仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


30110724天満宮祭典 神輿と青葉blog.jpg


選挙ハガキ 001.jpg


坂下 渡辺ひろし辻立ち (640x378).jpg



速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
選挙ハガキ.jpg
ブログパーツ時計
議会発言映像

任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

Hiroshi Watanabe | バナーを作成
http://www.facebook.com/hiroshi.watanabe.77770
,
仙台市議会議員 渡辺ひろし 愚直一路 に移行中です。
渡辺ひろし極真会館宮城県本部会長ブログ
仙台市議会議員渡辺ひろし愚直一路

2013年06月30日

何時でも出動します。

終日バイクで駆け回る一日でした。不安定な車両ですから、勿論車の時とは格段に注意が必要ですし、神経も使います。二輪車で走ると何時もと違う視点ですべてが飛び込んできます。

道路が波打っているのを直接肌で感じます。道路表面に付けた水抜き溝がバイクのハンドルを取りやすいことも分かります。自転車、バイク市民の間に相当数普及しています。

ハンドルを取られて、転倒でもすれば大事故は必定です。安全走行を確保できるよう工夫が必要です。蟻の目、鳥の目そして多少の想像力を加えて交通安全万全を期したいものです。

と書き進めてきたところで、電話あり、交差点の紛らわしい標識が原因でトラブル発生の様子、現場を見に行って来ます。

posted by 渡辺ひろし at 18:39| 日記

2013年06月29日

凄い時代、アイホンひとつで世界につながる

午前中グランディー、極真会館夏季合宿初日です。早めに着きすぎてさて、surfaceこんなときこそ持参しなければならないのですが手元に無し、すぐとんぼ返りする積もりでしたから。しかしながらiPhoneが力を発揮してくれました。

来週に迫った社会を明るくする運動の講演の構成をすることができました。超ミニパソコンの威力まざまざですね。結局三時間体育館に滞在、幼稚園小学校低学年百名を超える道場生のいい顔似出会い、元気な声から出るパワーのシャワーを浴びて元気いっぱいです。

帰宅して雑事を済ませ、交通安全協会、防犯協会そして商工会と総会を三件はしごで帰宅は九時過ぎ、充実した一日となりました。仙台市ご当局に警告を発しているのですが、上から目線の地域下請け体制ははもう無理が来ます。職員の汗の流し方を変えねばなりません。‘’市民を統治する‘’などと考えているのえあればとんでもないことです。公務員にはその資格も権限もありません、大いなる錯覚と思わねばなりません。敢えて云うならば当地は責任を取れる人、政治家の役目です。政治家も自覚せねばなりませんが(^_^;)

それにしてもすごい時代に私たちは生きています。情報をどこからでも取れるのですからね
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月28日

陳情報告そして視察懇談

朝一番、議会会派控室で来客応対、ヘルスツアー関連でお手伝いを始めています。担当局長と連絡、関連二課ででまずプレゼンテーションを始めることで、先ずはステージアップ。

続いて市民局部長、広聴統計課長そして秘書課長三人揃ってのご報告予定外でしたが受けることに。実は市民要望に対する対応が事務的すぎるところがあり、改善を申し入れ提案をしていた経過がありました。

何度かやり取りをしてきたのですが、ようやく全庁的な合意が出来て新しい市民対応システムを動かしますという報告でした。意見はまだありますが、先ずはやって見て改善していけばいいですね、と言うことで慰労申し上げました。

行政の立場は、錯覚に陥る落とし穴がいっぱいです。市民に奉仕するということを忘れずやっていくことがすべての基本、統治者気取りは厳に慎まねばなりません。

続いて市民局参事、依頼していた資料完璧に整えてくれました。私がアクセスして探しかねたところから期待した資料を引き出してくれもしました。感謝です。

続いて待たせてしまったいたお客様のいる面談室に、汗を拭きながらお詫びから。お客様はダンススポーツ連盟会長さん、高校の同級生ですが親しき仲にも礼儀あり、です。来年、再来年の全国レベルの大会の仙台開催について説明を受けました。行政の支援がキーポイント、との連携の仕方について打合せ、即関係局次長と連絡を取り早速動き始めました。先ずはスタート、後は丁寧に工程管理をしていきましょう。

食事を共に済ませ、八木山方面に車を走らせました。久しぶりに東北大学工学部青葉山キャンパスを通過、緑濃い中を走る道に感がひとしおです。数十年前、まだ移転間もないキャンパスは沿道の松もほっそりした若木でした。

障碍者作業施設、初めて訪問しました。色々話が聞けました。障碍者自身と父兄のの高齢問題と作業環境の確保、生きがいと居場所の確保とても切羽包まった問題になっています。気にはなっていながら、触れ合うチャンスがなかった社会的な課題です。真剣に取り組んでいきたいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月27日

視察二日目

三時前に目覚め、昨晩は早めに就寝そのせいか、持参したsurfaceに向かい退屈すること無し。5日講演予定の社会を明るくする運動の参考資料をネットで集めたり、ツイッターで皆さんの活躍ぶりをチェックしてたちまち一時間、便利な時代になりましたね。

今日は本所防災館を視察します。朝一番の視察予約のため、東京の通勤ラッシュを掻い潜って向かうことになります。変えれば参議院選挙、そして仙台市長選挙と続きます。

オーストラリアではギラード首相が後退することになりました。手堅い政府運営をしてきたように見えたのですが、突然の辞任。ツイッターで知りました。“”党内抗争“”で敗れたのが真相のようです。

善政と思われても、国民に不人気な政策は結局反対勢力を元気づけてしまうと言う例に見えます。、善悪を超えた不思議なエネルギーが生まれ作用するという力学が政治の政界では働きます。一番喜ぶのは誰か、被害を受けるのは誰か。

私も経験していますが、“”人間社会“”では“正しい”ことは受け入れられず、“いけないこと”必ずしも悪ならずです。塩梅が難しい、のが人間社です。矛盾に満ちたこの社会会楽しまずんばこれ如何に。これまでのスタンスを保ちながら、私なりの“人間工学”を学んでいきたいと思います。本人は過去の発言の責任を取って政界を去るようですが、政治家ギラード氏の再生を期待しています。
posted by 渡辺ひろし at 05:26| 日記

2013年06月25日

議会最終日

三時半起床、自然な目覚めです。辻立ちも足掛け四年になります。ここまで来れたのも、師範家族のお蔭様です。

今日は議会最終日、一日いちにち丁寧に努めたつもりですが、反省もあります。原稿書き上げをもっと早めにすることが課題です。まるで流行作家のような切羽詰まったやり方は改めたいですね。辛抱強く待ってくれるご当局に感謝です。(;^ω^)
会派総会本会議、そこで議案の採決そして閉会と言う段取りです。障碍者支援関係で陳情対応の準備にかかります。そして明日明後日は、防災館をテーマの視察で上京します。

さて時間です、辻立ち出発
posted by 渡辺ひろし at 04:41| 日記

議会終了そして市議の会

仙台市議会最終日、定刻一時開会議案は付託された各常任委員会委員長の報告の後、共産党会派の反対討論、採決と手続き通り進み一時間余りで終了。

議案はすべて可決、介護保険制度の充実、原子力被害からの子ども救済法の速やかな施行をもとめる意見書二件満場一致で採択されました。

委員長報告を聞いていて付託議案は十分委員間で質疑されたと感じました。私が所属する総務財政常任委員会での報告も私の質疑が丁寧に織り込まれていました。準備はして質疑に臨んだのですが、もうちょっと工夫があっても良いなとちょっと反省です。

終了後、市長を支援することになった有志議員の集会に出席、会場のホテルの部屋は議会終了の解放感からか、晴れやかな空気が満ちていました。進行がシナリオ通りに進まず、ミスが連続。気の緩みかな(;´・ω・)

オール与党の批判を意識すべきなのですが、緊張感はゼロ、これだから・・・市民から“”議会は第二市役所“”と揶揄されるのです。行政にとって議員は怖いものではないのでしょうね、これでは。

“”片手に伝家の宝刀“”を持って事に臨むつもりです。事は市政百年の計です、委ねられている責任を考えれば、身震いをするくらいの緊張感を感じざるを得ません。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月24日

議会予備日、貴重な一日

三時起床、昨晩早めに休んだせいもあり快調です。昨日眠りの専門家が、積極的目覚めを薦めていました。実感ですね、もうちょっともう少し休みたいは消極的行動に繋がるようですね。

今日は議会予備日、明日の最終日に備えて一日を過ごします。明後日から出張してきます。その準備」5日は社会を明るくする運動の立場で講演をしますのでその準備も重ねてします。そうそう、参議院
議員選挙のお手伝いもしなけれなりません。はがき一千枚、宛名書き(;´∀`)、全国駆け回っている候補予定者の苦労に比べれば何てことないですね。

さて時間です、今日はどんな出会いがあるのか楽しみです。それでは行ってきます。今日も喜んで進んで働きます
posted by 渡辺ひろし at 04:47| 日記

2013年06月22日

梅雨の晴れ間

清々しい朝から始まった一日、昼前にちょっとドライブ、買い物を兼ねて。出かけた店は、お金の価値を改めて感じる場所です、時には掘り出し物もあって、買い物の楽しさを感じる店になっています。最近はずれがが続いたのですが、今日は目指すものがありました、やったァという感じです。仕入れをする人々に感謝、商品の価値と価格に関係を考える時間です。

昼過ぎ帰宅、急いで友人の会計士事務所へ。待ち合わせをしていた方はすでに相談開始、ちょっと遅れてしまいました。明晰で経験豊富な公認会計士は問題を即座に捉えて対策を伝えてくれました。高齢でお夫人は重度の介護レベル、資産と借り入れとの整理をご本人が元気なうちにしておこうというものです。

年を重ねるごとに、判断能力が落ちてきます。アルツハイマーにでもなれば、後見人制度の利用も否応なしです。あれやこれやと考えあぐねていると、できる範囲が限られてきます。このような環境で苦しんでいる方々、あるいは諦めている人がかなりいるのでは無いかと推察します。

都市の社会問題として取り上げていかねばなりませんね。人生頑張って生きてきて最後に後悔の涙では困ります。個人の問題、家族の問題では済まされない点が有ります。うっとうしい梅雨空にさっと差し込む太陽のようになりたいと思います。早速調査にかからねば。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月21日

居ごごち

会派総会で、次期市長選挙に対する有志議員の会の動きが報告されました。来週早々にも設立準備が始まるようです。

復興計画途上と言うことでもあり、先ずは復興計画完遂です。大事なのは議員としての自覚と責任、そして矜持をいかに保ち市民に示すかです。

名乗りを上げずにしかしじっと市政を見つめている多くの市民の存在を意識出来るかどうか、ここが大事ですね、そう考えています。議員が居ごごちの良い議会は、市民のためにはならない、そんな思いを持ちながら取り組んでいきたいと思います。

議会も来週25日本会議を残すのみ、26日27日視察に出かけます。防災センター関連です。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月20日

一般質問三日目

早朝枡江までバイクを走らせました。道路修繕の陳情があり町内会長との現場立会いです。市道、農道そして水路加えて私道と日常何気なく通行している道路位置づけは様々です。管理に差が出てくる理由でもあります。一元化をさらに推し進めねばなりません。

立ち合いが終わって、会長宅で懇談市長選の話題になりました。内容は秘しますが、物言わぬ皆さんの心中を推し量る意志と問題意識が必要です。市民協働は果たして市民に実感として受入れられているのか、市長は検証すべきですね。“”市民とのお約束“”ですから。

超低投票率が心配です。市長不信任につながるとも解釈されますから。議員側の意識も奈辺にあるのか、緊張感を保ちながらの議員活動をしたいものです。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月19日

一般質問二日目

一般質問二日目、質問スタイルは本来の形式で行う議員のオンパレード。議論の分かりやすさで採用した一問一答ですが、従来と変わらない印象を持つのは何故か。

答弁のスタイルが変わらないと、一問一答の良さが生かされないかもしれませんね。例えば、質疑の基本は政治家どうしに限ること。市長と議員、行政は副市長まで。局長はあくまで説明員に徹すること。

これこそ政治家の真意がわかり、有権者の判断が的確にされ易くなるのではないでしょうか。先ずは議論に耐えられる議員が増えることことです。政治家の主戦場は、議会であるということです。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月18日

一般質問初日

本会議一般質問初日、従来のスタイルの一般質問を採用しました。君子危うきに近寄らず、です。検討委員会で一年かけて検討してきた結果を生かしての運用ですが、私にとってはまだ研究段階、と言うかその利点が今一つです。

テーマは、社会を明るくする運動に“”日を当てること“”(;^ω^)、形骸化してはいないか、が問題意識、市長が推進委員長を割いていることを知っているのは役員の一部だけかもしれません。
道路の管理について何項目か、警察庁の自転車走行についての規制が厳しくなります。一方市民啓発は遅れ気味、この点につき指摘提案しました。マイナンバー制度導入についても触れ準備態勢について質しました。これも市長がリーダーシップを発揮すべきことです。

淡々と本会議の質問は進行していきます。本日も若い期数の議員の発言が目立ちます

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月14日

議会再開

代表質疑第一日目、三回はの代表の質疑が行われました。三会派とも基本的には市長支持的スタンス、決定的に対立するような議論は行われないのは従来通り、常連の野次さえ聞こえませんから市長応援の流れが出来上がっているというところでしょう。メデイアの一部には、何やら議会の‘’奮起を促す‘’ような記事が先ほど出たばかり。

メデイア自体が評価するような態勢で今日まで来ていますから、市民は何が良くて何が足りないのか判断するに困る状態でしょう。しかし市民の間にこれで良いのか、という漠然とした不満があるののも事実です。実際、先程も(九時過ぎ)対抗が出馬の可能性について問い合わせがあったばかりです。

一部市役所OBが‘’市役所一家‘’と公然と発言することを憚らず、メデイア自体そのことに異論を唱えない‘’風土と文化‘’であると割り切れば、それなりの対処法が出てくるわけで無駄なエネルギーを使わずに済むというものです。

だけどそれで良いのかなぁ〜(ーー;)、市民が主権者が誰であるかという認識を持つこと、これは当然基本的に大事なことですが、このことが問われているのです。

自分が選んだ政治家あるいは無関心を装って放ったらかしにしていた結果がもたらす政治と行政が生み出す不利益を甘んじて受ける覚悟があるかどうかです。市民の意識とエネルギーが良きにつけ悪しきにつけ現在の政治風土を作っているとしたら、何をか言わんやです。

執行部と対立する気持ちなど毛頭なく、対立している風を装いながら片手にしっかり持ったそろばんをうまく使って安全ラインを踏み越えない、これが処世だとしたら市民の目にどう映るのか。

市民の一部にも行政の下部組織の一員であることに満足をして、行政を動かす主権者との意識が希薄になっている団体幹部も散見されます。謂わば三位一体で作られる政治風土はお互いが居心地が良いわけで、出来上がるのが‘’茹で蛙状態‘’しかして、近隣に競争する相手と認識する自治体がなければ無競争状態の事勿れ主義となるわけです。

時代の動きは激しく、新たな問題は次々と起こり将来起こるべき問題に対処するための準備も必要です。問題が起こってから取り組むのは対処療法にしか過ぎず根本的な解決には至らないでしょう。これを先導するのが首長であるのです。

以上、全て私自身の問題であり課題<なわけです。省みて深く反省

ε=ε=ε=┏(◎´Å`)┛ゴメーーーン!!!/div>
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月13日

議案調査最終日

四時起床、外は梅雨模様です。台風の影響は最小限に収まったようです。辻立ちは休みです。今日は議案調査最終日明日議会再開各派の代表者による質疑が行われます。私の出番は来週火曜日になります。午前中議会に向かい質問用資料を受領します。愈々本格的に書き始めなければなりませんね。

昨日は、地元原町地区連合町内会定例会が開催されました。常任のメンバーである会長さんたちに加えて副会長さんの参加があり、錚々たる顔ぶれに相応しい議論が展開しました。テーマは地区防災訓練です。議決された地域防災計画に基づいての運営が行われるわけですが、足掛け三年前とは言え小学校に一時三千人に及ぶ避難者が身を寄せた経験があるだけに生々しい記憶がまだ鮮明に残っています。地域防災計画とは一味二味も違った独自の視点に立った訓練計画が必要になります。

副会長さんによる実行委員会が立ち上がりました。実際に役立つ訓練にしたいと言うのが皆さんの願い、それと行政の役割の明確化も必要です。“”行政は責任から逃げている“”という声もあります。当時を思い返すと、行政の混乱ぶりが思い出されます。行政の役割がもっと市民に分かりやすく、頼りになる行政の立ち位置をきちんと示したほうが良いですね。時には激論も起きた会議、終了は九時半、ボランテイアの皆さんの真摯な取り組みに行政は頭を下げているのでしょうか
posted by 渡辺ひろし at 05:34| 日記

2013年06月11日

議会休会 議案調査

午前来客、応対後卸商センターにあるTRUNK訪問クリエイターと仙台市経済局品田課長を交えて打ち合わせ。伝統工芸の技術とデザイナーンとのコラボで伝統工芸の新しい地平を開こうという試みです。面白い展開が期待されます、私的には(^_^;)

帰宅して午後一番に来客、難しい問題が一気に押し寄せたいるケースです。経済面、病気など健康面での困難があるところにお身内の不幸突然降って湧くように起こるなど大変です。少しでも役に立てることがあればと言う思い切なるものがあります。

顧問を務めている宮城県計量協会総会出席顧問として挨拶をさせて頂きました。この協会は仙台市の計量業務の委託を受けていて仙台市民はもとより県かう県内自治体と密接な関係を持っています。

今回から仙台市の窓口が仙台市消費生活センターになり吉田所長は初お目見え、祝辞の中でご紹介方々協会と行政が連携良く業務遂行していることを報告しました。幸いにして消費者センターには苦情はないとのこと、社会インフラの最たる計量行政注意深くサポートして行きたいと思います。

議会に戻って、情報部長とマイナンバーの件で打ち合わせ、一般質問のテーマです。と気づけば日は暮れて今日も終了、中々書き始めることができません。さて今回も切羽詰った徹夜仕事になるのかな(~_~;)
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年06月10日

議会招集日 戦闘開始

議会開会して、市長の議案説明は短い時間で終了、市長は淡々としていました。議会での論戦に備えて密やかに闘志を燃やしているのか、強力な対抗馬が出る様子がないので安心しているのか。支える副市長たちも淡々としているし、攻める立場の議会側も緊張感は今一つというところ。

本会議終了後、質問予定の項目ごとに関連局が取材を兼ねた打合せに来室してくれました。社会を明るくする運動そして法務省との関係構築について、道路の管理について建設局、資料制作が遅れているのかマイナンバー関連の総務局は音沙汰はなし。

これから質問準備のために緊張の日が続きます。何しろ質問準備は私一人、対する当局は総力戦で人材豊富、遣り甲斐が有ろうというものです。
posted by 渡辺ひろし at 20:38| 日記

議会招集日

四時起床、静かな朝です。玄関を出て、隣の神社を遥拝し、一日にが始まりました。今日は休刊日、通りで静かなわけです。自宅の前の通路は国道と住宅地をつなぐ生活道路になっています。朝忙しく行き交う新聞店のバイクが通らないだけでこんなに静かになるとは、今まで繰り返されてきたことなのですが新たな発見のような新鮮な思いです。

今日は六月定例会招集日、提案議案の説明が市長からあります。夏の市長選挙前の議会でもあり、何が飛び出すかわかりません。あるいは予定調和で何事もなく終わってしまうかもしれませんが、緊張感ある議会にしていかねンばなりません。さて時間です、今朝も辻立ちから出発です。

posted by 渡辺ひろし at 04:50| 日記

2013年06月08日

議会準備四日目

今朝は辻立ちはお休み、議会準備に務めることにしました。四日目とは言ってもこれまでは、日常の行事が優先しており質問項目を絞り込む程度の状態です。

資料請求もしてありますが、週明けに頂くことになっていますので本格的に質問を書き始めるのは招集日10日になります。

市長選を前にした議会、市長に質すことは沢山あります。基本は市民協働の成果です。この四年間どれだけの成果があったのか。行政と市民との距離はむしろ広がってきてはいないか、心配です。議会と市民との距離感もそう言えます。

市政が誰のものなのか、当の市民が考えることである一方、委ねられた政治家である市長、議員双方胸に手を当てて考える良い機会です。

問題が無ければ良いのです、投票率が市民の判断を示すバロメーターになると思います。怖いですね(ーー;)
posted by 渡辺ひろし at 05:38| 日記

2013年06月07日

議会準備3日目

三時半に目覚め、倫風誌今月号「仏像三昧」を改めて目を通しました、イラストレーター田中ひろみさんのエッセイです。興福寺の阿修羅像が今回のテーマです。興福寺の阿修羅像はは少年のようなあどけなさと美しい顔立ちで有名ですね。

阿修羅の娘と帝釈天が結婚し仲睦まじく子供までできながら、帝釈天に正義を掲げて挑み続ける阿修羅、帝釈天と阿修羅の尽きる事のない戦い、ついに人間道と畜生道のあいだの阿修羅道に落とされてしまったとの説明です。

目覚めの朝、枕元に置いてある倫風誌のそのページが特に目に入ったという偶然。時には阿修羅のごとき心持ちになる私に対する戒めか、と思いながら読みました。

四時には準備に入り、五時前には準備完了。迎えに来てくださった師範の車にニュースレターとは他を押し込んで出発。辻立ち中、今後の心の位置のあり方について考えました。

さてこの二年、還暦一期生として、初心に立ち返って議員活動を再開しました。ベテランぶらず、謙虚を心がけ決して競わず譲るとことを心がけてきました。議席も前列一期生二期性と肩を並べる位置に置いてもらっています。

しかしながら、本議会の改革の進捗度は決して高いものではありません。努めて他都市の行政、議会の様子を調査してきてみましたが、まだまだという印象が益々強くなってきました。改革のスピードが超スローとでも言うのでしょうか(^^;)

市長が変われば行政が変わる、行政が変われば市民はその余慶を受けるのですがこの四年間どうだったのか検証をする必要があります。しかし組織だった動きはありません、個々の議員がやっていればいいのですが、さて。

議会が変われば、市長が変わりそして行政が変わる伝伝・・・さて議会はどう変わったのか、この検証も必要ですがこの動きもありません。このまま市長選に突入すれば、投票率はかなり下がるでしょう。

市民協同の四年の成果が投票率に現れると思います。怖いことですね。その時議会はその結果をどう考えるのか、そして今後にどう活かしてゆくのか、議会が第二の市役所として市民に認識をされれば、それは議会の死を意味すると考えるべきです。

初心に帰っての銀活動再開ですがそれはそれとして、議会の改革の声を上げていかねばと考えています。ベテランとしての役割と責務も意識して今後の活動を加速させたい、今日一日の結論です。

時には修羅にならねばならないのですね、私の役割撮と自任して数sんでいきたいと考えます。議員として再生させていただいた意義がここにあるのですね。
posted by 渡辺ひろし at 22:09| 日記

議会準備二日目

三時半目覚め、枕元にあるsurface確認。昨日、合気道鈴木師範に手ほどきを受けたパワーポイントのおさらいに暫し取り組みまし。昨晩、夢現で作ったページにさらに新しいページを加えてみました。何となく地震が湧いてきました。

大切なのははストーリーとコンテンツですね。5、6年の児童に理解してもらえるテーマと内容を準備しなければなりません。昨日小学校の教頭先生に、来週校長先生と意見交換をする時間の提供を申し入れたばかりです。

今日はは町内会総会一件と榴岡天満宮奉賛会総会、いよいよ祭りの準備が本格化してきました。そして、目の前に迫った六月定例会、今回も一般質問に立ちます。さて時間です、辻立ち出発(^^♪
posted by 渡辺ひろし at 04:46| 日記
image.jpeg test