仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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議会発言映像

任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年08月27日

青森から

昨日に続いて青森で研修に臨みます。分権改革を生かしたまちづくりについて、政策法務についてそしてWebを利用した地場農業の六次産業化についてと盛りだくさんです。今日中には帰宅したいので、大急ぎで移動しないといけません。(;^ω^)

今日で四年任期の丁度まる二年を迎えます。九月議会を目の前にして仙台市議会も動きがありますが、さて何処に行きつくのか。議員が政策集団になれるかどうかの瀬戸際であると思っています。

相変わらず数は力のコケの一念だけでは間に合わなくなっているのです。“麻雀政治”が正当と思っている議員はいないと思いますが、時代は文字通り政策を競い合い都市間競争の指導権を争う時代になっています。

東北の主要都市を訪問してつくづく思うことは、各都市みな必死に課題と取り組んでいると言うことです。都市規模の限界という壁の前で徒に嘆かず、果敢に挑戦していることに気づかされます。昨日の三内丸山遺跡に対する青森県の取り組みもそうです。

当時の知事そして関係者の決断が現在であればなかなか実現困難な体制を作り上げました。使命感と決断と実行とあとは責任感でしょうか、政治が機能しているのですね。

仙台市は“新しい市長”のもとこれからの四年間を迎えます。意義ある四年間にするためには議会も責任があります。“当選早々から市長は死に体”などと言うものが居ないようにしたいものですね。(話を聞いた時、びっくりしました)

市長にも頑張ってほしいですと切に願います。市長の取り巻きは浮かれているでしょうか、かなりの市民が白けているのも事実です。“市民協働”を掲げて初当選した市長の評価が決して高いことを現実と受け入れて初めてスタートを切ることになると思います。

posted by 渡辺ひろし at 06:50| 日記

2013年08月11日

市長選投票日

昼過ぎ、隣の小学校に設けられた投票所に出かけました。他に有権者の姿なしで係りの職員、立会人がひっそりと控えていました。

何時もは夕方に出かけるので様子が違うのは当然として、さて投票率はどうなることか。投票所には行くけれど、ムニャムニャ・・・、と言う話を友人から今朝聞いたばかりです。

争点は復興計画の是非、と地元紙は書いていますが議会と市長とが論議を重ねて作り上げ議決を経た実行如いている復興計画です。市民の注目をしてきたこの計画、それほど市民の関心を集めているとは思えないのですが・・・。

心配なのは、低投票率結果総得票数があまりにも低く、当選早々から“死に体”何てことになることです。
posted by 渡辺ひろし at 16:46| 日記

2013年08月08日

選挙最終盤

市長選も最終盤、議会会派で仕事をしていると太白区を選挙区にもつ議員たちの会話が聞こえます。選挙カーにの同乗して支援議員として訴えてきた感想を聞くことが出来ました。路地に入っていくと反応は決して悪くないというのです。

自分の選挙を戦ってきたベテラン議員の自身が受ける感想ですから、先ずそうのなのでしょうね。仙台市選挙管理委員会事務局によると、昨日現在での期日前投票者数も前回四年前の市長選挙に比べて1.4倍のペースだそうです。

地元紙の調査でも関心のある市民の割合が7割と言うことでした。低調を心配している立場から言うと、“意外”でしたが、“物言わぬマジョリテイー”の存在があるのかもしれません。

有権者の投票行動を促す幾つかの要素のうち一番は候補者への期待、候補者には熱をもって終盤訴え続けて頂きたいものです。

明日は私も選挙カーに同乗する予定です。反応が楽しみですね。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年08月04日

ヘルスツーリズム

市内をバイクで駆け巡る一日となりました。絵画展、講演会そして夏祭りのはしご、沢山の人々と出会いました。それぞれに命の炎を燃やして今を生きる人々がありました。

絵画展の主催者は還暦を過ぎてからALSを発症した千葉稔さん、見る人の何か温かいものを感じさせるタッチの絵が展示されていました。絵画活動の傍ら勤しんだ模型飛行機作りも玄人はだしの出来栄えです。サラリーマンをしながら芸術活動を続けてきた半生ですが、天才を感じるには私だけではないと思いました。展覧会最終日の4日を終えると、13回目の翌日入院をすることになっているとのことです。病状は進行して後戻りができないようですが、是非これからも命の日を燃やし続けて欲しいと切に願う思いです。

艮陵会館でのヘルスツーリズムの講演会も有意義でした。創始者和歌山県立医科大学元学長南条輝志男先生のお話は刺激的でした。話は穏やかな語り口ですが、人の幸せのために茨の原に道を付ける努力を実践積み重ねながら続けてこられたことに感動です。

現在大きな広がりにまでは至っていないことは残念ですが、必ずや主流になっていくことと思います。このアイディアを現在阻むものは何なのか、大いに感じるところがあります。日本の社会の根幹に澱のようにあり改革を阻むもの、良きものを認めたくない権威主義のようなもの村社会の論理を感じます。

 
医療技術が巣筋ながら、一方で病人は増え続言えている現実を医療関係者の主流を】自任している人はどう説明するのでしょうか。玉殿成って万骨枯れる、日本の医療に異議あり、です。

仙台市長選も後半戦に入りました。盛り上がりはこれから(-_-;)でしょうか、夏祭りの先で“ヒロシさん立ったら”と声をかけられます。市長選の真っ最中の出来事です。これほど、市民から遠い市長選挙
は無いのではないか、大変なことです。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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