仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
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です

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2013年03月14日

総括質疑終了

仙台市議会平成25年第一回定例会予算等審査特別委員会総括終了。明日の最終日本会議の採決をもって終了します。昨日から入った総括質疑、ベテランも混じっての質疑の進め方は様々です。

会派の質疑を踏まえた総括質疑、これが標準ですが、もあれば、持論展開の終始する議論もありです。何でもアリ、は言い過ぎかもしれませんが、多彩なスタイルが見られるようになりました。嘗ては、型にはめようとする目に見えない圧力がありましたが、今は無し、個人の価値観と個性を大事にするという点から見れば、良いことなのかもしれません。

電力値上げ反対論がまた展開されました‘’電力の社長に会って市長に反対してこい‘’というアレです。答弁を聞くと、既に市長は行動を起こしているようです。さらに行動せよ、という叱咤激励ですが、さてさて(ーー;)

電力値上げに対してる反対行動をすべきかどうか、議会自らの議論をすべき時に来ています。政府に対して意見書を出す話が急遽出てくるようです。議会代表が電力会社の社長に反対を強く申し入れることになるのかどうか、議会はどうするのか、議会側の議論が見えないのは残念です。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月13日

予算等審査特別委員会いよいよ総括目前

四時前起床、御神前御仏前での作法を済ませ、軽く腹ごしらえ。師範の外遊に合わせ、三日休み本日から再び辻立ち再開です。昨日は、予算審査教育費で質疑に立ちました。会派役員のご好意で十二分な時間が頂けて市長幹部を前に教育長並びに教育委員会幹部職員と議論をすることに専念できました。

議論の目的は、仙台市民の子弟に世界最高の教育環境を用意することにつきます。そのためには、教育職に関係する職員と目的意識を共有しなければなりませんし、学校教職員に誇りと情熱を持って頂く事が大事だと思っています。

不祥事続きの教育委員会ですが、根本は健全だと思っています。胸を張って前を向いて堂々と毅然として困難に立ち向かい児童生徒を指導して頂きたいという思いで昨日は熱弁(^_^;)を振るいました。

さて時間です、出発します。今日も精一杯、結果は後から付いてくる、そう思って目の前の仕事に取り組みます(^.^)。
posted by 渡辺ひろし at 04:52| 日記

2013年03月11日

仙台市議会予算等審査特別委員会続行

岡田普及会総会出席、自然農法で栽培した野菜の産直グループです。今回、大震災で津波被害を受けましたが、早速表土を剥がし、間を置かず作付けして収穫を可能にしました。

佐藤会長は85歳、今回はご挨拶でますます頑張る旨の決意表明がありました。これまでは後進に道を譲ること、もう年だからとか気弱な?言葉がありましたが、安心です。生涯現役、で頑張って欲しいと思います。

テーブルにはチュウリップの花が飾られています。加温無し、ビニールハウスの中で育てたものです。自分で努力して編み出した栽培法、学校で習ったものではないこれがミソです。

農業者が伝承してきた技術、そして新たに編み出された技術これが失われるのは誠に惜しいですよね。一子相伝的な技術も多いので難しいこととは思いますが、共有の財産として伝承者に相応の物心ともの敬意を払いながら伝える工夫が必要かもしれません。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月10日

花粉黄砂そしてPM2.5

晴天なれど風強し、午前新入生お祝い会午後MOAそして・・・。それにしても強い風でした。愛車ホンダスクーピー風に飛ばされそうになりながらも私を載せてシッカリ道路をつかみ東に北に走り抜けてくれました。

子供の数が激減、実感します。案内を頂いた町内会は住民が多い町内会です。それだけに子供の数も多いことが当然、ということだったにですが今回は該当者が24名、出席者は10名。往年の四分の一以下になります。

挨拶の時間を頂きましたので、新入生への挨拶もそこそこに、父兄に向かって持論展開、目の前の子供から‘’この人話が長い(`・ω・´)‘’私は(ーー;)。

議会には議員の数だけ教育論、家庭にも家庭の数だけ教育の文化があります。家庭の教育を大事にしながらも、学校では教育のプロの教師の藩士を大事にしてくださいと伝えたつもりですがさて(^_^;)
来賓で列席していた二つの小学校の校長と教頭にどう伝わったのでしょうか。

教師は人育てるという極めて重大な責任があり、魂t精神を育む役の聖職者です。その自覚のある教師は少なくないと信じます。私はその教師群の応援団を自任しています。先生頑張れfight。

出席者が少なかったのは、黄砂・花粉そしてPM2.5対策か?とんでもない時代ですね。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月09日

中学校卒業式

我が母校、宮城野中学校中学校卒業式が挙行されました。同窓会会長として出席、後輩諸君の晴れの門出に立ち会うことができました。私が卒業したのは昭和41年ですから実に47年前のことになります。卒業生234名、私の時は850名前後ですから激減ですね。

立派な卒業式でした、校長の式辞、PTA会長の祝辞分かりやすくかつ愛情が篭っていました。在校生送辞、卒業生答辞も立派、伝統が着実に繋がったと思います。

いよいよ退場、卒業生の感が極まり涙が流れ始めた時に一方で笑いが巻き起こりました。一組の先生が引率して退場する時に涙が止まらず、それを見た女子卒業生が涙変じて笑い出したという次第です。箸が転げても笑う年代ですから、至極当然の現象です。

厳粛で緊張感がありそして感動が有り最後は笑い、何れも違和感を感じさせない見事な卒業式だったと思います。一生話題になるでしょうねクラス会で「あの時先生泣いたよね(^.^)」と。

卒業生の未来に栄光あれ、オジさん(私のことです)も君たちの応援をこれからもするからね。来週はいよいよ予算審査は教育費に入ります。国内最高の義務教育を受けれる環境を仙台に是非実現したいと思っています。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月08日

仙台市議会予算等審査特別委員会続行教育費

今日は教育費、審査冒頭質疑に立った委員から苦言が。教師側に不始末が有り、緊急の校長会が昨日開かれたばかりでした。教師も人の子とは云うものの、事件が起きると聖職という視点で厳しい審判が下ります。致し方ないことですね、しかし一方日常、聖職者として遇しているかというと疑問があります。

N教組の見方などするつもりはありません、教育の名を借りて思想教育で子どもの健全な成長に歪みを与えた勢力のおかげで大方を占める真摯な教師の立場が危うくなりました。現場で奮闘する教師のサポート体制を今こそ築き上げなければならないと真に思います。

中央から日本フィランソロピスト協会理事長高橋陽子さん、神戸の小学校校長又吉健二さんなど来賓がご出席、地域の関係者、教師、PTA代表などが出席の盛大な会でした。

久能校長先生の取り組まれた学校と地域の信頼関係の構築の上に児童の教育環境を育てようというこおろ見は大きな成果の花となり身となりました。仙台市内小中学校に支援地域本部が加速度的に設置され始めたのは誠に喜ばしいことです。

良い意味で競い合い、そして支え合う関係を仙台市内小学校中学校で作り上げていただきたいと願います。仙台市の高教育を受ける仙台市民の子弟に、日本はもちろんのこと世界一の教育環境を提供することは私たちの責務です。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月07日

予算等審査特別委員会審査続行

審査項目は土木費、震災関連生コンが足りない、材料費の高騰で業者が困っている等業界と縁の深い議員の質問が続きます。これまでだと‘’陳情‘’めいたことを議会質問にすると厳しいヤジが飛んだものですが、最近はそれがなくなりました。時代の流れなのでしょう。発言は自由が原則ですから止める理由はないのですが、議員になる人の個々の見識と自制が問われる時代です。

マンション住民が防災対応することに当たり地域住民との協力関係構築の良い機会にしたらというベテラン議員からの提案もありました。アパート、マンション住人と地域との交流は課題になって久しいものがあります。

中々妙案がないまま今日を迎えています。行政が一歩踏み込んで、地域住民と共に町内会のサポートをする時期に来ていると改めて感じます。地域の高齢化、役員の固定化は深刻になってきています。行政が頼ること大の地域組織、崩壊前にテコ入れをしなければなりません。



posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月06日

同窓会入会式

四時過ぎ起床、準備を終えてパソコンに向かっています。今日は委員会出席前に宮城野中学校に向かいます。高齢の同窓会入会式、今年卒業する三年セを宮城野中学校の同窓会に迎える儀式があります。

戦後創立して、卒業生が三万人を超えました。私が知る限りでも多士済々、社会で活躍している人もたくさんいます。私もそうであったように在校時はあまり感じませんが、卒業して初めて同窓生の有り難さを感じるものです。

こんな先輩がいて良かった、そんな風に思ってもらえる同窓生になりたいものです。

今日も委員会続行、どんな議論が飛び出るか楽しみです。それでは出発します。
posted by 渡辺ひろし at 04:54| 日記

2013年03月05日

仙台市議会予算等審査特別委員会続行

三時半起床、今日は啓蟄いよいよ季節の節目、春近しです。ちょっと冷え込んでいるようですので‘’虫さんたち‘’も身を縮めていることでしょう。桜前線は動き始めているようですし、私も春を迎える準備をしなければ(^.^)

昨日の朝久しぶりに会った方がわざわざ自転車を止めて言葉をかけてくれました「会えなくて寂しかったよ」嬉しい言葉です。

さて、出発時間です。今日も新しい一日が始まります。
posted by 渡辺ひろし at 04:51| 日記

2013年03月04日

予算等審査特別委員会続行

三時半起床、心地よい目覚めです。恩師の夢を見ました、三塚先生ニコニコ笑顔で、榴岡小学校の前を歩いてこられます。私がお供で結婚式に出かけることになっています。さて私が持参するご祝儀どうしよう、家内も留守だし・・・というところで目が覚めました。小学校前の銀杏並木が濃い緑の影を落としているのも印象的でした。

夢に意味を求める時代がありましたが、夢は脳の疲れを発散する過程である、と聞いてから深く考えなくなりました。しかしながら、若々しい恩師の姿、深く濃い緑に包まれた並木そして母校の小学校、清新な気持ちで今日も取り組もうという気持ちになりますね。気持ちの良い目覚めはきっと、疲れがうまく解消した結果でしょう。

そう言えば、昨日の極真会館宮城県本部の組手の部、終日詰めていて、幼少中の子供たちの一所懸命の精神に刺激を受けたせいもあるのかもしれませんね。ただ一所懸命、直向きさ、今ここ、に全力を投球する集中力、私にとって大きな気づきになりました。

今日は辻立ち終了後、早めに議会に向かい環境費関連で質問打ち合わせをします。今日も審査が続きます、しっかり取り組みます。さて時間です、行ってきます(^.^)

posted by 渡辺ひろし at 04:37| 日記

仙台市議会予算等審査特別委員会続行

環境局と打ち合わせ、堆肥化センター関連どうも議論が噛み合わないようです。有機系廃棄物リサイクル処理のモデル事業として始まった施設ですが、老朽化してきて更新するかやめるかの時期に来ています。

廃棄物は一定量発生している中で、業界でまだ移転できる施設がないというのが現況です。動きを見極めながら、今後の検討に入るというところです。

今は、云わばどうしていいかわからな状況、議論も噛み合わないわけです。ということで、次回に回すことにしました。

議論は続きます。勘違いもあれば、一方的な賛美論もあり議論の面白さは尽きません。‘’待機児童ゼロ‘’が議論のテーマとして取り上げられました。私も視察しましたが、横浜市長の取り組みを評価する一方仙台市はどうしたという議論展開です。

確かに横浜市長の‘’待機児童をゼロにするという決意そレに呼応する職員の並々ならぬ情熱と実践‘’参考になています。政治家の決意が全ての始まりです。そう思います。本誌の市長とは全くタイプが違う横浜市長、比べる方が酷だと思いつつも、優等生市長からの脱皮を期待したところです。

気になった市長答弁「横浜市の都市規模だから出来た」というふうな表現を使っておられたのですが、これはないと思います。しかし謙虚さも。素直に「横浜市に学びます」と答弁したのは流石、学び合い競い合いそして市民にその成果を、これで行きたいものです。


頑張れ市長、安全運転は大事ですが、政治家としての夢と希望を自分の言葉で市民に伝えて欲しいし、覚悟を見せて欲しいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月03日

極真会館宮城県本部フェステイバル

終日極真会館宮城県本部フェステイバル出席、昨日の型の部に続いて今日は組手の部です。参加者は170名を超える幼稚園児、小学生・中学生に高校生。年代に開きがありますが、森代表師範の説明を聞きながらその戦いぶりを見ていると、十数年の宮城県本部の歴史そのものという感じがします。

幼稚園で入門して今は立派な高校生、その青年がプロテクター無しで打ち合っている姿そして組手終了後の讃え合いは感動ものですね。女子男子関係なしの試合は、極真ならではでしょうか。上司も男子も礼儀正しく、負けて悔しがる姿はあすへの成長の確実な徴、素直にそんな気持ちが湧き上がります。

今日も森師範と最後は出口でお見送りをしますが、家族連れが目立ちで終日観戦した感想を短い時間でも聞かせていただくのも有意義ですね。親の思い、子供の粗直な感想がストレイトに伝わってきます。体育館滞在七時間あまり、疲れは全く感じず、むしろ爽快感が一杯でした。

最近こんな感じが続きます。心身ともに調子が整っている感じです。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月02日

日本人の大恩人が逝去されました。

オルハン・スヨルジュ氏死去=邦人救出のトルコ機パイロット
時事通信 3月2日(土)0時16分配信
 オルハン・スヨルジュ氏(元トルコ航空パイロット)在イスタンブール日本総領事館などによると、2月24日、病気のため、イスタンブールで死去、87歳。
 イラン・イラク戦争時の85年に、トルコ政府が特別機を派遣し、テヘランに取り残された在留邦人200人以上を救出した際、パイロットを務めた。この功績として、06年に旭日小綬章を受章した。 

忘れやすい国民性と言われる我々日本人ですが、この事件は今でも鮮明に覚えています。オルハン・スヨルジュ氏の御霊に対し心から冥福を祈ります。在外邦人有事に対する備えをしっかりしなければなりません。

今日は午前中はグランディで行事、取って返して宮城の文化センターでまちづくりの会合、帰宅して質問準備を継続します。それでは出発。
posted by 渡辺ひろし at 13:28| 日記

確かな手応えを感じました、未来を担う子供達そして若い世代頑張れ

極真会館フェステイバル開催、会場のグランデイサブ体育館は観覧席が満席、参加した幼少中の道場生の凛々しい姿は頼もしい限りでした。極真会館宮城県支部内の、云わば身内の大会ですがレベルは高いものがあります。

またご父兄の姿勢もキリッとしています。応援は当然できるとしても節度と慎みを求められます。日常の練習時から当然のこととして守られており、会場では確認の意味でのアナウンスはありますが、実際は心配なし。

選手同士も試合終了後お互いに歩む寄って讃え合い、観覧席では双方に惜しみない拍手を送ります。強さだけではモンスター養成に過ぎません、精神を養い鍛える、家族愛を大事にそして真の武士道を身につけるという森代表師範の精神が見事に生かされています。

午後からのまちづくりの試みも素晴らしいものでした。二時間があっという間に過ぎた感じです、しかも楽しく終了後清々しい気分が余韻として残るいい時間でした。宮城野区まちづくり推進課川嶋課長後藤係長以下スタッフと原ノ町地元青年たちの今後に期待です、期待できます。いい研修になった、と思っています。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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