仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
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任期満了まで残り
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2013年03月31日

蜘蛛の巣は豊作の徴

大気温度は急激に下がり、チラついていた雪が仙台北西部丘陵地帯では吹雪のような降り方になりました。青葉区の某コミュニテイーセンターで開催された説明会に出席。

長らく化学薬品工場として利用されていた跡地の汚染状況説明会でした。かっては人里離れた工場も開発の波に飲まれて今や住宅地のど真ん中、土壌水の汚染が明らかになった今、取り組みは困難を極めそうです。地元のA議員も同席したタイミングで途中退席、次の会場に出発。

林間を走る道路を車で抜ける途中、林に沢山の光る‘’何か‘’が目立ちます。何事かと目をそばめてみると、蜘蛛の巣でした。無数の蜘蛛の巣が、折からの吹雪に似た雪に濡れて光って見えるのでした。地上1mからから三四mくらいの帯状になって延々と続く感じです。もしかして、これが虫が飛ぶ高さなのか?

‘’知恵ある人‘’にお聞きすると、この現象が起きる年は豊作とのこと、そうであれば先ずは目出度いことですね。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月30日

広島県から子ども神楽来仙

午前中打ち合わせ、午後高砂市民センターへ。今日は広島県から子ども神楽の皆さんの公演があります。広島からバスで15時間余り、長距離移動もものともせず皆さん元気でした。

大江山、紅葉狩りそして八岐大蛇という演目、時間の関係で‘’大江山‘’を拝見しましたが、見事の一言、約一時間の時間があっという間でした。軽妙さと重厚さと伝統に裏打ちされた確かさと・・・決して飽きることのない構成と流れに高砂市民センター集まった皆さん食い入るように舞台に集中していました。

被災者支援の今回の公演、必要な経費を集めることにも大変なご苦労があったとのこと、そこまで苦労しても仙台に足を運んで励まして頂くその尊い心に感謝です。本当に有難いことです。

夕方からはアジアと日本の平和に関してのフォーラム出席、厳しい世界情勢について改めて確認できました。世界平和をただ唱えているだけでは、寧ろ危険を呼び込むことになると実感。精心的なお花畑状態から目覚める国民がより多くなることを願う気持ちです。

市民の生命と財産を守るのが議員の役目、このことは日本の安心と安全に直結していることを改めて実感するいい機会になりました。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月29日

大阪市教育委員会訪問

大阪市教育委員会訪問、大阪市政策企画室企画部長そして教育委員会総務部長他計五人の幹部職員に応対して頂きました。橋下市長の元、大きな教育改革が行われている大阪です。教育改革の現況を説明を受け、あとは質疑応答、かなり具体的なことにも丁寧にお答え頂き誠に感謝、感謝です。

市長部局は現制度の中で、出来ることそして足りないことの洗い出しをしており、行政委員会だからと言って制度上政治から独立しているかのような風潮にメスを入れています。‘’思い込み‘’を正し、原点に帰っての取り組みをしようという姿勢は、私にとって合点が行く取り組みです。六月には、整理されて成果として報告されるということです、楽しみです。

教育委員会側は、先に策定した大阪市教育基本計画を見直しました。先に定めた教育基本計画「今後三年間で取り組む施策」に加え橋下市長の指示で「大阪市の教育改革」を加え二部構成にしました。為政者が教育改革の方向を定め必要な予算を‘’どんと‘’付けたところがみそのようです。

そのままだったら在り来たりの計画になるところを、方向を定め予算をつけてパワーを加えたということです。大変ですね、と尋ねると確かにそうではあるが、市長の目指すものが具体的だし予算も付いて手応えを感じた取り組みをしているという印象を受けました。

トップの意思を受けてその方向に力を注ぐと言う公務員組織のパワーを感じました。仙台市役所もそうですが、為政者の立場が何を目指すのか、しっかり示すことの大切さを痛切に思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月28日

勢い

駅東地区のまちづくり活動の集大成とでも云う成果発表会がメデイアテークで開催されました。区画整理に関わった地権者を中心に他地区有志も混じっての活動、これを以て終了です。

事業認可から二十年あまり、ビジョンを持たずに始まった区画整理事業、見渡せばビルばかりという惨状です。事業者のビジョンを示せ、事業開始の早い時期から議会で訴えてきたのですが、私の力足らずか、事業者仙台の当事者意識の欠如か(^_^;)歴代市長は遠い人となり、歴代局長は、果て何処にいるのやら。
 
これからできることは、今辛うじて残っている歴史の残滓部分を大事に生かすことです。一番大事な地権者、‘’地縁者‘’に関しては、手の施しようが無しです。仙台市が始めたこの事業、仙台市を信じ半信半疑で協力してきた地権者はまるで荒野に放り出されたような感じに見えます。

形上は二年ほどで終了する区画整理事業ですが、とにかく地権者が完全に落ち着くまでバックアップしなければならないと思っています。
 
議会会派で事務打ち合わせ、出ようとしたらH議員を訪ねて来客私まで同席を求められ結局居残ることに。詳しくは書けませんが、いろいろ世の中水面下の動き激しくなってきているようです。

夕方秋葉代議士の後援会パーテイ、ご本人副大臣就任という事と加えて石破自民党幹事長来援ということで後援者で会場はいっぱい。石破幹事長の挨拶は文章にすると至極当然で目新しいことはないのですが、上昇気流に乗っている政権の勢いを感じました。

秋葉代議士の御礼の挨拶を聞きながら、嘗て三塚博代議士の時代のことが思い出されました。当時は皆んな若かった、その後それぞれの道を歩んで責任を果たしている、感慨深いですね。

秋葉氏によると松下幸之助翁は九十にして日本の未来に憂いを持ち眠れなかったと語ったとか、政治家で眠れぬ夜を過ごしている人はどれだけいるか、秋葉氏の感慨に共感します。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月26日

復興特区申請

早朝市幹部から電話、復興特区「仙台港背後地交流推進特区」を申請します、ということ。具体的には高砂中央公園に進出予定の水族館を中心に交流人口を増やして賑わいを作っていこうというものです。正式には、27日仙台市復興推進協議会の意見を踏まえて、29日正式に申請するということです。

結構なことだと思います。これが認められるられないに関わらず、過去設置が予定されていた水族館計画が実現していくことは、仙台市民にとって朗報であると考えています。この事業が、沿岸そして周辺自治体ひいては東北の活性化の一助になればと期待は膨らみます。

午前中区役所から来訪者、道路関係の件で懸案になっていることについて詳細な説明を頂きました。仙台市が当事者であったと思っていたことが、調査をするに従って国そして最終的には宮城県の所管になっていることがわかった事案です。民間が違法状態で使用している‘’官地‘’の取り扱い、なかなか難しい問題になっています。

法の抜け穴、あるんですね。何れにしても、仙台市称賛翔さんに値することです。問題提起者として感謝します。それにしても、書類を綴った」厚さは、優に三センチあまり有り、歴史と努力が積み重なっている証しになっていました。(´▽`)

午後からミニ市政報告会、会合の冒頭一時間あまり頂き報告意見交換できました。有意義な時間でした。さて28日29日大阪出張してきます。仙台市内の会合が複数有りタイトな日程になりますが、今年度中に是非調査した事柄頑張って行って来ます。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月25日

人に会うことは刺激を受けること

朝礼出席、挨拶をさせて頂きました。仙台市政の報告と朝礼で学んだ‘’自分の役割を果たす‘’ことについての私なりの感想を加えちょーっと長めになりました。

中央市場訪問、顧問を仰せつかっている青果商組、関連事業そして中央市場長そして幹部と懇談意見交換ができました。猪俣市場長はこの度経済局次長に昇進おめでたいことです。日頃の仕事ぶりを見ていて昇進は当然、遅いくらいでした。まずはめでたいこと、市民の台所を預かる大事な部署しっかり守って頂けると思います。

午後は議会に、ホームページ作成のための打ち合わせにSKさん訪問、二時間近くがあっという間に過ぎてしました。社長の木村さん、名補佐役の大渕さん二人のノリは天性なのか、私も巻き込んで話はどんどん進みます。このノリ、このtempo、これこそ求めているものです。及ばずながら真似してみよう(^_^;)

議会会は控え室、市幹部が来ていました。会派幹事長と懇談、話題は市長選そし政令市議会議員の可能性と課題、持論展開で結構お面白い展開になりました。行政と議会の関係、お互い役割を意識してその責任を果たさないと市民の信頼を得られなくなる恐れがあります。前にも書きましたが、議会を‘’第二の市役所‘’と冷ややかに見ている人々がいるのですから。

期せずして、朝礼で学んだ‘’自分の役割を果たす‘’ことで今日は一旦終了、面白符号ですね。

さて年度末ですが、今週大阪市を訪問してきます。水族館そして教育委員会改革、仙台市が急ぎ取り組むべき課題です。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月24日

生き続けるということ

光陰矢の如し、時の移ろいは正に格言の如くあると感じる一日でした。逝去されて十年、偲ぶ会が開催されました。人に頼られ、人助けを生涯の仕事とし、精進を重ねた方でした。

‘’笑顔と力強い声が今でも思い出される‘’、そう思わせる力をお持ちの方でした。
この世から去って尚個人の心に記憶として残るということ、素晴らしいことと思います。死して尚、人の心に残る、つまり生きているということでしょうか。

個人の旅で京都に宿泊する時、東寺御影堂を訪問することを楽しみにしています。今年も一月末、家内と一緒に早起きをして、東寺に向かいました。

雨模様の寒い朝でしたが、六時前御影堂に参拝する人々が開門を待っていました。毎朝六時から行われる生身供、弘法大師様にお食事を奉仕する大事な行事です。

千年の時をこえて、ご生前と同じにお仕えする心、少し分かってきた感じがします。‘’生きる‘’ということの意味を考える一日になりました。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月23日

人事異動

昨晩帰宅すると、人事異動通知書が届いていました。毎年この時期に、毎年仙台市役所から届くものです。A4判55ページに渡るもので結構分厚い感じがするものです。局長レベルを筆頭に、各局部主査までこれだけの多くの人たちがそれぞれの部門の中心となって行政を支えているのかと思うと驚きですね。

私の経験からすると、人事畑を歩いた職員は仙台市役所のいわゆる出世コースを歩いている人が多いようです。伝説になっている話は幾つか聞いていますがその一つ、職員の家庭の事情を全て把握している、というものがありました。‘’本当かな‘’と思ったものですが伝説が伝説を産みその人物にある種の権威を与えてしますことがあるようです。

上司のイジメに会い、優秀な職員と思われる人が閑職を回される例が幾つも見受けられますから、‘’伝説の域‘’の話であることは間違いありませんね。むしろ、極めて人間関係を大事にする伝統が有りそれから漏れ無いようにすることに職員が汲々とする時代がありました。

‘’実力ある‘’見なされる幹部職員の‘’店‘’と言われるところに夜な夜な職員が集まり交流を深めるということが、最近まであったのです、私も覗きに行ったことがあります。見慣れた職員がカウンターに入って水割りをつくっていたりビールの栓を抜くのを見たときには笑ってしましましたね。

官高民低が批判されていた時代、市民サービスが斯くあればと思ったことでした。今は無くなっているとは思いますが、さてどうなっていることか。‘’近代的な‘’人材本位の人事が行われていることを期待したいところです。

閑話休題、一応目を通しました。知らない職員がほとんどですが私の知る限りでは一部を除いて適材適所になっているように感じます。これから大事なのは配置された幹部職員のフォローです。どうも個人の自己努力にのみに頼る傾向が強いようです。これだけでは枯れてしまう心配があります。手厚い対策が必要です。

さてこれで、今夏行われる市長選挙のひとつの固めが終わりました。職員出身の市長の良さは,職員時代市民との触れ合いの機会が多かったことにある思います。その‘’良さ‘’がこれまでの任期中必ずしも生かされなかったと感じている一人としては、心機一転した取り組みを期待したいものです。このままでは投票率の低下が心配です。市政に対する不満が諦めに変わっている市民の存在を感じることができるかどうかです。

リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」は有名ですが「特定の利益集団群の、その代表によるパイの分けかたの政治」にならないようにしなければなりません。そのためにも‘’行政と議会の寄り添い‘’は危険ですそして市民から誤解を招き兼ねません。
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2013年03月22日

政務調査二日目in永田町

永田町衆議院議員会館会議室、復興庁参事官、総務庁からそれぞれ復興交付金予算その運用並びに政令市関連の動きにつき説明を受け意見交換。復興庁25年度予算は大幅な積み増しそして使いかってに改善が見られます。政権が変わり、関係自治体の要望が素直に取り上げられている感じがします。

谷復興副大臣に対し復興の推進について要請、仙台の幹部も同席して有意義な時間を過ごすことができました。政権が自民党に移って状況が大きく変わりました。動きがスピーディーで時宜適切な対応が目立ちます。足元を固めながら、現実対応と並んで将来への布石をどんどん打って行って頂きたいものです。

帰仙したのが、夕方遅くなりました。桜の花咲く東京から桜前線を荒川あたりで追い越して桜がまだ蕾の仙台へ、不思議な感じがします。花咲く春はもう目の前です、被災者の皆さんの復興を第一に心がけて進んで行きたいものです。

調査に立ち会ってくれた地元選出国会議員が言った言葉が気になります。「国会では東日本大地震のことが話題に登らなくなっている」と言うのです。由々しきことと思います。これから大事なことは、時間を置かず波状的に働きかけを続けることだと思います。上京の機会が増えそうです。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月21日

柏市役所訪問

会派視察、千葉県柏市そして東京と一泊二日の行程です。仙台駅は移動する旅行者で賑わっています。出会いと別れ、一人ひとりが主人公のドラマがあります。その典型的な場所が駅、今日も沢山のドラマが展開し物語が紡がれていくのでしょう、などと感傷に浸かるまもなく出発。何時も思いますが日本の社会を支えるインフラは完璧ですね、何の問題もなく、上野乗り換えで柏駅に到着しました。

市役所からバスでお迎えを頂き、迷うこともなく市庁舎に到着。早速議会委員会室で視察開始です。柏市議会は議員提案で「空家条例」を成立させています。その成立経過について説明を受けたあと、質疑応答を行いました。見習うべきはスピード感、三ヶ月あまりで全会一致で成立させています。

議会主導で行政の縦割りを克服、関連部門を議会側の呼び一堂に会して意見交換をしてまとめ上げてゆく手法は、議会側のリーダーシップを感じます。強いリーダーの存在を感じます、哲学を持ち信念を持った議員が議会の主流にならねばならないと思います。

行政と議会が自由に意見交換をして実効ある条例を作り上げてゆくことが大切です。議会側が理念先行で作り上げて、執行側である行政が執行に支障をきたすことは避けねばなりません。柏市はそのことに意を用いながら条例策定の取り組んだことは、大事なポイントです。

本市議会でも議会主導で空家条例を作る動きが出てきています。是非視察の成果を生かしたいと考えています。議会本会議場を見学しましたがこれまた先進的な取り組みをしていることがわかりました。

投票は機械式、議員の投票行動が即座にデイスプレーに映し出されます。議場には大型デイスプレーが正面左右に掲示されています。オマケに、議会正面演壇席にはオーバーヘッドプロジェクターが備えられ質問者が資料を示すことも可能なようです。どんな使い方をするのか興味津々ですね。

聞けば隣の流山市議会がさらに先進的な取り組みをしているとのこと、さらに関心は高まります。市民の関心の高さが議会を緊張ある環境を惹起し、更に近隣に競い合う議会があることが更に改革意欲を掻き立てるという好循環が起こっていると感じます。

さて空き家問題、個人の財産に関わることだけぬ自治体対応では限界が見えています。全国のすべての自治体が問題意識を共有し、国政を動かさねばなりません。既に次に活動見据えた取り組みを我仙台市議会は進めていかねばなりません。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月20日

春分の日その2

危なかった、シンポジュウムの会場は酒田でした。(^_^;)危なかった、酒田キャンパスに向かって出発。坂田は久しぶり、四年前に夏頃でした。そうあの市長選挙の直後、今となっては懐かしい私にとっては再生の地となったところです。「復興と再生」キーワード、グッドタイミングですね。(´∀`*)
posted by 渡辺ひろし at 08:30| 日記

春分の日

有能な者は行動するが、
無能な者は講釈ばかりする。

by ジョージ・バーナード・ジョー
(アイルランド 劇作家)
face book 診断から


満月黒ハートわーい(嬉しい顔)
今日は春分の日、今日を境に春本番 気分一新で新しい節目をスタートします。昨日は、静かな一日を過ごしました。逝った人々を偲び、今日あることに感謝してそして感謝の心をどう世の中にお返しできるのか考えながら行動する一日を重ねたいと思います。

今日は、ダンススポーツ連盟主催春のカーニバルに出席ご挨拶して、鶴岡に向かいます。「東日本大震災・復興を考える」東北公益文科大学公益文化センター主催のシンポジウムに参加してきます。

ニュージーランド研究所というユニークな研究機関を持つ東北公益文科大学、昨年はニュージーランド大地震の研究発表を学んで来ました。

「ニュージーランド・カンタベリー大地震の復興行政から学ぶこと」と「震災から二年目の復興行政の現状 現地調査から見た進みと遅れ」彼の地と我が国の対応の違いがどう分析され今後にどう活かすかのヒントがあればいいなと思っています。

今日も坂ちゃん達ボランテイア活動しているんでしょうか、(´▽`)継続は力というけれど、強い意志がなければ続けれrません、今日も被災地を駆け巡る皆さんに敬意を捧げます。

さて出発。

posted by 渡辺ひろし at 08:17| 日記

春分の日その三

ダンスポーツ連盟主催春のカーニバルに出席しご挨拶、会も盛り上がっているところでの挨拶なので‘’超‘’短めに。シニアが多い大会ですが、皆さん若々しいですね。特に女性はダンス衣装に身を包み軽やかにステップを踏んでいます。春の訪れを感じるひと時です。佐々木連盟会長のモットーは‘’ダンスの香りのする街仙台‘’良いですね、街のあちらこちらで楽しくステップを踏む市民が見れる街、ぜひ実現したいものです。

途中失礼して酒田市へ、東北公益文科大学を会場に東日本大震災関連の講演会とシンポジウムが午後一時から開催されることになっています。ぎりぎりの仙台スタートになりましたが、高速道は順調に流れていて雪の月山新道もスムースに通過、酒田市内の郊外にある大学に無事到着できました。

開会行事は間に合いませんでしたが、報告二件そしてシンポジウムは間に合いました。山形から太平洋沿岸部に対しての応援、かなり手厚くされていたようです。国と地方の連携、自治体首長のリーダーシップ、政権の性格?、自治体マンパワーの確保の問題、自治体首長と被災者との復興に対する認識の違いが何故起きるか、等々考えるヒントを幾つも頂きました。特に被災自治体の市民としてまた議員として頷くこと、ちょっと待てよと認識のズレ感じることがあり、事の是非では無く、視点の違いからくる思考への刺激を頂いた感じです。

終了後、実質的な運営責任者の和田准教授にご挨拶、一年ぶりでしょうか、感想を述べて仙台への帰途に。酒田市は、四年ぶりになります。市長選後、娘のプレゼントで酒田の花火ショーを見に来たのでした。

会場の最上川の河川敷の指定された舛にに寝転がって開始を待つうちに眠り込んでしまったまま夢現で花火ショーの時間を過ごしました。心地良い空気が流れる夕暮れ、綺麗に刈り込まれた河川敷の芝生、ふかふかのベッドのような感触に誘われて体中にに染み込んでいた疲れが融けだしたかのようでした。

今思うと、失意の時期の私と家内に対する最高のプレゼントだったのですね、感謝(#^.^#)。以来、再起まで苦難の道は続きますがあの時が再起に向けてのスタートだったのだと思います。

帰仙途上も順調で何事もなし、無事帰宅できました。春分の日、思い出深い土地での再起再生をテーマの勉強会、この意味の深さに私自身のことも重ね合わせて考えたいと思います。有意義な一日でした。

月山そして蔵王連峰、雪はまだ厚く残っていますが春の兆しは確実に現れています。今日は、視察で千葉県そして東京都内と再び出かけます。折角の機会、丁寧に大事に取り組みます。
posted by 渡辺ひろし at 05:00| 日記

春分の日

ダンスポーツ連盟主催春のカーニバルに出席しご挨拶、会も盛り上がっているところでの挨拶なので‘’超‘’短めに。シニアが多い大会ですが、皆さん若々しいですね。特に女性はダンス衣装に身を包み軽やかにステップを踏んでいます。春の訪れを感じるひと時です。佐々木連盟会長のモットーは‘’ダンスの香りのする街仙台‘’良いですね、街のあちらこちらで楽しくステップを踏む市民が見れる街、ぜひ実現したいものです。

途中失礼して酒田市へ、東北公益文科大学を会場に東日本大震災関連の講演会とシンポジウムが午後一時から開催されることになっています。ぎりぎりの仙台スタートになりましたが、高速道は順調に流れていて雪の月山新道もスムースに通過、酒田市内の郊外にある大学に無事到着できました。

開会行事は間に合いませんでしたが、報告二件そしてシンポジウムは間に合いました。山形から太平洋沿岸部に対しての応援、かなり手厚くされていたようです。国と地方の連携、自治体首長のリーダーシップ、政権の性格?、自治体マンパワーの確保の問題、自治体首長と被災者との復興に対する認識の違いが何故起きるか、等々考えるヒントを幾つも頂きました。特に被災自治体の市民としてまた議員として頷くこと、ちょっと待てよと認識のズレ感じることがあり、事の是非では無く、視点の違いからくる思考への刺激を頂いた感じです。

終了後、実質的な運営責任者の和田准教授にご挨拶、一年ぶりでしょうか、感想を述べて仙台への帰途に。酒田市は、四年ぶりになります。市長選後、娘のプレゼントで酒田の花火ショーを見に来たのでした。

会場の最上川の河川敷の指定された舛にに寝転がって開始を待つうちに眠り込んでしまったまま夢現で花火ショーの時間を過ごしました。心地良い空気が流れる夕暮れ、綺麗に刈り込まれた河川敷の芝生、ふかふかのベッドのような感触に誘われて体中にに染み込んでいた疲れが融けだしたかのようでした。

今思うと、失意の時期の私と家内に対する最高のプレゼントだったのですね、感謝(#^.^#)。以来、再起まで苦難の道は続きますがあの時が再起に向けてのスタートだったのだと思います。

帰仙途上も順調で何事もなし、無事帰宅できました。春分の日、思い出深い土地での再起再生をテーマの勉強会、この意味の深さに私自身のことも重ね合わせて考えたいと思います。有意義な一日でした。

月山そして蔵王連峰、雪はまだ厚く残っていますが春の兆しは確実に現れています。明日は、視察で千葉県そして東京都内と再び出かけます。折角の機会、丁寧に大事に取り組みます。
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2013年03月18日

新宿区役所訪問

宿で目覚め、今朝は近所にある‘’すき家‘’で朝食を摂ることにしていました。昨晩は遅く宿に着き、持参したおにぎりの残りと茹で卵で夕食を済ませてバタンキューの割には空腹感があまりありません。

昨晩確認していた‘’すき家‘’に出発、歩いて五分弱至近の距離です。朝亭は280円から、奮発して(´∀`*)380円の朝定に決定。ラインアップはと言えば、ご飯味噌汁そして生卵に甘鮭加えてひじきの煮物、目の前にはガリ、完璧な日本の朝ごはんですね。美味しく頂きました。すき家さん頑張ってますね、帰りにお男の店長から‘’またお願いします(*´∀`*)‘’の挨拶も心地良いものでした。

天気も良いし、強めだけど気持ちの良い風も吹いているしで散歩と洒落て、宿の案内にあった‘’箱根山‘’登山に挑戦、結局一時間余りの散歩になりました。良い汗書きましたが、少しハード(ーー;)宿に帰ってシャワーを浴びて、着替えて気分すっきりでイザ新宿区役所に。向かい風を受けながら歩いて十分あまりで到着、同僚跡部議員と合流、危機管理課の副参事さんに対応を頂きました。

視察目的は市民の安心安全確保、特に暴対法関連の条例について説明を受け意見交換をしました。副参事は警視庁からの出向で、昨年新宿区役所が施行した条例の実質的作成者です。本市も取り組むことになった条例作成、注意点配慮すべき点など示唆に富んだ話を伺えました。

警察との縦の関係、周辺自治体との横の関係そして国内関連機関との連携が重要ですね。今後更に調査を進め実効ある条例作成に寄与したいと考えます。

ところで箱根山、東京23区で唯一の山だそうです。標高446メートル、登るまでのアプローチに時間がかかりました。途中無人の交番でディスプレー越しに道案内を受けたり、箱根山通りで‘’見越し‘’の早咲きの桜を今年初の見物ができたりで‘’犬も歩けば棒に当たる‘’的経験もできました。‘’案ずるより産むが易し‘’?でもありますね。
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2013年03月17日

心励まされる話し


生命之光誌は毎月ご好意でご恵贈頂いております。私はキリスト者ではありませんが、人生のヒントを頂いていて感謝しています。今月号に、心打たれる記事がありましたので是非紹介いたします。

引用始め



この人に聞く(後編)
 
永 遠 の 生 命 の 準 備


 
 
森口 幸雄
聞き手 長原 眞

 前号に引き続いて、ブラジルのポルトアレグレにお住まいの森口幸雄さんのお話を掲載します。森口さんは、本誌の読者です。かつて清泉女子大学の教授であり、ローマ教皇の医学顧問をしておられました。その後、招聘されてブラジルに渡り、現在は南リオグランデ・カトリック大学の医学部大学院の教授です。

― 先生はなぜブラジルに移住されたのですか。

森口 いくつかの理由がありました。結論から申しますと、ポルトアレグレにあるカトリックの大学から、当時、清泉女子大学の教授をやっていた私に、
「ブラジルに来て、ラテンアメリカで初めての老人医学教室を作ってください」という要請がありました。

 私がローマ教皇の医学顧問をやっていたことや、日本でいちはやく「老年医学会」を立ち上げて啓蒙的な活動をしていたことなど、私のすべてを大学の総長が調べあげたうえでのことでした。
 私は、その申し出を喜んでお引き受けし、ブラジルに来ました。それが、1971年3月のことです。

森口 幸雄氏
年をとることの科学

― 老年学というのは、どういうものなんですか。

森口 老年学の定義は、年をとることの科学、サイエンスです。人は年をとると心身にさまざまな変化が出てきます。そういう老年期の病気や治療法を研究する老年医学から出発して、しだいに心理学や社会科学を含めた総合的研究へと進んできました。
 たとえば家族内でも、老化してくると、尊敬されなくなったり、疎んぜられたりします。経済的因子もあります。年金がある人は安心ですけれども、年金がない人や生活保護の人たちは、老後が心配でしょう。
 最後は霊的、スピリチュアルなものです。これは日本語によく訳せないけれど、人生の悩みや病気の苦しみ、死の恐怖といった、人間という存在の根源にかかわるようなものが、スピリチュアルなものです。
 簡単に例を挙げますと、私が、ある日本人のお葬式に行ったときのことです。ミサが終わって教会を出ますと、70歳くらいの老婦人が私を待っていらした。見たら、昔の私の患者さんです。その方が、
「先生にお礼を言いたいのです。先生がご存じのように、私は乳がんの末期で、肺にも子宮にも転移して、治る見込みがありません。けれども、毎日教会に行って、祈りのなかで、今、永遠の生命への準備をしています。それが何よりもうれしい」と言われる。
 肉体的にはゼロです。社会的にもどこにも行けない。心理的にも楽しみがない。今あるのは、永遠の生命への準備、祈りの生活です。他のものが全部ゼロでも、霊的に、スピリチュアルに生きることができる。これは神様の大きな恵みだと、私は思ったんです。

スピリチュアル・ケア

― 日本の医学界で、そういうスピリチュアルなことを言っても、聞く人は少ないんじゃないですか。

森口 そんなことはないですよ。わかってくれます。先日、日本の大学から呼ばれて、講演をしたことがあります。そのとき、さまざまな実例を示しながら話したのですが、講演が終わったら、信仰のない人でも、
「私は教会に行ったことはありませんが、今日は、一生のうちでいちばんいい講義を受けました」と言って喜んでくれました。
 私は毎年「老年医学会」に出席するため、日本に行きます。その学会に、聖路加国際病院の日野原重明先生が、かならず招待されて特別講演を頼まれるんです。日野原先生はスピリチュアル・ケアの話をされます。その話ができるのは、日本では日野原先生だけです。
 スピリチュアルなことは、とても大切です。日本人は神道的、仏教的、儒教的なものをもっていますから、そういうことを聞く能力があるんですね。

― 先生は、どうして老年学が大事だと思われ、生涯の研究テーマになさったのですか。

森口 私が大学を卒業したのは、1948年です。今から64年前です。そのころ日本では、結核でどんどん人が死んでゆきました。当時はまだ、結核の特効薬が日本にはありませんでした。
 ところが、ヨーロッパに留学して知ったのは、向こうでは結核で死ぬ人はほとんどいないということです。ストレプトマイシンといった抗生物質ができたおかげで、早期に治療するとほとんど治ってしまう。
 これからは伝染病のような、ばい菌による病気ではなくて、細胞の退行性変化による病気、たとえば、脳溢血、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、がんといった病気が主になってくる、と思ったのです。それで、帰国してすぐに、老年学をやるようになりました。

 ルルドへの巡礼

― 先生の永い間の信仰生活で、忘れられない体験がありましたら、お話ししていただけませんか。

森口 私は、フランスのルルドへ巡礼に行ったことがあります。ルルドの泉では、奇跡的な治癒が起きると信じられていて、多くの巡礼者が訪れます。私は、そんな奇跡は信じていませんでした。ところが、ミラノ大学に留学していたとき、友達から、
「今度、ルルドへ巡礼列車が出るけれど、みんな重症患者ばかりなので、医者がついて行かなくちゃいけない。君、ボランティアでやってくれないか。旅費や食事代、ホテル代はいらない。そのかわりにお礼も出さない」と言われて、行くことにしました。
 1956年2月、寒いときでした。
 私の担当の一人は、18歳の女の子でした。列車に担架で運ばれて入ってきました。お母さんがついていました。その子は1歳のときに痙攣性小児麻痺になって、ずっと横臥したままで、一度たりとも起きたことがありません。食事は寝たまま、お母さんに食べさせてもらい、下の世話をはじめ、すべてのことをお母さんにしてもらっていました。医学では絶対治りません。
 ルルドでは、集まった4千人が夜、ロウソクを持って、『アヴェ・マリア』を歌いながら庭を回りました。

神に聴かれた女の子の祈り

 1週間のルルドの巡礼が終わり、全員列車に乗り込み、列車が動きだしました。そのとき同僚が、
「あの小児麻痺の女の子に奇跡が起こった」と私を呼びに来ました。行ってみたら、その子が腰掛けているじゃないですか。私は驚きました。あれっ! つい昨日までは寝たっきりだったのに……。
「立てる?」と聞いたら、
「立てます」と言って立つんです。
「歩けるか?」と聞いたら、
「歩けます」と言うんです。
 一回も歩いたことがないんですよ。歩くじゃないですか、一歩、二歩、三歩……と。私はビックリして、
「いつから治ったの?どういうお祈りをしたの?」
と聞いたんです。その子が私にこう言ったんです。
「『神様、私の病気が治らないことはよく知っています。私のような者をかかえて、世界じゅうでいちばんかわいそうなのはお母さんです。私はどうなってもいいですから、お母さんを幸福にしてあげてください』と祈りました。すると私の体が急に柔らかくなって、動くようになったんです。ひざが曲がるんです」
 神様が祈りを聴いてくださった。私はその女の子から、人は、どういうお祈りが大切かということを教わりました。旧約聖書に書いてあるように、神は人を神の似姿として創られた、というのは本当ですね。その女の子は、何の教育も受けていない、祈りの仕方も知らないのに、そういうお祈りができたんです。
 そのとき、私の受けた霊的ショックは、忘れることができません。私にそのような信仰体験を神様がさせてくださったのは、ひとつの恵みですよ。
 信仰は、人に仕えること。その恵みに対して、万分の一でもお応えすることじゃないかと思います。

― 今日は、ほんとうにありがとうございました。

引用終わり
posted by 渡辺ひろし at 13:12| 日記

八景島シー パラダイス

午後から、横浜市内八景島シーパラダイス訪問、視察をしてまいりました。社長はじめ幹部がお迎えいただき、概要説明そして園内案内と三時間ほど時間をかけて頂きました。

開園二十年、横浜市の要請を受けてスタートし事業と初めて知りました。企業としてのあり方の中に社会貢献がきちんと謳われているのには驚きました。そして実践してきての二十年ですから奥が深い経営の歴史があります。

社長の真剣さと誠実さにまず感動しました。話すことに掛け値なしですね。東北の復興に貢献したいという願いは付け焼刃ではなく、震災直後からの実践が証明しています。

仙台市民の姉弟ばかりではなく、宮城県ひいては東北の幼少青そして成人のレジャーと学びの場になる施設の完成が楽しみです。これから越えねばならないハードルハ幾つかありますが、頑張って頂きたいと思います。

宿に着いたのが、八時半過ぎちょうど持参したおにぎりと茹で卵で腹ごしらえを終えて‘’バタンキュウ‘’良い出会いと夢のある話をお聞き出来た良い視察になりました。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月16日

それぞれの門出

午後から保育専門学校卒業式に出席、卒業生は34人皆さん社会人としての経験を積んでから一念発起して学び直した方々です。三年間の課程、仕事の関係で遅れた方もいるそうでうが困難を乗り越え卒業を迎えたことは賞賛に値する貴い業績です。

演壇前まで敷かれたカーペットは赤、そうレッドカーペットです。困難な道を見事に赤いカーペットの変えた皆さんに改めて敬意と祝意を贈りたいと思います。

何時も思うこと、学都仙台を教育都市仙台に変えていきたい。文字通り学びの都仙台にしていきたいと思います。何時でも何処でも学びができる都市仙台、素晴らしいことだと思います。これこそ政治の仕事だと思うのでうが、市長さん頑張ってやりましょうを、学びの都。資源は豊富にあります、あとはやる気だけ、乱暴かな(#^.^#)
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年03月15日

平成24年第一回定例会最終日

大気温は冷たいものの、日差しは強くそして明るくなってきています。今日の辻立ちはお休み、新聞に目を通しパソコンを睨みそして今日の最終日に臨みます。

幼稚園の卒園式に出席し、12時の会派総会の間に合うように議会に向かうつもりです。本会議で予算議決をすることになりますが、教育委員の改選一人提案されます。これまで務めて下さった青沼教育長の後任として上田現市民局長が選任される予定です。事務方出身の教育長が誕生することになります。

仙台市教育委員会は教育長はこれまで事務方から選ばれてきました。青沼氏は教育現場出身としては先の阿部芳吉教育長と並んで珍しい存在でした。教育現場に勇気を与えられる存在だったのですが、今期交代はちょっと残念でした。まずはお疲れ様でしたと御礼と謝意を捧げたいと思います。
posted by 渡辺ひろし at 08:49| 日記

仙台市議会定例会最終日

午後三時前、予算が採決され議決そして意見書が提案され採択午後三時前無事仙台市議会終了しました。三月十一日休会として追悼式に当てたため審議が一時停止しましたが、予定通り審査を終えることができたのは委員長副委員長の再配とと議員ご当局のご協力のおかげだと思います。

私も大部前に、委員長を経験したことがあります。議会は会期がすべての基本となりますので、議長始め議会を運営する責任者は大変です。ですから、何か紛糾すると、では翌日に、とは行かず夜中十二時はもちろ未明まで紛糾、てなことにもなるのです。

最近仙台市議会はそんなことがなくなりました、みんな大人になったのか紳士なのかそれとも・・・(ーー;)。今回の審査は文字通り全員参加になった感がありました。特に六期以上のベテランの発言が目立ちました、大事なことですね。率先垂範はベテランの役割です、下品なヤジ、オット失礼ヤジも見識と教養が問われると思うものですから、を飛ばすだけでは情けないですからね。

終了後奥山市長と三副市長が会派を訪問してくれました。‘’議決された予算しっかり執行してまいります‘’市長の挨拶、我々は‘’よろしくお願いします‘’と答礼、私が写真を撮るため‘’ハイポーズ‘’と声をかけると応じていただきました。写真はツイッターとフェイスブックにアップしました。

ご批判はいろいろあると思います、例によって。しかし一方、政治行政は結果責任を実際に問われます。一人でも政治行政の恩恵から漏れることがないよう、気を引き締めて取り組んでいきたいと決意新たです。

明後日から一泊二日で横浜、東京と出張してきます。水族館、そして暴対法関連そして・・・が調査項目です。



posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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