仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年11月05日

干し柿づくり

思い立って干し柿づくりに挑戦、14個の柿を二回ベランダに吊るしました。師範からいただいた柿をエイやっつとばかり気合で二十分足らずで剥けたのは自分ながら驚きでした。皮むきなんて久しぶりでしたから。

家内に手伝ってもらいビニールを寄った紐に吊るし、出来上がるの日か楽しみです。先週山形への行き帰り、木守ガキとして残された柿の木、たわわに実ったままの柿の木をそれぞれ見て最近柿を採る人が少なくなったと聞いたことを思い出しました。

幼少年時代時代の数少ないご馳走のひとつが干し柿でした。柿のヘタと種以外は全て食べたものです。硬くなった皮の部分と、柔らかい身の部分と味わいが違ってこれまた美味しいものでした。

隣りの原町小学校のシンボルは柿の木、仙台市の保存樹木でもあった柿の木も倒れて十年あまりになります。この時期たわわに実った柿の木を老人クラブの皆さんと自動が一緒に向いて干し柿作りをするのが恒例でした。家庭科室での楽しい会話の時間を老人クラブの人々は楽しみにしていたものです。

最上級学年の児童が優先で干し柿を頂けるというという不文律もありました。懐かしいですね。当時PTA会長であった私としては校長先生と競技して後継木を残すことにして苗木を植えたのですが上手く育たずそのままになってしまったことは残念でした。

去る者は日々に疎し、と言いますがまさにそんな感じでシンボルの柿木は伝説として残るだけになりました。干し柿づくり、形を変えて復活すると面白いですね。児童が食べるのを楽しみにしていた柿の木、天日に干しているのを見て若い女性の先生が“衛生上問題あり”と異議を唱えたことを聞いたときは、時代の流れを感じたものです。柿の木を巡ってはいろいろなことがありましたね。

さて件の柿の実無事に食べるかどうか、家内曰く小鳥の絶好の餌になるとのこと。それならそれでも良しですが、監視を強化しなければなりませんね(^_^;)

さてそれでは時間です、辻立ち出発です。大気温度が下がってきました、現在六度気を引き締めて取り組みます。
posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記
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