手管を駆使するのが政治と思ったら大間違い、正当に歩むことが基本、手練手管は時に必要でも基本的には邪道と思います。

有権者はしっかりと見ている、と今回の選挙で改めて実感しました。と言うわけで“還暦一期生”名札を胸に、今日もしっかりと課題に取り組みます。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月20日

復興コンサート

榴岡市民センターを会場に復興コンサートが開催されました。榴岡地区連合町内会と市民センター共催のこの催し、会場の体育館がいっぱいの参加者で埋まるほどの盛況ぶりでした。

お聞きすると日頃定期的に開かれている高齢者対象のサロン活動が集客の中心になったようです。常日頃の継続した活動の成果を垣間見る思いです。

榴岡地区には四百世帯余りの被災者が再起を期して生活をしておられるとのこと、唯でさえ再起への不安がある中、地域から声がけをして会話を交わす機会を提供する試みは尊いと思います。拍手です。

開幕を飾る演奏が閖上太鼓、被災から再起したエピソードの披露がありました。昨日、閖上で両親を失った三人のお子さんを引き取った方に会ったばかり、八人余りの打ち手の力強い太鼓の響きに体を揺すられながら亡くなられた沢山の方に思いが向かいます。

復興はまだ道半ば、最後の一人が生活を取り戻すまで心して行動して行きたいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月19日

選挙戦最終盤

夕方の個人演説会、会場に集まった聴衆、訴える候補者支援する議員相も変らぬ風景が展開されます。司会者は応援演者の名前を間違え、候補者の名前を間違え、緊張感ゼロ。

候補者自身も何を訴えたいのか、焦点が定まらず、何時からこんな政治集会が繰り広げられるようになったのか。

隣席の同僚議員に全国比例の形勢を聞けば、メディアの情報と変わらないレベルです。難しいですよね確かに予想をするのは。

「プロ」としての迫力、鮮やかな技を見せることのできる政治家が本当に少なくなりました、他人事ではありませんが。“選挙に勝てば誰でも政治家”の現代、良いのか悪いのか考えさせられます。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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