仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年03月23日

人事異動

昨晩帰宅すると、人事異動通知書が届いていました。毎年この時期に、毎年仙台市役所から届くものです。A4判55ページに渡るもので結構分厚い感じがするものです。局長レベルを筆頭に、各局部主査までこれだけの多くの人たちがそれぞれの部門の中心となって行政を支えているのかと思うと驚きですね。

私の経験からすると、人事畑を歩いた職員は仙台市役所のいわゆる出世コースを歩いている人が多いようです。伝説になっている話は幾つか聞いていますがその一つ、職員の家庭の事情を全て把握している、というものがありました。‘’本当かな‘’と思ったものですが伝説が伝説を産みその人物にある種の権威を与えてしますことがあるようです。

上司のイジメに会い、優秀な職員と思われる人が閑職を回される例が幾つも見受けられますから、‘’伝説の域‘’の話であることは間違いありませんね。むしろ、極めて人間関係を大事にする伝統が有りそれから漏れ無いようにすることに職員が汲々とする時代がありました。

‘’実力ある‘’見なされる幹部職員の‘’店‘’と言われるところに夜な夜な職員が集まり交流を深めるということが、最近まであったのです、私も覗きに行ったことがあります。見慣れた職員がカウンターに入って水割りをつくっていたりビールの栓を抜くのを見たときには笑ってしましましたね。

官高民低が批判されていた時代、市民サービスが斯くあればと思ったことでした。今は無くなっているとは思いますが、さてどうなっていることか。‘’近代的な‘’人材本位の人事が行われていることを期待したいところです。

閑話休題、一応目を通しました。知らない職員がほとんどですが私の知る限りでは一部を除いて適材適所になっているように感じます。これから大事なのは配置された幹部職員のフォローです。どうも個人の自己努力にのみに頼る傾向が強いようです。これだけでは枯れてしまう心配があります。手厚い対策が必要です。

さてこれで、今夏行われる市長選挙のひとつの固めが終わりました。職員出身の市長の良さは,職員時代市民との触れ合いの機会が多かったことにある思います。その‘’良さ‘’がこれまでの任期中必ずしも生かされなかったと感じている一人としては、心機一転した取り組みを期待したいものです。このままでは投票率の低下が心配です。市政に対する不満が諦めに変わっている市民の存在を感じることができるかどうかです。

リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」は有名ですが「特定の利益集団群の、その代表によるパイの分けかたの政治」にならないようにしなければなりません。そのためにも‘’行政と議会の寄り添い‘’は危険ですそして市民から誤解を招き兼ねません。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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