仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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2013年02月08日

視察 横浜市役所訪問

横浜市こども青少年局子育て支援部訪問、田中子育て支援部長、緊急保育対策部長が応対して下さいました。議会を控え忙しい時期ですが長時間い渡る調査協力に感謝です。終了したのが昼前、午前中質疑応答していたことになります。

企画して実践してそして成果を上げている。横浜市長の市民の代表としての問題意識と課題認識、解決に向かての不退転の取り組み姿勢が職員の共感とやる気を喚起したのだと思います。

両部長さん印象が爽やか。話が朗らかで軽やか、質問に対する回答的確で、次から次と質問が出てきます。職員同士の信頼感が厚くこれがチームワークの力になり困難を克服する力を引き出していると感じます。

仙台市も頑張っていますが、横浜市に学ぶこと大キーワードは‘’丁寧さ‘’だと思いました。市民の立場で考えれば、やることが一杯ありますね。議員としても、あり方に学ぶこと大でした。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年02月07日

仙台の夕べ

‘’仙台の夕べ‘’出席、会場のホテルニューオオタニには中央の政財界からご招待者が続々と参集。お迎えする側の仙台市職員そして商工会議所関係者の皆さんそれぞれの担当に従って各コーナーで‘’仙台市の現在‘’について説明に努めていました。

仙台市職員そして議会から参加した議員それぞれのネットワークの関係で参加されたお客様の接待意見交換に努めていました。

嘗ては、お客様は誰でも良し、FAXでこの人が行くと連絡するとOK状態でした。仙台側だけでグループを作り懇談して終わりという姿もありました。私が議員二期目の頃でしょうか、この状態の改善を議会で取り上げ善処を求めたことがあります。出過ぎたことかとも思いましたが、指摘して良かった、その後反応がありました。同僚議員からも仙台の夕べについて意見が出るようになったと記憶しています。

以来幾星霜、戦略戦術見事に相まってスマートな会になったと思います。今後どうするか、永遠の課題ではありますが、成果につなげていく努力とネットワークの維持と拡大に努めることでしょうか。‘’来年また‘’と期待を
持ってもらうには如何にしたら良いのか。

東京という都市では毎日がパーテイ、パーテイ慣れをしている人の目は厳しいことも考慮しなければなりません。比較検討しながら最高水準を目指したいですね、常に。但し予算を惜しんではいけないけれど、費用を掛ければ良いというものでも無いと思うのです。

来年に向けて今日から準備に入る、これくらいの 意気込みと取り組みが必要です。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年02月06日

終日議会で打ち合わせ

午前十時、一番で調査特別委員会委員長副委員長と事務局、当局打ち合わせ。12日に開催する委員会もそろそろまとめの段階に入ります。仙台市の行政の理想的なあるべき姿を模索し提言することを目的としてこれまで議論し、参考人の話を聞きそして視察をして来ました。

正直に告白すると、委員会運営も当初は五里霧中でありました。先の京都、静岡の視察で道筋が見えてきた感があります。12日の各委員の意見が楽しみです。

午後三時まで、打ち合わせを重ね、パソコンに向かって情報収集をして気がつけば六時過ぎ今日はこれにて終了とします。明日から、東京、横浜と出張してきます。風邪気味のちょっと手前(?)、用心して明日に備えます。

ソロモンでの津波、今のところ影響は無いようです。仙台市危機管理監の報告によると、16時00分現在、宮城野区岡田小学校に三十人、そして若林区十人の方々が避難をしているとのことです。

発災現地では、家が流され死者行方不明者が出ているとのことです。自然の掌で生かされていることを改めて感じます。
posted by 渡辺ひろし at 18:23| 日記

2013年02月05日

無事帰仙出来ました。

志摩の宿で目覚め、岡の上にある宿の窓から見事な日の出を拝むことができました。神の国の海から豊栄昇る朝日はことの他神々しく感じます。外宮参拝、風宮、土宮、多賀宮を参拝。今回の式年遷宮を期に建設されたせんぐう館を見学できました。

こちらも平日にも関わらず、沢山の方々の参拝があり若いカップル、そして若いグループが目立ちます。内宮も同じ現象がありました。若い世代が、何の衒いもなくいとも自然に参拝をする姿は実に好ましく感じます。「神恩感謝」を第一にという教えも若い世代に浸透しているとも聞きます。

伊丹空港への道のりも順調そのもの、予定時間よりも早く到着することができました。関西の道路のネットワークはまるで細かい網の目のよう繋がっており、国費の投資の厚さを感じますね、僻目でなく(ーー;)。

具体化していくであろう道州制、インフラ整備で一歩も二歩もあるいはそれ以上に先んじている関西近畿地域、東北のリーダーたちは奮起しなければなりません。関西の広域連合の力は大きな成果を引き出すでしょう。

東北の六県も連携を真剣に考えねばなりません、誰がリーダーになっていくのか、さて。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年02月04日

有り難さに涙こぼるる

早朝四時過ぎ起床、準備を整えて京都近鉄線で東寺に。六時東寺御影堂で毎朝勤められる「生身供」に参列できました。熱心な信者さんが読経の先導を務めます。僧職は一切読経をしません。

僧職は弘法大師様が召し上がるスピードに合わせるように、一の膳、二の膳そしてお茶の順にお供えします。その間約二十分信者さんの読経は続きます。お供えが終わると、弘法大師が持ち帰った仏舎利のお授けが始まります。

信者さんは頭を垂れ、両手を合わせ手のひらを上に向けて、お授けを受ける準備をします。私にとってこれで三回目になるのですが、手と頭に頂くお授けの時に 感じる緊張感に加えて今回は何故か心の底から感動の気持ちが沸き起こり熱いものが込上げて来ました。

帰りの近鉄駅まで、夢見心地、ホームに上がってちょうど待つことなく入線してきた電車に乗ることが出来ました。その後のホテルでの食事、そして出発と全て流れるようにスムースにことが運びました。

京都から伊勢市へ移動し、神宮の内宮参拝の時も、同じ感動を経験しました。境内は大勢の参拝者が次から次と正宮に向かって進みます。玉砂利を踏みしめるサクサクという音が神宮の境内に満ち、ひっきりなしに耳に届きます。

参拝者で混雑する中であっても、心の内は不思議な静けさと落ち着きがあり、そのような状態で参拝できたことは私にとって誠に嬉しいことでした。

西行法師の歌「何事のおわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」を実感する参拝ができました。目には見えないけれど存在する大切なもの、その存在を素直に信じる日本人の心の有り様を好ましく誇りに思います。

朝そして昼感じるこの感動は、歳のせいで涙腺が緩んだため、とは思いたくないですね(^_^;)
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年02月03日

奈良京都伊勢の旅 節分

強風の仙台を立ち、奈良・京都そして伊勢の旅に出発。昨年早い時期から予定していた旅です。この時期新年会も一段落し、予算議会を目前にしてちょっと時間的余裕と日程に隙間が出来る時期です。今回は会合が二つ入りましたが、お詫びして欠礼することに。

翼の先に見える富士山、奈良興福寺の宝物殿で阿修羅像を初めて拝観することができました。そして春日大社の万燈会、万燈会初めての経験です。日が落ちる前に春日大社を参拝し、早めの夕食を済ませて日が暮れる頃から再び春日大社に。

参拝者が列をなしています。大社境内に二千基、大社回廊に千基併せて三千の灯篭に一斉に日が入ります。関係者がそれぞれ担当エリアを決めて奉仕するそうですが、大変な作業です。その様子も見ることができました。

「駕籠(かご)に乗る人担(かつ)ぐ人そのまた草鞋(わらじ)を作る人」 「菊作り菊見るときは陰の人」多くの人々の奉仕と献身の上に自分の居場所があることを心に刻みたい、そう思います。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年02月02日

人の死を見て考えること


今日奉読する弔辞にギリギリまでてを入れる。考えれば考えるほど故人は企業戦士として走り抜いた人生でした。良く戦った勇者ほど己れの自慢をしないと聞きます。

成る程引退後は何時も静かに微笑んで居られました。良き夫、良き父そして社会においては奉仕と献身の人生でした。真の勇者、見事な人生でした。

人の死を見て自分の生を考える、葬儀告別式は貴重な機会です。翻って自分自身を省みると、思うこと多々ですね。今ここに全力で取り組むことことの大切さを思います。

政治と言う、毀誉褒貶の激しい世界に身を置いていると様々な経験をすることができます。まさに六道の世界ですね。特に議会という場は、天国の集まりにも修羅の場にもなるところです。皆さん、本来阿羅漢様なのですが、さて。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2013年02月01日

月が変わりました。

都市整備局からレクチャー、仙台市が私権制限をかけた政策の再評価と成果が上がっていない点について改めて部内検討を依頼。行政は私権制限には慎重に過ぎることはないと思いますが、意外に無神経な点があるのです。自分のことと考える視点と心構えが大切と思っています。

来客応対、四年ぶりです。お元気で何よりですが、過ぎた歳月を思わせる徴が仄かに見えます。歳月は人を待たず、ですね。用件も子供のことであったあの時代から、孫の件に変わっています。

カトリック形式の通夜式に出席、日本が復興なって世界に進出した時代‘’尖兵‘’となって人生の大部分を外国で過ごした方。家庭を守り、ご夫人を励ましそして子供を見事に育て上げました。


献身と奉仕を実践した方、私たちは言わば名を残すことなど微塵も考えないで人生を戦い抜いた多くの人々の存在に感謝せねばなりません、と改めて思います。

身近な人とのお別れは、生と死を、そして自分を省みる機会、神様と故人にに頂いた恩寵。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記
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