仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2014年01月10日

やるなら今でしょう(^^ゞ

越年した懸案事項,無事終了\(^o^)/如何に多くの皆さんの善意に支えられそして理解を頂いているかを改めて実感しました。経済局Mさん、そして地元のHさんSさん有難う御座いました。

教訓はどうせやるなら、今でしょう、と言うことで食器は全部洗いました。
流しは、とても綺麗です。(;´∀`)
posted by 渡辺ひろし at 21:01| 日記

2014年01月09日

アベノミックス

午前中気分転換も兼ねてドライブ件買い物に。買い物と言っても細やかな小物です。価格破壊のとっておきの店,流石に日中だけに人は疎らでしたが男性の姿が目に付くのは面白い出来事です。男性も買い物を,自分の好みでする時代になっているのでしょうね。

仙台駅東地区の街づくりの打ち合わせを地元のリーダーの皆さんと無事終了,夕方からJU宮城の賀詞交歓会、閉会までお付き合いをして会場ホテルの外に出ると大気はすっかり冷え込んで零下でした。

冷気いっぱいの大気のもと、帰りのバスを待ちながら心がウキウキするのは何故なのか、日本がやっと(^^ゞ正気に戻るという期待感でしょうか
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2014年01月08日

終日議会で考えたこと その壱

懸案事項を処理するため朝から議会会派に詰めています。来客あり、これも懸案を解決するために担当部局にこの客様と同道することにいたしました。幹部に連絡日程調整をしましたが、快く応じて頂きました。

目の前での作業を目の当たりにしてこのお客様はびっくりしておられました。早業のように見えたのですね。市民の立場で、この幹部に会おうとすればかなりの手続きが必要になります、

実際。これも議員だからこそ、市民の代表者として件の幹部が判断して私の要望に応じて下さったことを忘れてはいけません。

用件は個人的なものでなく、広く市民に対して貢献することが期待できる案件です。乞うご期待、というところです。

頂いた要望、陳情すべてに丁寧に対応してきたつもりであり、今後もそうするつもりです。しかしながら、表の善意とは裏腹に、底意を持って近づかれ、裏切られて痛い経験をしたこともあります。そこのところの判断が難しい所ではあります。

できるだけ性善説で市民の皆様との接遇を心掛けていきたいと考えています。

それにしてもまだ一件連絡が来ないのですが、さて
posted by 渡辺ひろし at 15:54| 日記

2014年01月07日

出染め式

本日恒例の仙台市消防出染め式が盛大に挙行されました。会場の仙台市役所庁舎前勾当台市民広場には仙台市消防職員消防団員その他関係者市民を合わせて1,200人近くの皆さんが参集しました。

快晴とはいえ厳しい寒さでしたが、職団員隊列を崩さずの分列行進、厳粛な雰囲気での式典そして演技と例年に勝るとも劣らない出染め式になった思います。


あの忌まわしい大震災発災から三月で丸三年になります。仙台市の復興計画は五年と定めましたがその四年目に入る年になります。個々の事情が異なるため、この時期になってもまだまだ先が見えない方々が多くおられます。

仙台市職員も懸命に丁寧な対応をしていることに頭が下がる思いですが、自ずと限界も見えています。さてその限界をどう乗り越えていくのか、どうしたら乗り越えることができるのか、今年も政治の出番がまだまだあるようです。

さて消防団です。定員不足が恒常化してきております。打開策は自治体ごとのそれぞれ打っているのですが、決定打は見つかっておりません。このままだと充足率率百パーセントを誇っていた団も一気に定員割れするのは目に見えているところです。

総務省も消防団への対策強化を図り始めているようです。自治消防が我が国の基本になっていますがそれを支える大事な存在が消防団です。参加したくても参加できないでいる有意の人々の参加の道を開く条件整備が今急ぎ求められていると思います。


posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2014年01月06日

一糸乱れず

本格的な御用始が行われた月曜日、年末の事故から復帰した市長が訓示を行えたのはまずは喜ばしいことでした。報道によれば、午年に因み復興計画五年のうち四年目に入る本年は坂を駆け上がる勢いを持って仕事に取り組むこと、しかしながら息切れをしてはいけないので一糸乱れぬ隊列を組んで進むこととご自身の決意と市職員に対しの要望を伝えたとのことでした。

鞭を入れてすぐ、はやる馬を抑えるかのように感じるのは私がひねくれているからなのか、報道のニュアンスが微妙で市長の真意を伝えきれなかったのかはたまた・・・。

スタートダッシュの大切さを思い、追い込みの鞭を入れるタイミングが大事と思う私にとっては追い込みの鞭を入れるタイミングは“いまでしょう”責任は私がとるから思い切ってそれぞれのお役目を果たしてください、とでも言って欲しかったなあと思います。市長のお人柄なのでしょうね。

人それぞれ個性に優劣はつげ難いと最近思うようになりました。しかし放っておくと低いほうに流れが出来て納まってしまうのが組織という現実認識を持つものとしては、それぞれが競い合って高いほうに流れを持って行くのも大事なのではないかと思います。

大震災直後の仙台市環境局のがれき処理に対する積極的な取り組みを見ているものとしては、ちょっと物足りない、という感じです。さて、市長訓示に対する感想はオンリーワンでない議員の遠吠え(^_^;)ととられぬようこの程度にしておきましょう。

私としては、今年はさらに加速度をつけて進んで参ります。地域を守り、仙台市の全体の発展に力を尽くしながら宮城県東北のけん引力を養い発揮することにも留意をしていきたいと考えています。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2014年01月05日

初セリ

恒例の行事、仙台市中央市場の初セリが行われました。水産部、青果部、関連事業部、そして食肉部と30分刻みで場所を変えながら行われる式典は進行は同じながら新たな気持ちに成ります。各部昨年の業績に違いがありますが、例え厳しくても現実に正対して果敢に問題に取り組んでいくことが大事なのだと思います。その意欲を感じた初セリでした。

その後実践倫理宏正会、針灸指圧マッサージ会仙台支部新年会と沢山の方々とお会いできましたが志を同じくする人々の集まりはいいものですね、決して後ろ向きで無く前を見ながらの会話に今年も元気を頂いた思いです。

私自身一隅を照らす一人となり、何れ万灯が日本社会を明るく照らすことを確信した一日でした。

posted by 渡辺ひろし at 01:00| 日記

2014年01月04日

仙台中央卸売市場花卉部初セリ

中央市場五部門の先駆け、花卉部の業務開始式が行われました。八時四十五分式展開し年末骨折して』治療中の市長に代わり経済局長が挨拶を代読でした。

議長、市場運営委員長と型どおりの挨拶の後、業界を代表して仙台生花社長の挨拶、小売り組合の理事長の手締めと続き〆は管理課長の業務開始のベル,合図よりちょっと早めにベルが鳴りやり直しはご愛嬌(^^ゞ

業務開始の前の立ち寄った花卉商業組合事務所で業界を取り巻く環境の厳しさを理事長役員からお聞きしました。顧問としては忸怩たる思い大、何とかしなければ(;´∀`)このままでは大資本に小売りが蹴散らされてしまいます。

仙台市場は全国でも一二を争う生花の消費地ですが、仏花が消費の主なるもの。課題は一般の市民県民の消費拡大です。生活の中日常での消費,否、花を楽しむ文化が想像されなければなりません。

花の力は偉大です,疲れた時の癒し,落ち込んだ時の励ましそして悲しみの時は寄り添ってくれます。勿論、希望に向かっての門出は勇気を貰えます。もっと花を活かしましょう。https://www.facebook.com/greatsendai.shiseiikkan.native
posted by 渡辺ひろし at 16:53| 日記

2014年01月03日

安倍のミックス効果か

お年賀への答礼を兼ねたはがきを書き終え、直接東局に出かけることに。年末体調崩し食が細くなっていたていた家内が、それでは一緒に出かけてうどんを食べたい、と一言。私も付き合うことにして出かけた先はショッピングモール、大型店が揃ったモール広大な駐車場が満杯です。入庫を待つ車が列をつくって渋滞しているのを横目に一番遠い入口から侵入セイーフでした。

入った讃岐うどん屋の活気のあること、一昨年香川を訪れてうどんを食べて以来です。全国チェーン店の件の店、お客は入れ代わり立ち代わり、家族連れあり、カップルあり、一人で黙々食べる人あり客種は様zですが回転が良いのは味のせいばかりではないようです。

足を延ばして、カーショップ、知り合いの車の中販店そして別のショッピングモールと買い物がてらまわってみての感じは「確かに動き始めている」です。

現政府の仕事の失敗を、さも期待して待っているかのようなスタンスのメデイア、無責任な言動の評論家そして政治家、日本全体を貶めようとあの手この手で執拗な攻撃をする隣国の手先のような振る舞いに腹立たしい毎日を送っている私には心地よい風景に見えます。

確実に私たち日本人は本来在るべき立ち位置を見つけたように思います。世界平和を目指しその一助にならんとする日本はまず自分自身の精神を鍛えを固め国を富ませねばなりません。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2014年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとう御座います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年12月26日

ケーススタディ

出歩くと珍しい風景、面白い出来事そして不思議な出会い、発見があります。東京での出来事、どれも地下鉄、JR線車中での出来事でした。お祖母さんとお母さんそして小学校中高学年と思われる男の子ふたり連れの四人。お祖母さんとお母さんは車中に入ると丁度二人分空いた席に座ります。男の子は座らせて、と抗議、お母さんは取り合わず「学校で子供は立つこと、と教わらないの」とたしなめます。男の子は母親と会話をしながら素直に立ち続けていました。かれこれ十数分の乗車で四人家族は下車していきました。この間お祖母さんは一言もなし、お母さんに任せていました。上手くいっているな、この親子関係、そう感じました。
もう一つは、これも同じ年配の若いお母さんと小学校低学年の女の子の二人連れです。車中に入って女の子は早速身のこなし良く空いた席にちょこんと座りました。そして隣に丁度一人分空いていた席にお母さんに座るよう誘います。しかしお母さんは首を横に軽く振って、子供の前に立ち続けました。
車中でのエチケット、と言うか作法の問題です。私にとってどちらも微笑ましく好ましいと感じました。どちらのお母さんも自身の考えがある、感じました。方や言葉で諭し、方や行動で示すという違いはありましたが子供が考える切掛けを与えたように思えます。

結局は事の良し悪しの判断は一筋縄では行かぬもの。大事なことは、モデルを学びながらも、自身が時と場所に応じた適切な判断と行動を取れるかどうかだと思います。
親と子がともに触れ合いながらケーススタディで学んでいくことの大事さを思います。それぞれの親子、別の時には全く逆の行動もありでしょうね。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年12月25日

クリスマスの日

今年最後の視察を東京で行っています。昨年は家内と旅行していました。そう言えば外国からの帰りに,機上でクリスマスを過ごしたことも在りました。眼下のシベリアの地は時折明かりが見えて、凍てついた極寒のこの地にも生活があるんだなァ、とぼんやり思ったものでした。

今東京の宿で一人の時間を過ごしながら、小田和正、を聴いています。若かりし頃の、今となっては懐かしい時代、小田和正、吉田拓郎そして数々のグループサウンズの生み出す音楽の世界にどっぷりと漬かっていたのを思い出します。数々の歌に励まされ、慰められ、勇気を貰ったり、今思えば青春の応援歌だったのですね。

今日訪問した学校の校長先生は私の一つ上の年齢でした。再任用の校長先生、信念を持って学校経営に当って居られました。現実を見据えて逃げずに正面から課題解決に取り組んでいる姿は青年修行僧のようでも在りました。

社会とは、人生とはこんなもんだと、決めつけずに果敢に問題に取り組んでいく勇気と情熱を持ち続けたいと改めて思いました。

そう言えば、いま私のそばに集ってくれる人たちは皆その勇気を持っている人たちですね。冬至を過ぎて太陽がまた力を徐々に増していく季節になります。クリスマスは、もともとは太陽信仰から来たものと聞きました。今回の視察は今年最後の公式なものであると同時に、新しい年を歩むスタート」でもあると思います。明日一か所視察して仙台に戻ります、新たな気持ちを持ってY(^_^)Y
posted by 渡辺ひろし at 23:58| 日記

2013年12月24日

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おはようございます。原町4丁目新幹線側道冠水の件の報告です。20日中にポンプで処理いたしました。 続く
また対策工事は河川占用のこともあり県と協議し了解を得ました。JRとの協議がととのった後着工いたします。
情報・ご指摘ありがとうございました。宮城野区 青田

という連絡を宮城野区役所からいただきました。有事即応、良い仕事をしていただいている、率直な感想です。基本的に仙台市の職員の皆さんは誠実で着実です。中には勘違いの人がいたりしますが、極めて個人的な問題と思います。(勘違いは議員にもいるという声が聞こえます。(^_^;))後は個々人の志と問題意識を市行政にどう活かしていくかです。そのシステム作りが必要と思っています。
posted by 渡辺ひろし at 09:17| 日記

2013年12月11日

一般質問終了

昨日一般質問終了、テーマは図書館改革、仙台駅東まちづくり関連四点ほど。原稿を書き始めて正味数時間で書き上げたものの事前打ち合わせはかなりの回数を数えることになりました。

打ち合わせは、担当課長が中心、時には部長が入ります。ここで担当者の苦労あるいは本音を知ることになります。仙台市に職員非常に真面目で優秀だと感じます。そして真剣です。その方々を督励(^_^;)することになるわけですから、質問するにあたって議員本人の問題意識レベルが問われてきます。

そういう意味では、当局そして議員、互の真剣勝負の場が打ち合わせの場になると思っています。その集大成が本会議場での質問そして答弁というわけですか。聞く人が聞けば感じることもあるわけですが、結局は議員個人の問題意識ということになります。

結局は市政にとってどうなのか、市民にとってためになるのかどうかが問われる、自己満足と紙一重のところで質問が行われることになります。
posted by 渡辺ひろし at 09:05| 日記

2013年12月06日

仙台市議会本会議再開日

三日間の議案調査を経て、今日から仙台市議会が再開されます。今日明日と会派の代表質疑、続いて三日間にわたり一般質問が行われます。私は一般質問初日、三人目に登壇する予定です。今回は、

一般質問18人最多のレベルになりました。本来議員は問題意識のある人がすべてのはずですから、市政に対しての質問の機会は目ざとく見つけて時間を確保することが当然と思っています。その点もっと多くてもいいのかもしれません、

一方限られた会期のため時間が制限される現実もありますのでそう簡単に会派の中で質問の機会を得られないこともあるかもしれません。何れにしても、必要な発言には会期を延長してもその時間の確保を図るという姿勢は常に持っていたいものです。

さて時間になりました、5時から8時半までの三時間、辻立ちをいたします。又いつもの皆さんと会えて朝の挨拶を出来るのが楽しみです。直接声を交わしての挨拶、遠く会釈を通じての挨拶、クラクション、手を振ってとスタイルは様々ですが「今日も会えましたね、元気で頑張りましょうね・・・」交わす思いは同じ
posted by 渡辺ひろし at 04:58| 日記

2013年12月05日

心地よい目覚め

三時半過ぎ目覚め、襖越しに隣の茶の間にあるヒーターの動く音が聞こえます。そうか、家内がタイマーをつけていてくれたんだと、気づく。有難いことです。寒さが日増しに厳しくなってきた今日この頃、朝部屋が温まっていることはとてもありがたいことです。

先日、三法印、を学ぶ機会がありました。諸行無常、諸法無我、涅槃寂静 

全ては絡み合って常に変化している。しかし基本的には全ては静かな真理の海に浮かんでは消える泡のようなもの、囚われることなく振り回されることなく安心立命の境地に立って物ごとに処していこう(これが私の今の理解)

全ては絡まり合って無縁なものはない、それだからこそ自身が今すべきことにきちんと処してゆくことがまず大事と理解しています。ヒーターのタイマー一つ操作するにもたくさんの心と思いとが絡まりあっていることを考えると、何かとてつもなく大きな、何者かの存在を感じます。

心地よい目覚めの底には計り知れないほど深い何かが・・・

さて時間です、行ってきます


posted by 渡辺ひろし at 04:58| 日記

2013年12月04日

議案調査二日目

昨日は八時まで議会会派に滞在して質問準備をしていました。南に全面に面した窓を持った部屋はこの冬の季節は
冷え込みが急激です。暖房が止まると、ぐんぐん冷え込んできます。

それで有難いのは会派で用意したオイルヒーターです。部屋の容積から云ってとても間に合わないように感じますが、これが意外に暖かい、寒さと暖との対比というか、寒さがあるお蔭で小さくても火元の温かさを強く感じる、そんな思いです。一隅を照らす、という精神と会い通じるものを感じます。

さて今日は今日は議案調査二日目そろそろ書き始めねばなりません。追い込まれなければ書き始めない習慣がついた感じです。午前中水族館おき公式があります。いよいよ市民待望の施設の建設がスタートします。できれば出席して安全祈願に参加したいと思います。さて時間です、出発します。
posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記

2013年12月03日

議会議案調査一日目

議会が招集され、いよいよ今年最後の議会が開催せれます。60件の議案の多方は来年度引き上げになる消費税対応
合わせて仙台市立病院新築移転にあわせての分娩費など診療費関係の見直しです。独自に、身を削ってもやるぞ、という独自の政策は残念ながら無しです。

本市ばかりではないのでしょうが、政府の制度を利用して予算獲得という姿勢は改まる気配はありません。地方自治体のの活性化は、市民、職員を含めた意欲と能力を生かすことにあると考える私にとっては物足りないというよりは、残念な思いがします。

さて、吠えるだけになるかもしれませんが、仙台市の将来を見据えながら発言すべきと思うことは躊躇なく述べていきたいと考えます。来週早々の質問になりそうです。会合をこなしながらの質問準備忙しいことになります。

さて出発です、新しい一日今日も素から出発です。
posted by 渡辺ひろし at 04:59| 日記

2013年12月02日

師走の走り

今日は師走二日、仙台市議会第4回定例会招集日です。三十件弱の議案が上程される予定です。17日間の会期、油断するとあっという間に過ぎてしまいます。常に問題意識と対策を心がけていないと対応できないことを経験上知っていますので、これまでの2カ月間の準備を下にそれなりに取り組む心づもりです。

昨日は榴岡天満宮の社殿、拝殿そして社務所竣工祝賀会が開催され神社の車歴に新しい1ページが加わりました。現在の地に遷宮されて360年、三代伊達綱宗光による造営、そして二百年あまり前の社殿消失そして復興と百年単位で社歴を刻んできました。比べて私たち個人の歴史は一年単位、あるいは一日いちにち単位と考えるのがふさわしいと思いますがさらに刻んで一時間、一分と大事にしていきたいと思います。さて時間です、出発します。
posted by 渡辺ひろし at 05:00| 日記

2013年11月28日

ITC推進のための調査に上京中です。

二日に亘る移動研修会を終え、帰宅。旅装(チョツと大げさ(・_・;))只今滞京中です。参議院議員熊谷事務所を訪ねITC政策の与党側の動きをレクチャーして頂きました。続いて文部科学省の生涯学習政策局n担当官からこれまでの政策推進状況と来年度予算関連のお話をお聞きしました。

総務省と文部科学省が進めて来たITC推進パイロット事業成果を上げつつも財務省の対応は厳しいものがあるようです。新しい試みはトライ&エラーがつきもの前提で進めるべきところがあると思いますが、この政策については石橋を叩いて渡ることを求めているようです。世の中は、世界は光陰矢の如し例えの如く目を瞠るばかりのスピード進んでいます。

シンガポールにしても、隣のコリアにしてもやることは本当に早いですね。理屈は後から付いてくるくらいの覚悟でダイナミックな展開を期待したいところです。先ずは地方自治体の実践が大事だということを感じました。

仙台市はこの件に関いては低調な都市のようです。先に開催された関連の全国大会でも開催市らしからぬ低調さだったそうです。仙台市民の子弟教育にかかわる大事な政策、心して取り組まねばと思います。国立国会図書館で関連調査、仙台市東京事務所を訪問し業務視察をして帰仙します。
posted by 渡辺ひろし at 14:22| 日記

2013年11月26日

移動研修会初日

福島県の南西部、栃木県境に近い宿にいます。外は漆黒の闇大気温度は零度を割ってマイナス2℃、ホテルのロビーにいます。冬のシーズンまでの境に当たり人影はなし静かな環境を楽しんでいます。

研修の講師として時間を頂きました。町内会長13名の研修と言うことで、テーマは仙台市の町内会支援活動についてとその関連瀬策を視察をしてきた京都市そして東北の自治体と比較しながら今後の展開を私の課題い意識を示しながら進めました。

12月定例会で議員提案する予定の空き家条例案のポイントを説明したうえで、議会改革の≫動き、議会広報の新しい試みについても説明をしました。

最後は連合町内会にかかわる動き、一つは広域防災拠点構想、都市内高速道路計画に関する課題と今後の地域としての取り組みの仕方も提案もしています。その他数点について説明を始めると自然発生的な討論会に成り一人一人の見解を交えることが出来、講師としての私にとってさらに話しやすい雰囲気が出来たと思っています。

標高1000メートルにもはや届くところに位置する宿だけに、酸素が薄いのでしょうか(・。・;睡魔が襲ってきています。早めに休むことにいたします。

明日も送迎のバスに乗車し皆さんと行動を共にします。時間と仕事の関係で二日間一緒に行動できないことが多いのですが、今回終日一緒に行動できるのは幸運でした。車中忌憚のない意見交換を十分にしながら帰仙するつもりです。
posted by 渡辺ひろし at 20:32| 日記
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