仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
5442.00
です

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渡辺ひろし極真会館宮城県本部会長ブログ
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2012年12月31日

年の瀬

大掃除も終了、
お正月の飾りも
無事整えることが出来ました。

今年の締めのお客様とも
気持ち良くお話ができ
来年のお互いの健康と
活躍をともに誓いお送りしました。

継続中の気になっていた仕事も
来年打ち合わせをする約束が出来ました。

そこに

それこそ気になっていた方から
年末年始の挨拶の電話をいただきました。
来年またいい仕事ができそうです。

さて新しい年を迎える準備万端整いました。

年明け早々氏神様を数社お参りします
帰宅が三時過ぎ。
そして、五時からの実践倫理宏正会の元旦祭出席、
一旦自宅に戻り
六時から今年初の辻立ちをする予定です。

年末の総選挙の結果、
日本は奈落の底から這い出す方向に
進むことになりました。
とても嬉しく思っています。

課題は数々ありますが、
一つひとつ淡々と取り組んでいくことで
解決するのみです。

防衛問題、エネルギー問題そして経済問題、
少子高齢問題等々
必ず解決の糸口が有り解決への光明が差してくるはずです。

大事なこと
は無責任な言論、報道に惑わされないことです。

全ては我々国民一人ひとりが
自分の出来ることは自分で始末をし
自分の頭でしっかり考え
行動実践していくことに
かかっていると思います。

先の総選挙の結果は
危機意識を持った多くの
国民の良識の表れである
と信じています。

今年一年お世話になっ
た多くの皆さんに
感謝します。
来年も宜しくお願いいたします。

良い年をお迎え下さい。
posted by 渡辺ひろし at 17:44| 日記

2012年12月30日

大掃除

暫く出かけていました。更新が滞りましたが、今日の大掃除を節目に気持ちを新たに進んで参ります。総選挙も終わり日本が新たなスタートを切ることになりました。最悪の政治体制から、よりよい体制に変わる事を期待したいと考えています。

無国籍の政治家、無国籍企業経営者そして無国籍な言論人が最後のあがきをしています。‘’滑稽の極み‘’です。国を失うということ、主権を失うということの現実を見て見ぬふりをすることは最早許されません。チベットの現実、台湾での二.二八事件‘’白色革命‘’二万人の台湾人有識者が犠牲になりました。


国民の生命と財産を守るという最大最高の基本的な使命を果たすことこそ政治の責任、新内閣には期待大です。
posted by 渡辺ひろし at 09:55| 日記

2012年12月25日

国土を守る、国民の生命を守る

水不足のサウジ、ナイル川上流を買収?

引用始め ナショナルジオグラフィックから

Fred Pearce in Ethiopia
for National Geographic News
December 21, 2012

 アラビア半島の大半を占めるサウジアラビアの国土は、その95%が砂漠である。サウジアラビアを飛行機で移動すると、砂漠のあちこちに散在する大規模な牛舎や円形の巨大な農地が目に入ってくる。同国民を養う上で欠かせない施設だ。灌漑や牛の体温調整に必要な水は、砂漠の地下1キロ以上からくみ上げている。アラビア半島が湿潤だった最後の氷河期に大量の水がたまり、世界最大級の帯水層が生まれたのだ。




 同国は30年以上、このような地下水資源を利用した農業を営んできた。石油から得られる膨大な収益を投入して、食料自給の夢を追い求めたのだ。小麦は国際価格の5倍で政府が買い取り、水はタダ、くみ上げポンプの電気代もほとんど無料だった。

 しかし現在、ポンプの多くは沈黙し、蛇口も閉じたままだ。政府は、「2016年までにすべての小麦生産を終了し、水冷式の牛舎もできる限り早期に廃止する」と発表している。

 頼りにしていた地下水が枯れ始めたのだ。

 農業を始めた40年前、砂漠の地下にはおよそ500立方キロという驚くべき量の水が蓄えられていた。しかし近年、くみ上げられる農業用水は年間で最大20立方キロに達していた。まして、雨はほとんど降らない土地柄で、水は減る一方だった。

 2004年にイギリスのロンドン大学が分析したところ、2008年までに少なくとも400立方キロの水が消費されたという。つまり、氷河時代に蓄えられた“化石水”の5分の4が、わずか一世代ほどの年月で既になくなってしまったのだ。

 海水の脱塩化は費用がかかるため、淡水確保の代替策にはならない。それでも、サウジアラビアは「食料自給」の夢をまだ捨てていない。自分の土地の水が枯れたら、よそから手に入れればいい。

◆ナイル川の上流を押さえる?

 標的になった例が、アフリカ東部、エチオピア最貧地域のガンベラ州だ。ここは世界最長のナイル川の上流域に位置している。

 先祖代々の狩場だった森と湿地に突然、サウジの大富豪モハメド・アル・アモウディ氏所有の農地開発企業サウジスター社が進出してきた。

 2011年、エチオピア政府は地元住民に対し、「森から出て、政府が用意した村に移るように」と伝えた。表向きには「住民のため」とされたが、アル・アモウディ氏の開発に沿った政策であることは明白だった。当時のエチオピア首相メレス・ゼナウィ氏は、アル・アモウディ氏と友人関係にあり、以前から金銭的支援を受けていたのだ。

 今年4月、ついに事件が起きる。反対派住民の武装集団が、ガンベラ州アボボ近郊にあるサウジスター社の事業所を襲撃、作業員5人が死亡し、エチオピア軍が犯人捜索に乗り出した。非営利団体のヒューマン・ライツ・ウォッチによると、その際、兵士によって村が略奪され、男性は一斉検挙と拷問、女性は性的暴行を受けたという。

◆野生生物も危機に

 被害を受けたのは人間だけではない。ガンベラ州には、シロミミコーブやナイルリーチュエ、ゾウ、ハシビロコウなど希少な動物が生息しており、1970年代にガンベラ国立公園が設立されている。しかし、公園の保護体制は十分ではなく、敷地のほとんどがサウジスター社に売却された。

 サウジアラビアの農業大臣ファハド・ビン・アブドルラフマーン・バルグナイム氏はこの件に関し、「正直に言って、アフリカ側から不満の声を聴いたことはない。“問題が起きている”と騒ぐのは外国人だけ。地元でもノープロブレムだ」とコメントしている。

 なお、サウジスター社はコメントを拒否している。

◆外国政府との友好関係

 アブドッラー・ビン・アブドルアジーズ国王兼首相が主導する農業海外投資プロジェクトは、2008年の開始以降、海外の土地と水を買収する国内企業にお墨付きを与えている。対象地域はアフリカ西部のセネガル川からニューギニア島インドネシア領にまで至り、契約条件には通常、「水を自由に利用する権利」と「収穫物の50%以上をサウジに輸出する権利」が含まれている。

 受け入れ国政府も企業との契約を喜んでいるケースが多い。今年8月に亡くなったエチオピアのゼナウィ前首相は生前、サウジスター社との契約について、「土地を開発すれば自国民も食料が得られる。自然を大切にするのもわかるが、飢え死にしては意味がない」と語っていた。

 これに対し、アフリカの最大手銀行である南アフリカ共和国のスタンダード銀行は2012年、ゼナウィ氏の方針を批判し、次のように論じている。「サウジアラビアの投資受け入れは政策ミスで、大陸全体に悪影響を及ぼす。土地や水など、資源の価値を適切に評価する必要がある」。

Photograph by Peter Guttman, Corbis

引用終わり

生存のための資源争奪戦が、顕になってきました。水面下ではすでに常識であったことですが、表に出てきているということは深刻です。もう遠慮も、慎みも構っていられない状況になったということです。

私たち日本人も我が事とと思わねばなりませんね。政治が先陣を切って対策をしなければなりません。自治体といえどもアンテナを高く上げて、自分の足元を確かめ固めねばなりません。
posted by 渡辺ひろし at 05:00| 日記

2012年12月24日

降雪注意

ライブカメラ 仙台市道路情報
降雪の季節になりました、
何事もなく安全にこの冬を乗り越えたいと思います。
仙台市は
ライブカメラで
道路情報を刻一刻と
お知らせしています。
どうぞご利用下さい。

今週は大気温度が下がって
最低気温が零下の日が続くようです。
要注意ですね。

posted by 渡辺ひろし at 05:00| 日記

振替休日クリスマス

今日はクリスマス、沢山のサンタクロースが沢山のこどもたちにプレゼントを届けることでしょう。‘’サンタクロース‘’4世紀頃の逃がしローマ帝国の司教さんが起源とか、ちょっと調べるだけで様々なバリエーションがあるようです。

それぞれの民族、国々の文化と伝統と教会の想像力とその他なにやらかにやらの完成品が今日ののサンタクロースさんのようですね。

我が家は子供たちも自立しめ、‘’サンタクロースの時代‘’は卒業、プレゼントを贈る相手は孫の世代に変わりました。今年デビューの初孫嘉杜よしとは沢山のサンタさんに贈りもを頂くことでしょう、本人はまだ夢の中ですが(^^♪

世界にはたくさんのこどもたちが今日の命もままならぬ不安定な中で生きているのです、そう考えると胸が痛む思いです。UNICEFfが頻りに募金を求めています.

れっきとした国連の機関が募金を求めざるを得ない現状はなぜ生まれるのか、いつも思います。果たして国際連合は機能しているのか、安全保障理事会は何を保障してるのかと。国連至上主義の政治家がいましたが、危うい思いを持っています。

子供を救えない国連とは一体何なのか、存在意義を疑う人たちはいないのか不思議でなりませんね。国連は各国の利害と思惑が複雑に絡み合い利益を奪い合う場であると、はっきり自覚した上で‘’我が国の国益を実現するために利用する場‘’と考えるべきでしょう。もちろん我が国の国益には‘’世界平和と子供の幸せの実現‘’があるのは当然です。










posted by 渡辺ひろし at 05:00| 日記

2012年12月23日

祝 天皇誕生日

天皇誕生日、
陛下におかれましては
ご聖寿79歳のお誕生日を
お迎えになられました。
誠におめでとう御座います。
益々のご健康をお祈り申し上げます。
posted by 渡辺ひろし at 07:59| 日記

2012年12月22日

一陽来復

四時過ぎ起床、神事仏事を無事済ませ出発準備終了。昨日は、議会控え室で書類整理。会派のスタッフ工藤さん三浦さんの力を借りて残すもの捨てるもの整理が無事完了。新年を迎える準備はこれでOK。

机上に常設対策のお知らせが届いていました、万全な体制が組まれたようです。冬至を過ぎてこれから本格的な寒さの時期に入ります。気合を入れて更に取り組むつもりです。

さて出発、今朝は合気道協会鈴木師範も入っての休憩時の朝食会になります、楽しみです。

posted by 渡辺ひろし at 04:58| 日記

2012年12月21日

冬至2

四時過ぎ起床、大気は冷えきっています。心の準備は何時もの通り、淡々とすべきことをして前へ前へ。さて出発です。
posted by 渡辺ひろし at 04:51| 日記

冬至 一陽来復

申すまでもなく、一年で一番昼が短い日です。これから日一日と昼の時間が長くなっていく、希望へのスタートの日です。21日 日の出 06:48、南中 高度28° 11:35、日の入り 16:22

昨年の今頃何をしていたかな、思い出してみると‘’防火帯に指定された土地での家屋の新築に関する件‘’でした。年を越しても解決せず、法の許された範囲でベストを尽くすことになりました。当事者にとっては納得できない状況での展開になりました。

期せずして昨日、仙台市の政策担当者と防火帯に指定したエリアの‘’政策効果の検証と有効利用の促進‘’について話し合うことにしました。‘’市民の財産を制限する‘’政策、権利の制限をするうえは十分な配慮が必要です。残念ながら、足りなかったと言わざるを得ません。政策の実施状況の把握と効果の検証と対策、システム化していきたいと考えています。


posted by 渡辺ひろし at 01:00| 日記

2012年12月20日

一段と厳しい冷え込み。

トランクの上に雪を載せたりフロントのナンバープレートに雪がかかっていたり仙台北部は今日は雪すのようですね。iphoneから

posted by 渡辺ひろし at 05:32| 日記

一段と厳しい寒さ、でもまもなく冬至(^.^)

四時起床、大気温はマイナス1度、一段と寒さ厳しい朝です。まもなく冬至です。冬来りなば春遠からじ、春夏秋冬を経験できることを喜びとして行きたいものです。人生経験も(^_^;)あまりの波瀾万丈はどうかとも思いますが。

さて今日は午前中会合2つ、同時刻です。そしてお客様を迎えます、楽しみです。
posted by 渡辺ひろし at 04:55| 日記

2012年12月19日

仙台市議会最終日

今日は仙台市議会最終日です。短い時間でしたが充実した機会だというふうに思っています。終わると年の瀬が目前です。一日いちにち大事に進んでいたいと思います。辻立ち始まりました。(iphoneから)

渡辺ひろし 仙台市議会議員
posted by 渡辺ひろし at 05:24| 日記

2012年12月18日

仙台市議会予備日

三時五十九分起床、アラームの鳴る前に目が覚める、面白い現象ですね。友人も同じ経験をしているということを聞いたことがありますが、どんなメカニズムなのでしょう。

さて今日は議会予備日、昨日の常任委員会の論議が長引いた時のための用意です。昨日の常任委員会、付託議案にはすべてコメントしました、質疑ですね。フリーパスは無し、市民の利益になるのか、不利益はないかあるとするとそれを補う担保があるのかが私の視点です。

行政にとっては便利だけど、市民にとって不利益になることは油断すると時々起こります。市民のための行政の自己矛盾ですね。昨日の常任委員会は諸感じ無関係で論議が集中し、定刻一時開会の委員会、中十五分の休憩を挟んで五時までみっちり、所属委員全員発言をしました。さすがに疲れましたが、これが本来のありかたです。

今日の予備日、有効に使いたいと思います。明日はいよいよ最終日、閉会宣言まで気が抜けません。さて出発です、外は雨模様ですが、気持ちの良い朝ですね(^.^)
posted by 渡辺ひろし at 04:36| 日記

2012年12月17日

帰宅して

常に許せ。常に笑え。常に励め。常に和せ。

常に許しなさい。常に笑いなさい。常に励みなさい。常に和合しなさい。
 松緑神道大和山神言


帰宅して各紙に目を通し、さて、各紙自民党に戒めの記事のオンパレード、成程、敵失ですか、熱気無き圧勝ですか。メデイアも省みて、民主党圧勝の時の‘’同じ轍を踏まぬよう‘’して欲しいと切に願います。

今回の選挙では国籍不明の国会議員がだいぶ整理されたようです。国籍不明の論調で、メデイアの矜持などと思わずに、国あってのメデイアでもあるのです。我が国の政治の足を引っ張ることのないようにして欲しいと思います。共にいい国を作って世界に貢献したいものですね。
posted by 渡辺ひろし at 09:22| 日記

辻立ち再開

四時起床、昨晩から朝方まで総選挙の結果を注視していました。大方の予想通り国民の審判はかなり厳しいものであったと思います。ここまで厳しいかと思う面もありますね。不確定要素の多い中で適切な判断を下していくことは厳しいことと思います。真摯に取り組んでの失敗なら、国民は猶予を与えてくれて、再度のチャンスを呉れるはずです。

そう思います。しかし民主党は真摯でなかった、正直でなかった、失敗は失敗と認めて再度のチャンスを請うべきでした。人のせいにしてしまった、大人気ないことです。

さて、新政権には期待したいと思います。安部さんは一度奈落に落ちた人、奈落の底から這い上がってきた人です。命も名誉も国のため国民のために捧げる覚悟を持っていると思います。誤解されている点を丁寧に説明しながら、普通の国に我が国日本を導いていただきたいと思います。

さて師範の車が来ました、出発です。(^.^)今日は仙台市議会定例会常任委員会の日です。提出議案のうち付託議案について質問する予定です。
posted by 渡辺ひろし at 05:00| 日記

2012年12月16日

審判の日 私たちが未来を選択するのです

今日はいよいよ審判と選択の日です。現政権の仕事ぶりをどう審判するか、そして我が国の未来をどう開いていくべきかの選択が行われる日です。

時計の針を戻すのか進めるのか、を選択肢にしている勢力がありますが、ナンセンス極まりないですね。この三年半かけて、日本をさらに悪くしたのは誰だったか、全く反省がないと思います。

硬直化した日本を何とかして欲しいとして、これまで自民党を支持していた高齢者をはじめとした国の将来を憂える人々を裏切った責任を現政権は解党的反省をしなければならないのは明らかです。

原子力政策、TPP、社会保障施策等が争点になっていますが、この国あってのこと。国際社会の中で我が国をどう維持していくのか、あるいはそろばん勘定だけの志のない動物園にしていくのかが問われていると思うのですが、既存メデイアで触れているものは少ないです。候補者が発言しないからでしょうか、劣化極まりない、と思います。残念ですね。

今日は、グランディ21で極真会館宮城県本部主催合宿練成会最終日に参加します。明日を担う子供たちの一生懸命ぶりを観戦しながら、頑張る元気を貰ってきます。

隣の神社では境内で恒例の餅つき、これも顔出ししてお父さんお母さんを激励してそれから出発です。

posted by 渡辺ひろし at 09:19| 日記

2012年12月15日

総選挙最終日 

今日は、合気道協会主催強化大会そして国際空手道極真会館宮城県本部錬成合宿と武道関係の行事が続きます。
今回の選挙、‘’世界の常識、日本の非常識‘’を改める記念すべき節目になると思います,
そして期待をしています。

日本の政治の中枢、‘’永田町の常識‘’が日常の非常識、と言われて長い期間が過ぎました。これまで地方議員出身の国会議員が何時の間にか永田町の常識に取り込まれてきた歴史があります。これらも今回改まる節目になるのではと期待しています。

多分、多くの政治家が‘’歴史の篩‘’にかかることでしょう。

そして、次は地方議会です。次代を期待される若い世代なのに、古い価値観を当然のように引き継いであぐらをかいている例が見られます。若手世代の紛れ込んだ‘’政治家モドキ群‘’、これらの集団も、当然、古いに掛かり整理されていくことでしょう。

私にとっても人ごとではありません。時代の篩にかかって、これからも社会にお役に立てる場を与えて頂けるかどうか、正念場です。

日頃の心のあり方、志を高く保ち身を惜しまず実践をしていけるか否かに掛かっていると思っています。

生涯現役、日々新た、一期一会、今ここ・・・でこれからも進んで参ります。



posted by 渡辺ひろし at 04:00| 日記

2012年12月14日

再会議会五日目終了

定刻1時再開された仙台市議会本会議は、一般質問最終日をもって終了来週月曜日常任委員会付託議案審査、翌日の予備日を経て19日最終の本会議で提出議案の議決が行われて終了となります。

今議会代表質疑は5人以上の6会派から一人づつ6人、一般質問は16人の計19人の議員が登壇したことになります。総選挙とぴったり日程が重なっての会期になりましたが、全議員定例会に専念したことと思います。

私は前列二列目に席をもらっているので後列は見えませんが、議場左壁面にある本会議場在籍議員数を見ての実感です。私も一般質問に立ちましたが、準備には神経を使います。議員としての課題意識を文章にまとめ、市長はじめ当局にぶつけるわけですが、思いつきや誤解偏見は避けなければなりません。それを一人でやるわけです。

方や仙台市の行政側は総力戦、優秀な人材が束になって一つひとつの質問に回答を用意します。それぞれの質問テーマに従って担当局の係りが答弁原案を作り、局内で検討して市長はじめ幹部と最終打ち合わせをして答弁を決定するという流れのようです。

ご当局も過去の答弁を調べ、整合性を図りながら前向きの答弁を準備する??(と期待をしているのですが(ーー;))訳ですから準備に相当な時間と正確さが求められるわけで、ご当局もそれはそれで大変なことではあると思います。

議員側は‘’敵は(^_^;)ご当局ばかりではなく、実は議員でもあるのです。内容が薄いと辛辣なやじが飛びそのせいで質問の勢いが削がれることがあるほどです。事実誤認などがあったりしたら、とんでもない事に、恥をかくばかりでは済まないことになるのです。

それでも登壇を続けて行くことが議員としての最低限の責任だと思っています。一度休んでいしまうと登壇できにくくなります。議場は厳しい審査の目がある真剣勝負の場なのです。
posted by 渡辺ひろし at 20:26| 日記

北半球は凍てついています。冬本番(^^♪

ベルゲン ー4度、
ブダペストー6度、
仙台原町-1度、
北半球は凍てついた寒さです。


何故ブダペストか
あまり意味はないのですが
できれば一度訪れたい都市
そんなところです

posted by 渡辺ひろし at 04:00| 日記

2012年12月13日

再開四日目

時間は12時15分過ぎ、気がついたら日が変わっていました。質問原稿がやっと出来上がりました、テニオハをもう一度点検しなければならないのですが。

質問項目は既に渡してあるので、答弁の準備は行われているはずなのですが、ご当局は読み原稿が必要なのです。昨夕、本会議が終了した後すぐに質問をすることになっている担当局から数字の訂正のサービスを頂きました。

私の資料の読み違いそして勘違いがあってそれをやんわりお知らせ頂いたという訳です。これは助かります、議事録に永久に残る訳ですから。もちろん質問しないでとか、の類いの要望はありません。

あっても受付はしませんから、ただし思い込みの事実誤認だけは、避けねばなりませんので要注意です。
やんわり、訂正を促されることは本当に感謝です。

一人で課題意識を整理して文章に紡いでいく作業は、孤独なものですね。ご当局はチーム戦、一方此方は孤独なローンウルフというところでしょうか。ブレーンの養成沢山いるのですが、準備の時間が足りません、いつも切羽詰っての原稿書きですから、反省です(^_^;)

さてひと段落しましたので休むことにします。明日早起きしてもう一度推敲して、原稿をできるだけ早くメイルで送ることにします。では、おやすみなさい。
posted by 渡辺ひろし at 00:34| 日記
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