仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年11月28日

ITC推進のための調査に上京中です。

二日に亘る移動研修会を終え、帰宅。旅装(チョツと大げさ(・_・;))只今滞京中です。参議院議員熊谷事務所を訪ねITC政策の与党側の動きをレクチャーして頂きました。続いて文部科学省の生涯学習政策局n担当官からこれまでの政策推進状況と来年度予算関連のお話をお聞きしました。

総務省と文部科学省が進めて来たITC推進パイロット事業成果を上げつつも財務省の対応は厳しいものがあるようです。新しい試みはトライ&エラーがつきもの前提で進めるべきところがあると思いますが、この政策については石橋を叩いて渡ることを求めているようです。世の中は、世界は光陰矢の如し例えの如く目を瞠るばかりのスピード進んでいます。

シンガポールにしても、隣のコリアにしてもやることは本当に早いですね。理屈は後から付いてくるくらいの覚悟でダイナミックな展開を期待したいところです。先ずは地方自治体の実践が大事だということを感じました。

仙台市はこの件に関いては低調な都市のようです。先に開催された関連の全国大会でも開催市らしからぬ低調さだったそうです。仙台市民の子弟教育にかかわる大事な政策、心して取り組まねばと思います。国立国会図書館で関連調査、仙台市東京事務所を訪問し業務視察をして帰仙します。
posted by 渡辺ひろし at 14:22| 日記

2013年11月26日

移動研修会初日

福島県の南西部、栃木県境に近い宿にいます。外は漆黒の闇大気温度は零度を割ってマイナス2℃、ホテルのロビーにいます。冬のシーズンまでの境に当たり人影はなし静かな環境を楽しんでいます。

研修の講師として時間を頂きました。町内会長13名の研修と言うことで、テーマは仙台市の町内会支援活動についてとその関連瀬策を視察をしてきた京都市そして東北の自治体と比較しながら今後の展開を私の課題い意識を示しながら進めました。

12月定例会で議員提案する予定の空き家条例案のポイントを説明したうえで、議会改革の≫動き、議会広報の新しい試みについても説明をしました。

最後は連合町内会にかかわる動き、一つは広域防災拠点構想、都市内高速道路計画に関する課題と今後の地域としての取り組みの仕方も提案もしています。その他数点について説明を始めると自然発生的な討論会に成り一人一人の見解を交えることが出来、講師としての私にとってさらに話しやすい雰囲気が出来たと思っています。

標高1000メートルにもはや届くところに位置する宿だけに、酸素が薄いのでしょうか(・。・;睡魔が襲ってきています。早めに休むことにいたします。

明日も送迎のバスに乗車し皆さんと行動を共にします。時間と仕事の関係で二日間一緒に行動できないことが多いのですが、今回終日一緒に行動できるのは幸運でした。車中忌憚のない意見交換を十分にしながら帰仙するつもりです。
posted by 渡辺ひろし at 20:32| 日記

2013年11月24日

遷御祭

榴ヶ岡天満宮遷御祭が斎行される朝です。準備万端、先ずは昼過ぎまで境内地清掃。社殿、社務所清浄な環境を整えます。そして改めて身を清め整えて午後七時からの遷御祭に臨みます。御役目は絹垣に守られて御移りに成る御神体をお守りするお役目、右の御太刀、ずっしり重い真剣です。仙台藩因の榴ヶ岡天満宮、仙台城下を三百四十年余り守って来ました。俳聖芭蕉も参拝した神社の新しい歴史が今日から刻まれます。
posted by 渡辺ひろし at 08:38| 日記

2013年11月19日

議案説明会

12月定例会の準備が始まりました。会派総会、銀説明会前後して消防居pく市民局教育局とレクチャーを受ける予定です。先ず、連日レクチャーを受けている感じですが、市議会議員は市民生活百般に関わる仕事、権限のある無しに関わらず一旦受付ねばならない役目があります。

國、県絵の交通整理はそのあとのこと、行政の見解を参考にしながらも自己責任で課題解決に向けて努力をすることになります。

さて辻立ち出発の時間、さて今日も素からの出発です。現実大肯定、喜んで進んで働きます。(#^.^#)

posted by 渡辺ひろし at 05:01| 日記

2013年11月17日

普通のことを普通に

終日地域の体育振興会主催卓球大会に参加いい汗をかきました。行事は幾つかあったのですが、思い切って一つに絞る、これが結構できないことなのです。

結果はオーライ(^_^;)、充実した一日になりました。‘’議員政治家‘’は選挙で選ばれて初めてその基盤が確保されるわけで、自ずと人の集まる場所へと足が向きます。

これはこれで大切なのですが、大事なものを見失いがちになります。あるいは忘れてしまいます。一番は家庭ですね、これが全ての原点です。当然といえば当然のことを今改めて感じている自分の至らなさを大反省です。家庭から始まって、優先順位がついていきます。それによって、行事の選別も自ずと行われていくわけです。

家庭子育てに関して熊谷留美子さんのFBに京セラ創業者の稲盛和夫氏の子育てについての感想が掲載されていました。子育てと家庭は奥様に任せっきりで仕事に打ち込んだ人生と感慨が綴られているものです。
それぞれの人生観で汲み取ることは千差万別、様々ではあると思います。器用でない生き方と自認する立場で考えると共感すること大です。東京オリンピックが開催されていることを知らないで仕事に打ち込んだと聞いて驚きました。

まるで仕事というシャバの姿を借りながら、真理を追究する修行者のような生き方ですね。狂気と言ってもいいのではとさえ思います。この狂気こそ、大事なものと思います。中途半端はいけません。

というわけで、遅ればせながら‘’狂気‘’を意識してこれからの人生に取り組みたいと思います。もちろん人としての条理を踏みながらですが。



posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年11月15日

京都市視察二日目

20131115
京都の宿で目覚め、清々しい目覚めです。昨日に引き続き京都市役所訪問調査をする予定です。観光行政,、住民自治と持続可能への取り組みがテーマです。今日の京都は午前中雨、午後から晴れるとのこと時間があれば、幾つかの場所を選んで散策してみたいと考えています。

昨日の調査で改めて感じたことは、府県と政令市との関係のあるべき姿です。どうあるべきなのか、課題を認識しているにもかかわらず国を含め府県と 政令 市の突っ込んだ議論が行われていない憾みがあります。不利益を被るのは府県民であり市民です。京都市は環境問題で、限られた範囲ではありながらも、協調実践をしています。
他にも、静岡県は浜松市、静岡市とラウンドテーブルを囲んで内なる分権に対する取り組みが行われています。
政治は理屈で無い要素が政策に大きく影響を与える世界ではありますが、それだけに政治家の好悪感情を抑えた取り組み、慎ましさが必要だと思います。さて時間が来たようです、最後の準備を済ませて出発です。
posted by 渡辺ひろし at 07:23| 日記

2013年11月14日

京都、視察一日目

KYOYOエコマネー、電気自動車用スタンドの整備と自治体の役割について調査をします。京都は歴史の町と同時に先進的な科学と工業の町でもあります。世界レベルの企業があること、ノーベル賞受賞者が生まれた企業があることは京都の底知れない潜在的なパワーの大きさを感じさせます。

今年の夏、まさに盛夏に視察に訪れました。秋色濃い京都、又は風情がありますね。鴨川縁を市役所まで歩いてみましたが、川の流れと川縁の紅葉を始めた木々、昼食をとる市民が調和して見えました。平和そのものです。

京都市役所の前の広場の百日紅も、紅葉を始めました。この夏炎天下で見事な花をさせていたのが、夢の中の出来事のようです。年々歳々花あい似たり、歳歳年年人同じからず。この夏から幾らか成長したんだろうか、と自問しながらいざ、
議会事務局に(◎_◎;)

posted by 渡辺ひろし at 13:40| 日記

2013年11月12日

地域懇談会

昨日は仙台駅東地区、仙台駅に隣接する謂わば都心にある町内会で懇談会が開催されました。会費制の昼食会のスタイルの意見交換会、実に多くの意見が出されました。この町内会の構成はと旧来からの住人と、駅東の開発に伴って建設されたオフィスビルに入居した企業会員とで構成されています。

実に和やかに交流外行われ各種事業がスムースに運営されているところが特筆すべき特徴と言えます。旧住民が主体となり責任を持った運営をしているところがオフィス町内会員の信頼を得ているところが大きいのではないかと思います。

都心町内会らしく、課題と話題は多岐にわたります。駅東地区を基点とした中長距離バスのターミナルの整備の問題、東西を結ぶ幹線道路の今後の整備の問題、人口急増による児童の増加に伴う学校の教育環境の整備の問題等々話題は尽きません。

市議会県議会国会義委員が主席して課題についてそれぞれの立場で回答をし又課題として持ち帰ることになりました。直接関わりを持っている市議会議員として話題のほとんどを答える立場です。課題いい意識を持って取り組んでいきたことが事柄なので、見解を交えてお答えするこができましたが、仙台市行政当局にも当事者意識を持ってもらいながら継続して取り組んでいいただかねばならない課題ばかりです。

年年歳歳花愛似たり、歳々年々人同じからず、急激に変貌する都市におけるまちづくりに関して忘れてはいけない心がけだと改めて思います。

さて辻立ち出発です。
posted by 渡辺ひろし at 04:59| 日記

生きる力を養う

昼を挟んで都市整備局関係四課、保育課それぞれとレクチャーを交えて打ち合わせ。まちづくりは総合的な取り組みが必要なのですが、個々バラバラに見えます。担当する局は都市整備、建設の二局それをまとめる人の姿が見えないことが課題になっていると感じます。技術担当副市長の存在が大事な時代になってきています。さきの議会でも遠まわしながら触れましたが、仙台駅東地区のまちづくりに関わっていて強く感じるようになっています。

午後は宮城の中学校支援地域本部長として会議に出席、恒例になった明治青年大学の皆さんを講師に招いて実施する「人生の先輩の話を聞く会」講師打ち合わせギリギリ間に合いました。講師14名、校長教頭対象学年の学級担任が顔合わせと打ち合わせが開かれました。

学校支援地域本部長としてお願いと御礼のご挨拶を申し上げました。前途洋洋たる中学生ですが、人生には荒波、暴風雨も待ち構えています。困難な時こそ頑張り時、真の意味で自らに備わっている生きる力を自力で発揮できるようになって欲しいと願うこと頻りです。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年11月11日

11月11日

11月に入ってあっと言う間に中旬を迎えました。ゆっくりできた日もあり、忙しく日程をこなす日もあり緩急変化のある11月全般でした。こうして人生が過ぎて往くのですかね。

昨夕宮城の萩大通りを往復して家内の買い物に付き合いました。中央分離帯を飾る並木は銀杏、仙台バイパスから45号線坂下交差点までの約三キロの宮城の萩大通りの銀杏並木、ぐりーんから黄金色まで並木の色のグラデーション見事なものです。

日光の下での並木の美しさ、あるいは日没後車のヘッドライトに照らされての秋のイベント隠れた仙台の名所です。ぜひお勧めです。

それでは時間、辻立ちに出発です。今日も清々しく目覚め、スタートできることに感謝。
posted by 渡辺ひろし at 04:59| 日記

2013年11月08日

稚内市役所訪問

大荒れの予想は幸いにしてはずれ、大気温度は下がっているものの雨風は穏やかな一日の始まりです。稚内駅前を目の前にして人通りがあまりない街の様子を見ていると日本の北の街を訪れたという実感がひしひしとします。どこかで感じたことのあるこの感覚、思い出しました。ノルウエーの主要都市ベルゲンを訪れた時にで感じた感覚と似ています。

ちょうど季節も今頃、厳しい冬を前に人々が集って大騒ぎをしていました。ベルゲン港の周辺の石畳は雨に濡れ夜更け騒ぎの音に眠れず港を散策しましたが、その時の感じです。雨でぬれた路面が街路灯の光を反射して綺麗なのですが寂寥感が漂う、そんな感じです。

さて今日は稚内市役所のお世話に成ります。防波堤ドームを中心にした防災の取り組みを勉強します。天気予報を見ると冬の北海道対策として用意した防寒装備が役に立つようです。
posted by 渡辺ひろし at 05:19| 日記

2013年11月07日

視察二日目

札幌の宿で目覚めました。高層階に部屋がある為視界抜群、目の下に北海道大学のキャンパスが広がります。来た二十数条には故叔父叔母の自宅がありましたから、青年時代市電が全盛の時に行き帰りをした地域に成ります。

今は様子がすっかり変わり、中高層の建物が林立し連鎖して北に延びています。ビルの間からは、感情の高速道路が見え隠れしています。この四十年、日本は大きく変化しましたが札幌はその典型の都市といってもいいかもしれません。急速度で成長した札幌市、穏やかに成長した仙台市というところでしょうか。美しさ、清潔感いずれも個性があってお互い引けを取らないところです。

違うところは、持つところの都市の活力の総量というところでしょうか。キーワードはチャレンジ、仙台市の市長が議会でこの言葉をしきりに使っていたことが思い出されます。あの穏やかな表情をあまり変えない方が、ある意味似つかわしくない言葉❝チャレンジ❞正確には挑戦でしたが、意欲を示したのは結構なことだと思います。

これから大事なのは挑戦する目標の❝スケール❞です。市民経済計算を世界レベルにするくらいの挑戦をしたいものです。

これからJR札幌駅総合開発株を視察して、千歳経由で稚内市に向かいます。






posted by 渡辺ひろし at 08:27| 日記

2013年11月06日

今日から視察に出かけます。

今日から視察に出かけます。テーマは防災、札幌市、そして稚内市二泊三日の行程です。ライブカメラで北海道の各地の様子を見てみましたが、自然の冬支度の様子が手に取るようです。札幌大通公園はこの数日間あっと言う間に街路樹は‘’枯葉‘’状態になってしましました。

昨日仙台市長の記者会見が行われ、前後して議会各派代表者会議が開催され市政運営の基本方針について説明がありました。消費税関係では、“企業会計、本市では、水道、交通事、ガス事業、病院事業業、が当たります”中央卸売事業特別会計関係について見直しをすることになります。新病院移行に当たり、非紹介初診料、特別室、分娩料見直しが行われます。

震災被災者向け公営復興住宅のプラス200戸増設は朗報です。この数が妥当かどうかは議論のあるところですが、まずは大きな一歩と評価したいところです。他都市派遣の職員の今年度限りの派遣打ち切りも公表されました。他都市から応援いただいてきた復興事業も軌道に乗った証になるこれも朗報です。これまでの支援に対して感謝するとともに、これから仙台市自身が県内の被災自治体への応援を考えねばならない時期になったとも思います。

時代は刻々と動いています。気を引き締めて、仕事に取り組んでいかねばと改めて思います。それでは出発します。
posted by 渡辺ひろし at 07:34| 日記

2013年11月05日

干し柿づくり

思い立って干し柿づくりに挑戦、14個の柿を二回ベランダに吊るしました。師範からいただいた柿をエイやっつとばかり気合で二十分足らずで剥けたのは自分ながら驚きでした。皮むきなんて久しぶりでしたから。

家内に手伝ってもらいビニールを寄った紐に吊るし、出来上がるの日か楽しみです。先週山形への行き帰り、木守ガキとして残された柿の木、たわわに実ったままの柿の木をそれぞれ見て最近柿を採る人が少なくなったと聞いたことを思い出しました。

幼少年時代時代の数少ないご馳走のひとつが干し柿でした。柿のヘタと種以外は全て食べたものです。硬くなった皮の部分と、柔らかい身の部分と味わいが違ってこれまた美味しいものでした。

隣りの原町小学校のシンボルは柿の木、仙台市の保存樹木でもあった柿の木も倒れて十年あまりになります。この時期たわわに実った柿の木を老人クラブの皆さんと自動が一緒に向いて干し柿作りをするのが恒例でした。家庭科室での楽しい会話の時間を老人クラブの人々は楽しみにしていたものです。

最上級学年の児童が優先で干し柿を頂けるというという不文律もありました。懐かしいですね。当時PTA会長であった私としては校長先生と競技して後継木を残すことにして苗木を植えたのですが上手く育たずそのままになってしまったことは残念でした。

去る者は日々に疎し、と言いますがまさにそんな感じでシンボルの柿木は伝説として残るだけになりました。干し柿づくり、形を変えて復活すると面白いですね。児童が食べるのを楽しみにしていた柿の木、天日に干しているのを見て若い女性の先生が“衛生上問題あり”と異議を唱えたことを聞いたときは、時代の流れを感じたものです。柿の木を巡ってはいろいろなことがありましたね。

さて件の柿の実無事に食べるかどうか、家内曰く小鳥の絶好の餌になるとのこと。それならそれでも良しですが、監視を強化しなければなりませんね(^_^;)

さてそれでは時間です、辻立ち出発です。大気温度が下がってきました、現在六度気を引き締めて取り組みます。
posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記

2013年11月04日

振り返ってみると

昨日はイーグルスの日本一の栄冠獲得に地元仙台はじめとしてファンは大喜びでした。地元紙を見ても、関係者の喜びの声が報道されていて如何に多くの皆さんが昨日の最終戦試合の行方をそして7戦に至るまでに如何に盛り上がってきたのか改めて感じることができました。A

Kスタのある地元ということもあり、地元ファンがいかに身近にイーグルスを感じているかを身をもって知っているつもりでも、今回の盛り上がりはスポーツの持つパワーの大きさを感じました。

折しも“ライブドア”の創業者堀江貴文氏の出版「ゼロ」が話題になっています。堀江氏といえばライブドア全盛の時代プロ球団創設とその本拠地として仙台の地に目をつけた人物であったことを思い出します。楽天に結果として決まって今日に至るわけですが、今改めてホリエモンの“先見性”に思いが至ります。

関東中部近畿など大都市圏に比較すれば、仙台市としては百万人程度の人口ではありますが、東北の拠点という地の利は地元が思うよりも大きな潜在的なパワーをホリエモンは感じ取った、と思うのは穿ちすぎでしょうか。

古い思考の殻を打ち破る時代が既に来ている、このことを改めて思います。政治、行政そして経済、今回の慶事は大きなヒントを与えてくれていると感じます。

posted by 渡辺ひろし at 18:25| 日記

2013年11月02日

霜月

11月に入りました。新しい年に入って駆け抜けて来た感があるこの一年ですが、そろそろまとめの時期でもあるのですね。今年の夏は、東北の各都市を訪問して来ました。弘前市、青森市、盛岡市、八戸市そして山形市等々。忙しい日程でしたが、訪問できて良かった、と思っています。

各都市快く迎えて頂きました。そして丁寧な説明、そしてざっくばらんな意見交換が出来ました。議員個人の問題意識の視察な為、一人旅でしたがグループ視察では聞けないことまで知ることが出来たと思っています。

各都市持続可能な都市経営に向けて、(・。・;一言で云えば、生き残りの為に一所懸命です。高齢化、人口減少そして対策としての産業振興、経済活性化そして職場の確保等々限られた手札でいろいろ知恵を絞って実践していると感じます。

仙台市は本当に恵まれています。足りないのは、必死さ、ですか。抱える問題は同じなのですが、目の前の危機、に関してまだ鈍感なのかともいます。

何時も思うのですが、茹でガエル、に成らぬよう心して行きたいと思います。12月は定例会が控えています。この11月大事に過ごしたいと思います。

その為にも、まずは風邪の完治今日はしっかり取り組みましょう。(・。・;
posted by 渡辺ひろし at 10:19| 日記
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