仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
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2013年07月31日

何をやりたいのか

八戸市役所訪問、まちづくり条例について調査。八戸市役所は初めての訪問になります。本館別館と清潔かつシンプルなデザインの建物の外観、中に入るとや程よいわらかさのソファーが置いてあって訪れた市民が、用件の前に先ず緊張した心を解きほぐすことが出来そう、ロビーの色調と言いほっとする雰囲気が醸し出されています。

議会事務局の女性職員さんがロビーまでお迎えに来ていただき早速会議室に案内していただきました。外光を十分に取り入れた部屋は、私の緊張した心を解きほぐしてくれます。

議会事務局次長さんからご挨拶を頂き、早速市民協働グループリーダーからマンツウマンの質疑応答形式の調査が始まりました。

まちづくり条例条例発足の発端は、国のモデル事業の指定されたこと受けた市長の問題意識とぴったり合った感じです。現在の市長も総務省出身ともことさすがにまちづくりについては前市長の政策を継承したばかりではなく自分のこととして取り組んでいる様子です。

地方自治体では議会がチェック機能を果たす役割を担ってきました。政策を立案して実行するのは行政の役割と決め付けてしまっているベテラン議員もいます。政策については議会議員は精々市長あるいは幹部に促すだけ、と言うのが仙台市の実態でした。その結果が、周回遅れの行政になっていると思っています。

現在空き家条例を提案すべく議会側が準備を始めていますがこれも周回遅れの例です。政治家どおしの議論が主体にならなければ、遅れはどんどん高進していくことでしょう。

話が飛んでしまいましたが、市長になる人が果たした何をやりたいのかが市民から問われていると出張先で改めて実感しました。今回の市長選挙が盛り上がらないのは、参議院選挙のせいでも、七夕のせいでも何位でもない。市政に期待を持てる何ものかがないからです。

関係者の関係者による関係者の政治になってはいないか、選挙に対して市民の艇長ともいえる反応は無言の抗議である、と思わなければならないのです。

八戸市役所さんには大変お世話になりました。やっぱり訪問して良かったと思います。抱える課題は同じでも、取り組む手段を持っているか否かがその後の対処の在り方に大きな差を生むことになります。その点、仙台市はより真剣に考えるべき時期に来ていると思います。
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2013年07月30日

矜持

議会一番乗り、来客準備をして一番初めは子ども未来局子供育成部社会を明るくする運動の推進に関して調査を依頼していた報告を受けるのと≫今後の対応についての意見交換をすのが目的です。

各地区地道な活動をしているのには敬意を表しますが、多彩と言うかバラバラと言うか目的と成果達成に対する戦略が見えないのは予想通りでした。中には力尽きて休止状態に成っているところもあります。理由は高齢化、ここにも持続可能性を意識して来なかった付けがあります。

仙台市の担当者は変わる、継承が行かないために積み上げが行われていないというわけです。一方地域の推進委員会は毎年同じことの繰り返しをして、“やることに意義がある”でで】終わってしまっています。実にもったいない、地域の善意とエネルギーが上手く生かされていないです。他地域との比較が薄いため、競い合うという刺激もないのが現況です。仙台市長が委員長を務める“社会を明るくする運動”、市長自身の問題意識ですね。

総務局長、建設局長と幹部が来室意見交換が出来て有意義でした。市民の代表たる議員と言う立場に対する敬意と一言一句に対する配慮を感じます。それだけに議員自身の自覚、自重と慎みそして責任感が求められるわけです。自重自戒を基本に進まねばなりません。

最近あった公務中の職員の死、殉職職員の顕彰と慰霊をテーマに総務局長と意見交換をしました。公務員の矜持を改めて聞いて、敬意を覚えました。覚悟有る公務員が沢山いることを知り、改めて敬意を覚えます。議会議員の覚悟はいかほどか、自分自身を顧みる機会になりました。議員がいごごち良い議会は、決していい仕事が出来ないでしょう。現在の市議会は果たしてどうなのか、疑問がありますね。なれ合いと言われないように一人ひとり身を慎まねばならないと、自分自身に改めて問いかけました。
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2013年07月29日

仙台市長選二日目

午前中内業、パソコンの入れ替え作業の立ち合いです。経営者のKさんとお弟子さんが作業をしているのを見守りながら政界四方山話。Kさん立場上慎重な言葉回しながら、聞く方の私は感じること多々これありです。

市政報告会の持ち方について面白いアイデイアを頂きました。政治は大事と思いながらも、一方退屈感もある政治集会、難しいことを分かり易く気軽に話し合いが出来る工夫をする責務は政治側にあるのでしょう。

午後から議会で打合せ、障碍者支援、スポーツ施設の運営管理について市民局次長課長そして指定管理者を代表してS次長が来室して頂きました。有意義な会談になりました、実は前日施設で管理人と行き違いがあり紛糾することもアリ、の決意で臨んだのですがうまくいきました。

お互い良かれと思ってのこと、その結果のトラブルであれば解決は簡単、改めて学びました。“利用者目線”を大事にしましょう、と同時に利用者もそれなりの注意もしましょうで落着。良かった!(^^)!

議会事務局三沢女史、特別委員会報告の修正版を持って来室、先に行われた最終の委員会での各委員の発言をうまく整理して頂きました。最終チェックでGOサイン、各委員に送付して最終意見を頂き九月定例会で報告となります。二年に亘った特別委員会、最終的には地方分権に対する委員の問題意識は共有できたのではないかと思います。

市長選挙二日目、出足のごたごた、よくあることですがやっぱりそこからスタートしたようです。これまでの最低投票率三十パーセントを割る気配があります。さて、候補者の熱意がどこまで届くのか、最終的に市民の市民のための選挙にしなければならないのですが、現在は後援者の後援者のための選挙状態のようです。
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2013年07月28日

仙台市長選告示日

市長選告示日、特に変わったこともなく何時も通りスタート夕方まで会合を‘’渡り歩き‘’ました。何人かから市長選について質問を受けました。様子を聞かれても答えようもなく今回の市長選挙は‘’関係者の関係者による関係者のための‘’市長選挙ですね、と答えたら深く頷く人がいました。(ーー;)

市長に門出に当たりショートメイルを送ったらすぐに返事が返って来ました。‘’全力で頑張る‘’決意や良し、と思います。四年前も暑い選挙でした。健康に気をつけながら、一人でも多くの市民に直接訴えて支持を得て欲しいと思います。

関係者の関係者による関係者に為の選挙から、市民の市民による市民のための選挙にできるかどうか、変革を嫌う市民風土での戦いは大変です。サプライズが期待できない選挙では関心は薄いのは当然ですね


奥山恵美子さん、頑張れ
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2013年07月26日

今日も力いっぱい

榴岡天満宮祭典後片付け、同時に宮城野通り今年二回目の清掃行事と済ませ、午後からの議会での仕事に備えました。宮城野通り本当にきれいになりました。清掃開始予定7時半、15分前から私は早めにスタート持ち場を一周してに二十分足らずで小さなゴミ袋八割程度の収穫でした。

本当にごみは少なくなりました。十数年前宮城野通り愛護協会発足当時は、放置自転車は勿論、小型の電気釜から生活用品の類まで捨てられていました、本当に。当時と比較すると雲泥の差を感じます。名を誇示しないボランテイアの方々の姿も時折見かけます。沢山の方々の陰に陽にの献身奉仕の成果として宮城野通りの環境が維持されていると感じます。感謝です。

選挙明けに視察予定の京都市の施策について、都市整備局から説明を受けました。景観問題の先進市京都、学ぶべきことが沢山あります。話題は仙台市の景観行政からまち全体の景観について意見交換が出来ました。特に私の地元、仙台駅東地区全体の景観の在り方について面白い話が出来たと思っています。仙台駅東第二の区画整理も仕上げが目の前、大事な時期だけに油断なく地元の意を体して取り組んでいきたい思います。

榴岡小学校の児童数の増加に対する対策で幾つかの提案を教育委員会にしています。、具体的に取り組むにあたっての打合せを会派で夕方から実施、具体的な目標を私から提示しました。財政難の折、適切かつ有効な予算執行には相当前から入念な準備が必要です。軌道に乗るまで先導の役割をしていきたいと考えています。

障害者支援を専らにする企業の説明会に出席、新たに目を開かされた思いになりました。今まで、見聞きした事柄が一気に像を結んだ感じです。障碍者への就労支援、行政が民間と連携を積極的にとるべき事業です。東北各地の自治体も積極的です。NPO団体も含めて力を合わせて就労支援を考えて行かねばなりませんね。力を入れていきたいと考えています。

さて明後日から仙台市長選挙が始まります。関係者は忙しそうですが、極一部これで良いのかとは思いますが、一に当事者である候補者の問題です。

市民がどの程度候補者への信頼感と期待度を持つかが勝負、まさに本人の頑張の頑張り次第です。せめて推薦の葉書、ポスター掲示のお手伝いで支援の意思を示す程度から始めることになります。熱心な人たちは、行政と深い関わりのある団体関係者が目立ちます。良いのかな、これで(-_-;)
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月23日

祭典準備

三時半目覚め、エイヤッとばかり気合を入れて起床(;^ω^)、実際は極自然に流れに乗るように起きて口手を漱ぎ先ず神仏に拝礼、軽く食事をとってPCに向かっています。アイフォンからFBに投稿、ブログを簡単に書いて、これから榴岡天満宮祭典準備に出かけます。

昼を挟んで、午後一杯議会で仕事をします。来客二件、シンクタンク関係でレクチャを受けて意見交換、八月の視察の打合せと予定しています。

アイホーンのアラームが鳴りました。さて出発の時間です
posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記

2013年07月22日

戦い済んで、さらに前進

戦い済んで夜が明けて、日本は新しい時代の扉を開けた感がします。感覚の古い政治指導者は退場して、前を向いて時代を拓こうとする感覚を持った政治家が新しい政治ステージに上ったように感じます。

選ばれる意味を深く重く政治家は思わなければなりません。手練手管を駆使するのが政治と思ったら大間違い、正当に歩むことが基本、手練手管は時に必要でも基本的には邪道と思います。

有権者はしっかりと見ている、と今回の選挙で改めて実感しました。と言うわけで“還暦一期生”名札を胸に、今日もしっかりと課題に取り組みます。
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2013年07月20日

復興コンサート

榴岡市民センターを会場に復興コンサートが開催されました。榴岡地区連合町内会と市民センター共催のこの催し、会場の体育館がいっぱいの参加者で埋まるほどの盛況ぶりでした。

お聞きすると日頃定期的に開かれている高齢者対象のサロン活動が集客の中心になったようです。常日頃の継続した活動の成果を垣間見る思いです。

榴岡地区には四百世帯余りの被災者が再起を期して生活をしておられるとのこと、唯でさえ再起への不安がある中、地域から声がけをして会話を交わす機会を提供する試みは尊いと思います。拍手です。

開幕を飾る演奏が閖上太鼓、被災から再起したエピソードの披露がありました。昨日、閖上で両親を失った三人のお子さんを引き取った方に会ったばかり、八人余りの打ち手の力強い太鼓の響きに体を揺すられながら亡くなられた沢山の方に思いが向かいます。

復興はまだ道半ば、最後の一人が生活を取り戻すまで心して行動して行きたいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年07月19日

選挙戦最終盤

夕方の個人演説会、会場に集まった聴衆、訴える候補者支援する議員相も変らぬ風景が展開されます。司会者は応援演者の名前を間違え、候補者の名前を間違え、緊張感ゼロ。

候補者自身も何を訴えたいのか、焦点が定まらず、何時からこんな政治集会が繰り広げられるようになったのか。

隣席の同僚議員に全国比例の形勢を聞けば、メディアの情報と変わらないレベルです。難しいですよね確かに予想をするのは。

「プロ」としての迫力、鮮やかな技を見せることのできる政治家が本当に少なくなりました、他人事ではありませんが。“選挙に勝てば誰でも政治家”の現代、良いのか悪いのか考えさせられます。
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2013年07月18日

笑顔の影にあるもの

議会で接客、用件は簡単なものものでお互いの役割の確認、仕事を進める段取りを決めて終了。続いて四方山話、ではなく深刻な話。来訪者の一人のご家族が閖上で津波の犠牲者になり、両親を失ったお子さん三人を引き取っている話。

明るく振舞っておられるけど、心中如何許りか。大震災発災二年過ぎ三年目、爪痕は多くの人々の心にそして生活に歴然として残っているのです。笑顔の奥に隠された悲しみを思わなければなりません。特に政治指導者は言動に、一挙手一投足に気配りをしたいものです。少なくとも、復興計画が予定通り実現させるまでは。
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2013年07月17日

行政区域内視察

太白区内施設の内秋保地区訪問、秋保ビジターセンター、秋保工芸の里を巡ってきました。両施設、閑散とした雰囲気でしたが管理は行き届いており、何時でもお客様大歓迎しますの体制であるのは安心です。

思い起こせば、合併した25年前秋保地区には夢の持てる構想がありました。秋保温泉を中心に国際会議が開催できる機能を用意する」こと、秋保香華の里を中心に文化ゾーンを作ることとが語られましたが実現せずに今日に至りました。

昨年の議会で、合併後】25年、再検証をして仙台市域内のアンバランスを是正】することを提案しましたが反応無しでした。秋保地区は合併後人口が減少しているだけに、地元の危機感は大きいと思うのですが聞こえてきませんね。このままではジリ貧の循環に陥りかねないと思いますが。

目を北に転じて、泉区についても、宮城地区についても地域間のアンバランスが顕著になっているように見えます。先の市長選で感じたのですが、地元には鬱々とした不満のマグマがあることは間違いありません。

政治が取り上げ、行政が取り組んでいくことが必要なのですが今回の市長選挙ではどうも話題にもならないようですね。声無くんば、見向きもされずです。

定期的な現場視察でしたが、改めて資源の豊かさを感じるとともに、過疎の波が勢いを増してきている思いをしました。何とかせねばなりませんね。
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2013年07月16日

茶畑会

宮城県仙台第一高等学校、仙台一高の同窓会を“茶畑会”と称しています。同期会の他に各事業所に同窓会があり、仙台市役所内にも伝統の茶畑会が活動をしています。

副市長が名誉会長、経済局長が会長、幹事長は今回若返り元気いっぱいの同窓生になりました。各テーブルを回って話にはんが咲きました。通常はあまり一高出身ですなんて名乗らないものですから、初めて同窓生であったことを知る“サプライズ”のオンパレード。

考えてみれば、副市長の次に年配なのが私でした。面倒見の悪い先輩だったと反省しながら皆さんにご挨拶、これから気を付けるからね。先ず皆さんに迷惑をかけないことを心がけることをマイクの前で誓いました。訳の分からないことを言わないこと(?)、質問原稿を早めに出すこと、せめてこのことから始めましょう。

テーブルを回って、ざっくばらんな話が聞けたのは何よりの収穫でした。かつては名簿に掲載していたの ですが。現役を離れると、ポイ、では寂しいですからね
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2013年07月15日

選挙終盤突入

選挙戦も終盤に入り、候補者陣営も戦いに熱を帯びる時期です。相対する有権者も、意中の人を決めた人も多いのではないか、期日前投票して来たという人が結構多いので驚きます。一人ひとりが自分で考えて投票するという当然ことが、有権者に定着していることを実感します。

利益団体が組織の利益を代表する候補を送り出そうとする動きは相変わらず存在し続けるとは思いますが、少数派になっていくのでは。これらの代表が国政を如何に歪めてきたことか、国家観の無い候補者は、地方を含めて政治の世界から退場させられる時代になってきている、と思いたい(-_-;)。

市長選挙の話題にどうしてもなります、皆さんそちらに関心が移っているようです。でも熱は感じません、つまり候補予定者に対する期待感は低いのではないかと思います、残念ですね。

終盤戦聞こえてくるのは、「もう安全圏に入った、だからお応援ください」???宮城県から国会議員が沢山出ることが期待できそうですねこのままだと。各陣営、頑張って下さい。BEfore Afterの落差の無い国会議員で頑張ってください。と願うことしきりです。

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2013年07月14日

次代は確実に繋がって行く

ソフトテニス小学生選抜東日本大会が盛大に開催されました。南は長野県石川県関東から東北そして北海度まで含む広範な地域で活躍している選手が参加しました。

日差しはまるで南国、猛烈な暑さを朝から予感させる気温でしたが、少年たちは元気です。選手宣誓に立った宮城県石巻市河南出身の選手は、被災をした暗さは微塵も見せず、自分たちが復興のシンボルになることを決意を力強く宣言していました。頑張れ、少年諸君。

午後から東北大学片平キャンパスに、久しぶりです。会場のエクステンション教育研究棟古典とモダンが一緒になったような建物、片平キャンパスの新しいシンボルになる予感がします。

二階会場では、もし仙台市長になったら三十年後をこうしたいというテーマで学生たちのコンペが行われました。“私たちが創る未来仙台”予選を勝ち抜いた、四チーム着眼点は共感を持てる点多々ありですね。

個性を出すことにも力を入れているのは現代の流行なのでしょうか。面白いですね。真面目な話であればあるほど、聴衆の心を掴む工夫が必要です。伯父さんヒントを頂きました。流石にサングラスをかけてはできませんが(-_-;)

バイクで帰宅途中>雨降りが始まり、一路市役所の進路変更、六時過ぎまで会派で仕事をしました。持参のSURFACE大活躍です。陳情書素案はじめ幾つか仕事を進めることが出来ました。

外では、≫屋外音楽堂でロックの演奏会、ボリューム一杯で演奏が行われています。選挙運動、政策コンペ、少年ソフトテニス競技、それぞれの立場、今日もみんな力いっぱいで頑張ったのでしょうね。若い世代が着実に育っていると実感した一日でした。
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2013年07月13日

ちょっと一息

参議院議員選挙の期間は辻立ちお休みと言うことにしました。候補と間違われると困るから(◎_◎;)と言うのは、半分冗談半分本気の話です。選挙戦も後半のこの時期に至っても、候補者の別、選挙区選挙、比例の区別がつかない有権者が相当数いるようですから。

日本の選挙制度は態と分かりにくく作っているのかと思うほど複雑怪奇です。法の解釈を選挙運実務を知らない役人がするのですから、こんな滑稽なことはないですね。ばっかじゃなかろうか、と思うほどです。

しかし実際地方議会の論議に参加していると、えっつと思うような“正論”が出てきて結果ばかばかしいほど用心深い、つまり“非の打ちどころの無い”ものが出来上がるという次第です」。つまり実社会ではわかりにくい、使い勝手の悪いものになってしまうのです。

事細かに規則がなってしまうのは、その社会の文化程度が低いからと言う認識を持つ必要があると思います。理想は不文律社会ではないかと思います、日本社会の現実これもアメリカ文化の悪影響ではないか、歴史の浅いアメリカ人に学ぶのではなく学ばせるくらいの自信を持ってもいいと思うのですが。

戦争に負けて、すべて自己否定してしまってからの日本人の思考停止状態からの解放を志したいものです。選挙も含めてフリーな時間を持つことができましたので、買い物やら書類整理やらほっと一息つけた一日でした。
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2013年07月12日

視察二日目

早朝目を覚まし、出発準備。辻立ちで習慣づいて朝起きには何の抵抗感がないのが有りがたいことです。弘前バスターミナルまで至近距離の宿、難なくターミナルまで。バスは予定通り6時55分発車、盛岡まで順調に移動できました。

緑豊かな水田、梅雨の晴れ間から覗く青空、重なるように続く山並に棚引く水分十分の雲、山紫水明とはこのことかと思わせる豊かな自然を満喫しました。

バスは途中一回停車、おにぎり二個沢庵数枚ワンセット210円の朝食の美味いこと美味いこと、日本に生まれた良かった、私も実感です(-_-;)

盛岡市役所でもは丁寧な対応を頂きました。議長応接室に二時間、市政概要、街づくり関連、防犯関連それぞれ職員お二人ずつ付いていただき説明、質疑応答を受けました。まちづくり研究所、とても良いですね、真摯な取り組みで結果が出ています。防犯についても理念でなく実際市民にとってどうのような成果を提供できるかと言う視点で議論が行われ、制定されたことを知りました。

一方仙台市の場合は、理念先行の政策設定が文化になっています。良し悪しは早計には判定できることではないとは思いながらも、盛岡市の視点には共感大です。

盛岡駅から往復バスを利用しました。行きは路線バス140円、帰りは100円バスでんでんむし号、便利です。強い雨の中の移動でしたが、一切苦にならず爽快感の中帰路につきました。

さて、参議院議員選挙に戦線復帰です。熊谷議員から昨晩の個人演説会の御礼の連絡が入りました、家内が代理出席したのでした。

電話の向こうでは、選挙カーでの街頭演説の声が聞こえます。選挙運動もいよいよ佳境、“日本を取り戻す”派としては真剣に訴えていきたいと思います。
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2013年07月11日

視察初日

午後予定通り弘前に到着、宿の荷物を置いて暫しお迎えの車を待つ余裕が有りました。宿の前のベンチでsurfaceを取り出し、メイルを始め種々チェック、ルーテイン作業は無事終了本当に便利になりました。

予定通り弘前議会事務局の鳴海さんのお迎えが有り、議会に直行,迎えの車が無ければちょこっと戸惑うところでした、助かりました。早速議長応接室にお通し頂き、調査開始。市政議会概要の説明を頂き
、観光館を中心に観光行政について説明質問と續き予定の時間をオーバーしてしましました。

観光コンベンション協会が指定管理者として実際の業務を担っているのですが、きわめて理想的に運営がされているようです。先ず働く人を大切にしている、結果創意工夫が行われ指定管理業務に厚みと深みと彩りが生まれている陽です。

指定管理者制度の本来の目的はここにあったはずなのですが、いつの間にか公務員より安い人件費で運営することに主眼が行ってしまっています。この点については大分県武雄図書館を訪問した時に樋渡武雄市長とのやり取りで確認しています。

総務省出身の樋渡市長、指定管理者制度起案者と言うことですから間違いないことです。指定管理者制度の運営は適切な費用で公務員が取り組んでいた以上のサービスが市民に提供されるということです。帰仙したら仙台市の総点検をしてみましょう。

観光館、山車展示館をご案内いただき一画に移築された歴史的建造物を見るにつけ津軽の政治経済の中心として発展してきた弘前市の歴史の深さと厚みを感じました。もっと深堀して学ばねばと思います。
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2013年07月10日

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posted by 渡辺ひろし at 06:22| 日記

2013年07月09日

頑張れ候補者

今日は辻立ちを休んで、議会に出かける準備をしています。委員長を務める特別委員会の正副委員長会議を開催する予定です。九月議会での報告を今取りまとめる段階に入りました。“政令市の中途半端さ”を今回の大震災で痛切に実感した仙台市議会として、あるべき姿を検討するために設置された委員会です。二年間にわたる議論の集大成を力を入れてまとめたいと思っています。

折しも全国知事会が松山で開催された言う報道がありました。道州制について愈々論議が国会でも本格化してきます。地方自治体においても活発な議論が行われなければなりません。仙台市長の出番はすでに用意されているのですが、市長は慎重な取り組みをお考えのようですね。道州制に熱心な宮城県知事、政令市市長会を代表して「特別自治市」を政府に提言した奥山市長、国道を挟んですぐ隣の絶好の位置関係にあるのですが、今まで一切交流なし、残念ですね。

さて今日は自民党全国比例の候補者が宮城県に入って来ます。応援する立場で、終日宮城県内を駆け巡る日程の中で一コマ参加することになっています。圧勝が予想される自民党候補者がいる一方、地元には元自民党の候補者がご当地候補として頑張っています。この数年の政界の激動をぶりを思い起こさせられます。みんな当選してほしいのですが・・・、投票所の扉が閉まる最後の最後まで頑張ってほしいと思います。結局は自分との戦いに極まる、選挙とはまことに厳しいものですね。
posted by 渡辺ひろし at 06:47| 日記

話さなければ伝わらない

議会に十時前に到着、11時特別委員会正副委員長会から始まり30分刻みで午後五時まで、来客レクチャー意見交換とこなしました。教育委員会、市民局、総務企画局、健康福祉局、懸案事項は一応対応終了ほっとしました。時間がもったいない、これが今の私を突き動かすエネルギーの元になっています。折しも参議院議員選挙中、こちらも取り組まねばならないのですが、本務は仙台市議会議員一瞬の停滞も許されません。

先程行われた地方制度調査会の答申35項目、丁寧な説明を受けて良く理解できました。取りまとめの担当課である行財政改革課、庁内関係部局と連携をとっているようです。権限移譲は結局は市民の利益につながる重要なこと、職員の意識次第で不利益を市民が蒙ることもありえます。今のところその心配は無し、チェックも出来ました。

午後5時過ぎ、自民党比例候補橋下聖子個人演説会場に到着、会場は椅子席が埋まり盛況でした。参議院議員4期目を迎える選挙だけに本人の落ち着き払った様子は納得ですが、子供が六人とは魂消ました。母親を務めながら、国政に打ち込むことが出来るとはこれ又魂消たエネルギーですね。

最後はコミセン運営委員会、市政報告をさせて頂きながら祝辞を述べました。空き家のこと、雨水対策、交通安全対策、まちづくりのイベント等々お話しすることは尽きません。今までは別の機会にと遠慮をしていたのですが、話さなければ分からないし当然伝わらないと意を決して機会を見つけて報告するように努めています。“”男は黙って・・・“”では、後で臍を噛むことになってしまうのですね。私の美意識(-_-;)に反するのですが致し方なし、です。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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