仙台市議会議員

渡辺ひろしのブログです。

 
新春のお慶びを申し上げます。
皆様方には新しい年を迎え、
新たな気持ちでご出発をされたことと
拝察いたします。

政権が変わり、日本復興に向けて
国民の期待は高まりつつあります。

このままでは日本はダメになってしまうと
危機意識を募らせていた一人として、
私も日本再建に向けて共に歩んで参りたいと
念願しているところです。

今年一年の国家の弥栄と国民一人ひとりの
お幸せを僭越ながらお祈りいたします。


仙台市議会議員
 渡辺 ひろし

                 
 



政治家は

決断と実行,そして責任

です。

今後も市政一貫を貫きます。

このブログには日常のこと市政に関すること

或は心に浮かぶ由無しごとを書き綴ります

.
詳しくは渡辺ひろしホームページ


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速やかな復旧・夢のある復興
そして
未来に生きる子供たちのために
全力投球
お約束いたします
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任期満了まで残り
1088日と
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です

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2012年10月31日

充実した一日視察一日目

20121031
視察中、富山県高岡市滞在。富山県総合デザインセンター常務、副所長そして高岡市デザイン工芸センター所長さんにお揃いで、丁寧な説明を頂きました。

早めに着いて待ち時間中、事前にロビーに展示されている品々をそれこそ品定めをしましたが説明をお聞きして成程ガテンが行くことが幾つもありました。

加賀藩時だから高岡市はものづくりの伝統が有りそれを丁寧に大事に育ててきたのです。もちろん時代がもたらす困難がこれまでもあったわけですが、‘’一定の意思‘’を持って弛まぬ努力の積み重ねがあったことを感じます。

デザインでは国内で頂点にあるのはその成果でしょう。仙台でもデザインウイーク事業を行っていますが方向は間違っていないと思います。

続いて、副署長さんの愛車に便乗して、富山県ものづくり研究開発センターに。所長、副所長さんにお迎えいただきご説明懇談後所内をご案内頂きました。所長室での懇談は極めて有意義で楽しいものでした、私にとっては(--;)。私も工学部出身、感性に相通ヅルものがありました。

このセンターではここしかないという施設がいくつもあります。これは工学博士の執行者ならではのアイデアが生かされたからだとおもます。

ものづくりに関して政策形成には是非理系の感性を活かすべきだと思います。仙台市の体制も技術系がもっと生かされるべきでしょうね。

予定を大幅に超えた視察、丁寧に対応いただいた関係の皆さんに心から感謝申し上げます。

高岡駅から特急サンダーバードに飛び乗って、福井市まで。車窓を流れる夜景に目を遊ばせながら、今日お会いした方々の言葉を思い返しました。東北工芸指導所の所長が高岡出身であのブルーのタウトを日本に招聘したキーマンだったとは。かっての仙台市がそのチャンスを生かせなかったのが誠に残念です。再チャレンジをチームワークでしたいですね。

カートを引いてお濠端をホテルまで、石垣とお堀の水が照明に浮き出て綺麗です。明日は、闇に沈む福井県庁訪問です。

夜の街は歩いては見たものの、どこにも寄らず部屋の戻ってバタン、キュウ明日に備えます。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月30日

大気温12°C

辻立ち準備、OK。今日は、市政報告会、来客そして視察に出かけてきます。大気温度12°C。寒さに向かう時の12°というのは肌寒さを感じます。冬から春に向かう時は同じ温度でも感じる暖かさは違うようですね。気合を入れてt出発です。
posted by 渡辺ひろし at 04:54| 日記

市民はストレスを溜めているかも


辻立ち終了、帰宅して予定されていた市政報告会の準備中、ご近所の百歳の女性の訃報が入りました。急遽予定変更して葬儀に、市政報告会は遅れる連絡。

議員の仕事?というよりは日常のお付き合いで大事なのが冠婚葬祭です。すべて対応は不可能ですが、‘’出来るだけ‘’努めなければなりません。

浪人時代は本当に困りました。弔電で弔意を伝えたり、ご焼香のみでご勘弁いただいたり、お包みできない心苦しさは言葉になりませんね。‘’包んで来なかった(`Δ´)!‘’なんてことも(^_^;)

さて、市政報告会、遅れて入りましたが皆さんに拍手でお迎えいただきました。市政の課題と対応をいくつか報告し質疑応答。

質問は多岐にわたりました。国際情勢、連続殺人事件、高齢者対策そしてバスの低床化そしてパンダ問題。

パンダ問題、歓迎は無しでした。難しいですね、市民理解を求める努力が必要だと思いますね。市長は姿を見せたほうがいいと思います、ちょっと足りないですね。

午後から、仙台駅東地区のまちづくりの件でリーダーの一人と懇談、有意義でした。これから吹き出す課題があります。担当部署では対応しきれないでしょう。ここでも市長の出番が予想されますが、さて(--;)

国政に対して国民はストレスを溜めていますが、仙台市政に対しても油断はできないと感じるこのごろです。

さて、仙台市議会は市長に対して、ストレス有りや否や・・・
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月29日

保護司研修会

辻立ちお休み、昨晩師範から天気予報に基づき‘’休止の提案‘’‘’雨降りですか‘’‘’」ではそういうことで休止‘’となった次第です。健康管理が第一、そうでなければ市民のお役にたてなくなります。最近同僚議員が倒れたばかり、師範がことのほか気を遣ってくださるのはこのことも大きな理由になっています。

午前中書類整理と出張準備に充てました、今週後半富山県福井県に出張予定です。ものづくりそして学力向上策についての先進事例を視察することになっています。

午後は宮城野区保護司会と更生保護女性会との合同研修会、講師は元仙台市教育長で現宮城教育大学特任教授阿部芳吉氏、テーマは「被災地の子どもに学ぶ」。一時間半の時間があっという間に過ぎた講演でした。

大震災長後から学生ボランテイアを組織し、被災地の子供たちの学習支援体制をつくりあげた阿部先生、現在も宮城教育大学に教育復興支援センターを組織し運営にあたっておられます。被災地のお子供たちの元気と勇気、ボランテイアとして触れてからの学生の変わりよう、興味の尽きない話題満載で現場主義の大事さを感じること大です。

夜は石巻市訪問、仙台方向に戻る車列が有料道路を渋滞状態で繋がっていました。あの大震災直後からこの状態が続いているのですね。一日も早く復興が成り、有料道路が平常に戻る日が来ることを願います。十三夜の月が妙に美しい夜でした。


posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月28日

杜の都女子学生駅伝開催

顧問を務める飲食関係団体のレクレーションの見送りを済ませ、高砂市民センター祭りに向かう途中から雨が降り始め、バイクで走る身には些かハードな移動になりました。被災されて現在苦闘している人々を思えば何のこれしき、と思ったところで到着。開会式は体育館の中と変更され来賓席に着席。

見渡せばこの広い体育館が避難者で溢れ、長期にわたって避難生活を余儀なくされた場所であったことが思い出され感無量です。行政の援助が一切なく、館長はじめ関係者が自力で支援物資を調達し最後には他の被災地に物資を送るまでになったのでした。全国から視察が絶えず、館長には講演依頼がひきもきらずということにもなりました。

被災者の復興への枠組みは固まりつつありますが、これからが魂の入れどころだと思っています。仙台市の命懸けの取り組みが求められているのです。良い子ちゃんでは仕事ができない、悪人になっても政府を動かすという気迫が政治家に求められているのです(`Δ´)!

続いてしんでん新田地区のコミセン祭りに。とうに開会式が終わっている時間の到着得したが何と時間を遅らせていました。着席と同時に開会式開始、間に合って良かったラッキーでした。

25回と回を重ねるごとに、地域住民が集異交流する場として進化してきました。‘’売店、展示物いずれも玄人裸足‘’のレベルです。地道に物ごとに取り組むことの大切さを改めて思います。

午後は保護司として仕事をし、久しぶりにゆったりした時間を過ごしました。女子駅伝、感動しましたね、レースまでの選手そしてチームの修練その上でレースで繰り広げられるシナリオ無しのドラマ、応援する一人ひとりに大きな勇気と自分が主人公の人生に対する何かしらのヒントとがあったのではないかと感じます。

選手そして大会関係者に敬意と感謝を捧げます。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月27日

計量記念日そしてまつり講演会

辻立ち終了して、一旦帰宅。今朝はクラクション鳴らしたり手を振って返戻して下さる方々が何時もより多い感じです。週末は人の流れが変わるのですね。

宮城県協会顧問を務めてます)そして泉区中山での講演会その間用達しを済ませ帰宅は午後七時過ぎになりました。初孫が山形の住まいに生後初めて移ることになり、家内と息子が応援に出かけていて家の中はシーンとしています。これが苦手です、特に秋のこの時期は。人恋しい性格なんでしょうか。(^^;)

新装なった榴岡市民センターまつり盛大でした。佐藤館長さんが上手く多くの団体をまとめているのがわかります。何といっても旧榴岡市民センター、そして旧軽体育館に集っていた団体二館分の大所帯ですから。地域の主力団体連合町内会各種団体と市民交流の現場となる市民センターの連携は大きなものになってきます。期待しつつ応援をしていきたいと思います。

巨大なイオンモールの広場を会場にしての計量記念イベントたくさんの人が集まってました。子供連れが多く目立ちいつもより賑やかで活気がありました。結丸のキャラクターも特別出演、協賛企業Jemicのキャラクターミクちゃん(これがとても可愛い(^^♪)も場を盛り上げてくれていました。生活の隅々で計量機器は役割を果たしています。計量協会はいわば円の下の力持ち、県市など行政と連携して業務を進めています。

講演会は宗教学者山折哲雄先生、アメリカ生まれ花巻で青春時代を過ごし東北大学で学び今京都在住。81歳とは見えないお元気な姿で講演されてました。‘’涅槃願望‘’考えるヒントを頂いた思いです。

特に花巻の宮沢賢治の実家の人々の交流の話、新しい気づき‘’賢治が三陸津波の時に生を受け東北の大冷害の飢饉の時にこの世を去る‘’このことから賢治の思想を読み解くことを指摘されてました。

雨ニモマケズ・・・の詩がアメリカでそしてヨーロッパで取り上げられ慰霊の時に披露されているとは知りませんでした。外国人の目で見た日本の底力、素晴らしさが披露されています。

近隣の悪意に惑わされることなく冷静に自分自身を見つめ直し、誇りを持って前に進みたいものですね。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月26日

出張明け

三時三十九分目覚め、娘が授乳中。明日は主人の赴任先山形市に戻ることになります。予定日より早めに社会に出てきた初孫です。首も座り、時にはふっと笑顔を返してくれるようになった、と思えるのは‘’じじばか‘’でしょうか。

さて、今日は委員長を務める検眼と財源調査特別委員会関係の打ち合わせと危機管理局に依頼していた放射能汚染関係資料の説明を受けることになっています。

朝刊一面石原振新党関係のニュースが踊っています。社会に充満する閉塞感、現職政治家に対する諦めそしてあるいは絶望感、何とかせねばならないと心ある人々はとは思っていると私は考えます。
私はこれからも‘’身を賭して‘’地平を切り開こうとする政治家を応援していきたいと考えます、私自身その一念が市長選に挑む結果となりましたし、今現在も更に強いものになっています。

政治家が、評論家や安定志向の公務員と根本的に違うのは‘’政治家の身を賭す‘’覚悟だと思っています。シートベルトをかけていくら偉そうなことを言ったところで誰も信じませんよね。

さて時間です、辻立ち出発。
posted by 渡辺ひろし at 04:54| 日記

2012年10月25日

元気が一番

只今新幹線車中、予定外の新幹線に飛び乗って仙台着時間を調べると昼前に到着、良かった(⌒-⌒; )
次の会合時間に間に合うことに。

人事を尽くして天命を待つ、ですね(^_^)☆

車中元気なオバさんの声が響き渡る。孫五人?、実におめでたい^ - ^
何時までもお元気で居てくださいね(^ν^)

只今福島駅発、いよいよ仙台です。アイホンから投稿
posted by 渡辺ひろし at 11:16| 日記

天使の梯子

目を覚ますと三時三十八分、辻立ちを始めて大抵この時間に目覚めるようになりました。今日は出張辻立ちなし、ということでまた眠りに入り再び五時半に目覚め。起床して目前に広がる海を見ると洋上に厚い雲、日の出は五時五十八分の予定ですから、残念ながら見れないと諦めて大浴場へ。

脱衣場から拝めました初日の出、今日の分思わず柏手を打って、今日目覚めたことの感謝想念。脱衣所のいた人はきっとびっくりしたことでしょう。

あかね色に輝いて水平線に浮かぶ暑い雲間から顔を出したのも束の間すぐ隠れてしましました。そのあと雲間から天使の梯子が幾筋も、これまた荘厳の一言。

ふっと昨日仙台駅に向く途中見かけた榴岡小学校の技術員さんの姿が浮かびました。作業服を着て放棄とちりとりを持ちゴミを拾っていました。体が大きいいわば異丈夫そして心根の優しい人です。黙々と人の流れに逆らわず、目の前の仕事に集中している姿です。

今日は私は何をもって社会貢献できるのか考えます、思い浮かばず(^^;)。

仙台への往路東京で東北大関連施設の視察を済ませ、昼過ぎから仙台駅東地区の町内会懇談会に出席予定です。そうそう、目の前の果たすべき仕事に全力投球、ですね。さて熱海発の新幹線の時間が迫ってきました。ホテルから駅まで十二分、上り坂、まずはこの事の全力投球することにしましょう(´▽`)


posted by 渡辺ひろし at 07:17| 日記

2012年10月24日

視察初日

視察初日、一行六名仙台駅8時過ぎの新幹線に乗車、東京経由熱海までの往路の旅です。乗り継ぎはスムース、何時も思うこと‘’日本のインフラはまだまだ大丈夫‘’、ここで政治がしっかり機能すれば日本は世界のパラダイスになるでしょう、間違いなく。

MOA美術館では理事長はじめ役員さんのお迎えを頂き、事業の概要を説明いただき次いで意見交換ができました。食事を済ませて、車を走らせ山道を走ること四十分余りで次の視察地大仁農場まで。自然農法の実践そして心療内科を中心とした療院の視察が目的です。

伊豆の国市と連携し統合医療の実践を行っています。責任者の佐久間ドクターの説明と施設の案内をして頂きました。大仁農場を見下ろす高台にある療院は心の病を持ってしまった人々の回復を図る場になっています。

眼下に見下ろす100haに及ぶ農場は自然農法の試験農場の機能の他に心と体を病んだ人々に自然を実感する貴重な場になっているようです。現在北里大学との農医連携で病める人の治療と、健康維持の実践が図られてもいるのです。

長く異端視されてきた自然農法そして統合医療が地道な努力の積み重ねにより実績を積み上げてきています。今や、我々人の健康維持と病気になった時の有効な治療方法として注目を集めてきています。今後仙台でも実践が図られるべきものと考えています。

数十年ぶりに熱海に宿を取り一休みです。食事もホテルの一室で済ませ早々にお開き、部屋に帰ってゆっくりしているところ。国道をはさんで目の前はすぐ海、漆黒の海上に初島の明かりがキラキラ輝いています。

明日は曇り、市民薄明始まり 05:32、日の出は05:58、日の出は見れないようですが朝の海の空気を胸いっぱい吸い込むことを楽しみに休むことにします。
posted by 渡辺ひろし at 23:40| 日記

2012年10月23日

目覚めなければ

辻立ち終了、帰宅し再出発準備。今日は取材することにしています、仙台市政について。つまり注文取りですね。

政治に携わってきて、私たち日本人は果たして政治をどう考えいるのかわからなくなり時があります。意見はあるにもも関わらず、なかなか表に出さない。彼の国々とは正反対の国柄を持っているようです。

言うまでもないことですが議会は市民生活の方向性、枠組みを決めています、子供たち孫たちそして次の世代まで。考えれば無関心は誠に怖いことなのです、それとも‘’全面白紙委任‘’しているのでしょうか。

だとしたら尚更怖い、政治家が本当の意味での‘’選良‘’であっても間違いを犯す可能性を持った人間だからです。このままだと、知らず知らずに自分の首を絞めてしまうことになるのではと恐れます。

今問われているのは各界のリーダー達が現状に絶望せず、自分のことを横に置いて子孫の未来を想像しより良き環境のために努力を始めることでしょう。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

師範帰国 ボストンから

四時過ぎ起床、外は風が強く大気温度18°C妙に暖かい朝です。昨日は夕方会合、市政に関してお話をして意見をいただき有意義な時間を過ごすことができました。酒なしの会を専らにしていますが、それはそれで面白いことが一杯ありますね。

今日は、政策要望をまとめて会派に出す予定です。市長に届き予算編成に生かされるはずです、そう願って(ーー;)一所懸命まとめましょう(^^♪それでは辻立ち出発。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月22日

新たな気持ちで出発

四時起床、準備を終えてPCに向かっています。今日のラジオ深夜便、チベットの現況について。今起きているチベットでの惨劇について作家渡辺ちえさんの話をアナウンサーの感情を殺したインタビュー、気になる。

民族浄化、という悲劇がつい半世期前に起こり人類に対する犯罪として断罪されたばかり。今ある悲劇になぜ我々は、我々の政府は声を上げないのか。

今日は朝礼そして出張準備をすることにしています。今週来週と、個人、グループで二回出かけてくる予定になっています。さて出発(^^♪外は曇りながら大気温度12°C、爽やかな朝です。
posted by 渡辺ひろし at 04:53| 日記

2012年10月21日

秋めいた日一日その二

‘’実践を楽しむ、人生を楽しむ‘’というテーマでの勉強会、お役のWさんが朗読をしてその後会員さんが登壇して自分の生活、仕事を通じての実践の経験を壇上で披露します。百人百様、同じ教えでも人によって置かれた生活環境によって実に様々な理解があることがわかります。色々な意味で勉強になります。

きっかり一時間で終了、上杉から北回りで燕沢の視察現場に、休日の朝ということもあり快適な走行を楽しめました。街路樹、残された森林が紅葉を始めています。10月も半ばを過ぎ、早11月です。季節の移ろいをしみじみと感じます。

視察現場は想像を超えた有様になっていました。問題になってから何と三十年近く、先伸ばしはもう許されません。

今日はイベントが多い日で、花卉市場の花まつり、榴岡公園での区民まつりそして東北大で開催されたILC推進講演会そして被災者で作る復興委員会出席で青葉城の麓から海岸そばの応急仮設住宅集会所とバイクで東奔西走でした。

最後のプロインストラクター協会主催‘’ダンスの日記念行事‘’は結局間に合わずでした。その分、復興会議に最後まで在席しました。31回を数える復興会議、課題は絞られてきていることが確認できました。

事務方の問題を超えているのですが、政治の姿がなかなか見えません。政治が行政を指導すべきだと思う立場ですが、国の役人と自治体の職員がナイナイ合意したものを市長いう政治家が後追いで申請するという今のスタイルを変えない限り解決は誠に困難だと思います。

枠の中で議論するのではなく、枠外も含めて要求すべきと今年初めの予算特別委員会で指摘したのですが、市長はきっぱり‘’合意したもの‘’を正式申請すると全議員の前で答弁しました。‘’平時‘’と同じやり方では解決は難しいと思うのです(ーー;)。
posted by 渡辺ひろし at 20:19| 日記

めっきり秋めきました

四時起床、大気温度12°c。めっきり秋めいてきました。今日は日曜日、秋のイベントも終盤に。宮城野区区民まつり、ILC講演会そしてプロダンスインストラクター協会主催ダンスの日の記念行事と終日行事が続きます。

この間陳情頂いた件で現地視察をする予定です。まずは実践倫理宏正会の行事5時開会に出席のため出発です。
posted by 渡辺ひろし at 04:41| 日記

2012年10月19日

常任委員会開催日

四時起床、大気温度12°C今日は暖かい朝です。準備OK、今日は常任委員会が開催される日です。継続審査のテーマは‘’復興‘’復興事業局所管についての審査が行われる予定です。

議会が終了して二週間、来年度の予算編成の基本方針が示されました。12月議会の招集予定も内ない示されています。課題調査の日程も決まりました。秋の盛りだくさんの行事の合間に、義委員として政治家としての研鑽を確実に積んでいくつもりです。

さて時間が来ました、出発です。
posted by 渡辺ひろし at 04:56| 日記

2012年10月18日

がれき受け入れに感謝

引用始め

震災がれき処分を北九州市民確認、線量変化なし

震災と九州

日明積出基地内の放射線量測定作業を見守る市民モニターら(18日午後2時53分、北九州市小倉北区で)=大野博昭撮影
 宮城県石巻市の震災がれきの焼却を開始した北九州市は18日午後、響灘西地区廃棄物処分場(若松区)などでの処理状況を市民に公開した。

 この日処分場では、17日に処理を始めた日明
ひあがり
工場(小倉北区)など市内3か所の焼却場から灰250トンがトラックで運び込まれ、薬剤で固めた後、約1・5メートルの高さまで積み上げて土や砂利などで覆った。

 処理施設周辺の住民らでつくる「災害廃棄物処理市民モニター会議」のメンバーらは、日明工場や、がれきの一時保管場所にしている日明積出基地(小倉北区)で、放射線量測定の様子などを見学。線量はいずれも毎時0・05マイクロ・シーベルトで、市担当者は「受け入れ前と変わらない数値」と説明した。

(2012年9月18日 読売新聞)

北九州市議会は今年三月議会で全会一致で震災がれき受け入れを決定してただきました。全国に先駆けての決議に感激して、復興仙台会派として感謝を申し上げた経過があります。

市民団体の強烈な反対が有り全国ニュースにもなりました。早い時期から北九州市長も自ら来県し視察を行い粛々と手続きを進め受け入れに至ったのでした。

今回北九州市民の代表が視察して納得してくれたのは誠に嬉しいことです。誤解に基づいた風評が旋風のように国内を吹き荒れています。より良き方向に進むことを願うと同時に、積極的に理解を求める努力をしなければならないと思っています。

北九州市議会の勇気と見識に心から敬意を表します。仙台市議会が同じ立場だったら‘’耐えられる‘’でしょうか。
posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月17日

大気温度11°C 晩秋の趣

四時起床、いつもの通り何時もの如くそして準備万端。今日のラジオ深夜便のゲストは作家宮本輝さん。名前は承知していてもまだ作品に触れたことがありません。

でも、話を切れ切れでも聞いていて、俄然関心が生まれました。地味な感じのイメージ、‘’読んでもいないのに‘’、だったのですが妙に人間臭い、正直という意味で。

そう、なぜ人は‘’良い子になろうとしているのか‘’、‘’人の評価を意識無意識に気にかけるのか(^^;)‘’

さて時間が来ました、いざ出発。今日はどんな人と話ができるか、挨拶を交わすことができるか、楽しみです。
posted by 渡辺ひろし at 04:56| 日記

仙台市職員の仕事ぶり

辻立ち終了して帰宅、早速市役所から電話、依頼していた件二件について結果報告でした。続いての電話は、私が持っている仙台市政課題意識のうちの一つ産学官連携について担当課長からの連絡。打ち合わせの日程を決めて終了。議会終了直後、経済局次長に話していたことが繋がったのでした。

教育局室長からも連絡があり、学力向上に努力している先進地、福井県教育委員会から視察OKの連絡が取れたとのこと。‘’打てば響く‘’高いレベルを維持しているのが仙台市役所、改めてそう感じます(お世辞ではないのです(^^;))問題は‘’確かな打ち方‘’を議員が、あるいは議会がしているかだと思いますね。議会のレベルの問題の検討が必要かも(´∀`*)

さて昨日でねんりんピック宮城仙台2012が無事終了しました。宮城県民会館で開催された合同閉会式一時間半足らずの短いものでしたが、創意工夫が随所に感じられるものでした。フィナーレの「花は咲く」は会場参加者全員が合唱する形式でしたが、私の周囲では涙ぐむ人もちらほら見受けれました、私も(ーー;)。

少ない人数で仙台市の職員は見事やり遂げました。心から感謝と敬意を捧げます。議会に戻って、副市長、総務局部長、駅東所長と打ち合わせをして議会駐車場に降りてゆくと、ちょうど奥山市長がひとりで通りかかかりました。声をかけると、プライベイトの会合があって出かけるとのこと、別れ際に‘’競技関係者団体によろしく‘’とのこと。

そうそう、私も‘’ねんりんピック宮城仙台2012‘’当事者の一人でした。何といっても、仙台市を会場に開催された五競技のうち、二競技の関係者でうから。そのへんをわきまえての市長の声がけです、流石厳しい出世レースを乗り越えて来た方ですね(ーー;)

何れにしても、優秀な人材の宝庫である仙台市の行政を動かす‘’政治家の手腕‘’が問われているのです、そう思います。

posted by 渡辺ひろし at 00:00| 日記

2012年10月16日

ねんりんピック閉会式

四時前に起床、準備万端。

昨日は、雑事一件、ソフトテニス二日目決勝戦そして閉会式列席その間市役所で陳情処理そして遠来のお客様との懇談最後は保護司として対象者の居場所確認と目一杯の一日を過ごしました。

遠来のお客様とは議会本会議場前ロビーを専有して夢のある話ができたと思っています。ロビーには歴代議長の肖像写真が掲示されています。先人の皆さんの前で未来を語り合えるのは又愉快ですね。

陳情は震災関連のこと、担当局長にまず事情説明をしたのですが、良く理解していただいたようです。仙台市役所にはたくさんの局部がありますが、元気の良い局とそうでもない局とがあるように見えます。

その違いのポイントの一つは、市民を見ているかどうかそして職分を弁えているかどうかだと思います。勘違いしているとしか思えない職員も中にいるようです、まあそんな先輩がいますから致し方ないかもしれませんが。

さて、今日はねんりんピック宮城・仙台2012閉会式が宮城県民会館で行われます。出席の予定です。仙台市の担当職員の皆さん、少人数のスタッフでよく準備していただきました。誠に有難うございます。
posted by 渡辺ひろし at 04:52| 日記
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